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zoom RSS 2018年7月8日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2018/07/08 18:42   >>

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●2福4 5R 2歳新馬 芝1800 良
クリスタルバローズ (牡・美浦・奥村武)
父ヴィクトワールピサ 母クロスバラード(タイキシャトル)
1:53:2(上3F35:4)
単勝5.1倍の3番人気からの勝利。道中2番手から残り500m過ぎで先頭に立つ。4コーナーは1馬身差の先頭で、直線はよく粘って1馬身3/4差での勝利だった。
【先頭の通過】52:2-65:4
【レースの上り】11:9-11:6-11:9
好スタートから2番手を進み、残り500m過ぎで先頭に立つ。4コーナーで引き離して1馬身差の先頭でまわり、直線でも引き離す。残り200mは2馬身近い差とするが、外から2頭が追い上げてくる。それでも内で懸命に粘り、最後は1番人気のグロリアーナに1馬身3/4差をつけてゴールした。
このレース直前に稍重から良になったが、ダートは重のままという水を含んだ馬場だった。その中で5F65:4のスローペースを2番手で進み、3〜4コーナーで先頭に立った。前に行った馬が有利の展開になったが、上り3Fはメンバー中最速なので展開に恵まれただけの勝利ではないだろう。直線は内でよく粘り、後続には詰めさせなかった。道悪巧者の可能性もあるが、2着が1番人気、3着が2番人気で、3〜4着は8馬身も離れたところを見ると、ほぼ実力通りに決まったと見るべきだろう。ただ、その中では1番人気馬は道悪にやられたかもしれない。上のクラスではどうだろう。良馬場でどこまでやれるのかが鍵になると思う。
【母】クロスバラード
10戦0勝。
第3仔は2勝。第4仔は地方1勝。第5仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道サマーセールにて648万円で取引された。
期待度50

●3中京4 5R 2歳新馬 芝2000 重
カテドラル (牡・栗東・池添学)
父ハーツクライ 母アビラ(Rock of Gibraltar)
2:06:1(上3F34:3)
単勝7.3倍の4番人気からの勝利。道中3番手から4コーナーも3番手。直線に入るとすぐに先頭に立ち後続を引き離す。ゴール前は流してやや差が詰まるが2馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】52:2-65:5
【レースの上り】11:9-11:1-11:5
好スタートから内2番手につけるが2コーナーで3番手に落ち着く。3コーナーで4番手になるが、4コーナーで盛り返し僅差の3番手でまわる。直線に入るとすぐに先頭に立ち、後続をジワジワと離す。残り200mでは2馬身差、残り100m過ぎで3馬身離すが、ゴール前で流したため差が詰まり、トーセンカンビーナに2馬身半差でゴールした。
道中は内で我慢をして、4コーナーで内から2頭目に進路を変えて直線はしっかりと伸びた。5F65:5のスローペースで、重馬場でも上り3Fは34:3と速い時計だった。4番人気だったもののなかなか強い競馬で、2億7000万の高額馬ダノンチェイサーも4着に沈めた。2コーナーで頭を上げるなどやや幼い部分を見せての快勝。まだ成長の余地もあり、すぐに2勝目とはならないかもしれないが、上のクラスでも上位争いは可能だと思う。
【母】アビラ
イギリス産の輸入繁殖牝馬。イギリスで走り5戦0勝。
母(本馬の祖母)Animatriceはマルレ賞仏GU・ノネット賞仏GVを勝ち、ヴィシー大賞仏GV2着・クレオパトル賞仏GV2着・英オークス英GT3着。姉(本馬の伯母)Sadler's Flagはロワイヨモン賞仏GVを勝ち、ポモーヌ賞仏GU2着・マルレ賞仏GU2着・ペネロープ賞仏GV3着。甥(本馬の従兄弟)Bailadorはヴィシー大賞仏GVを勝ち、ドーヴィル大賞仏GU3着。甥(本馬の従兄弟)Bondi IcebergはランセストンC豪GV2着。
日本での初仔は2勝。第2仔ジェベルムーサ(牡2010年産)は7勝。エルムSGVを勝ち、マーチSGV2着。第5仔アルカサル(騸5歳・期待度75)は現役で2勝。第6仔は地方2勝。第7仔が本馬。
期待度60

●2函2 5R 2歳新馬 芝1800 稍重
ラブミーファイン (牝・栗東・田所秀孝)
父ジャスタウェイ 母ヤマノラヴ(アグネスデジタル)
1:53:4(上3F35:9)
単勝9.3倍の3番人気からの勝利。道中2番手から残り400mで先頭。直線に入ると1馬身半差とし、この差を最後まで保って1馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】52:1-65:2
【レースの上り】12:3-11:9-11:8
好スタートから2番手を進み、残り400mで逃げ馬をかわして先頭に立つ。この後スパートして1馬身半差で直線に入る。ニシノデイジーが追ってくるが差は詰まらず、一旦は2馬身近い差とするが、最後は1馬身1/2差でゴールした。
洋芝で稍重と時計のかかる馬場だったため、時計は平凡である。2番手から早目に先頭に立って押し切り、上り3Fは12秒前後だが加速するラップで、この流れで押し切るのだから能力は高いだろう。牝馬ながら芝1800mの新馬戦を勝ったので、この後どのように成長していくのか楽しみである。次は札幌2歳Sに向かうのかは不明だが、2年連続で牝馬の制覇があるかもしれないという走りだった。
父ジャスタウェイは新種牡馬である。これで産駒3勝目(3頭)だ。アウィルアウェイ(期待度50)は芝1200m、エイシンゾーン(期待度55)は芝1600mを勝ったので、今回初の芝1800m勝ちである。
【母】ヤマノラヴ
2008年産期待度55。地方2戦1勝・JRA19戦1勝。地方北海道競馬所属馬として門別でデビューしダート1000m戦を快勝。2戦目は負けたが、3戦目は函館のラベンダー賞に出走して3着。その後、JRAに転厩した。ひいらぎ賞、黒松賞は負けたが、フェアリーSGVは5着と好走し、7戦目(JRA5戦目)の菜の花賞を快勝した。その後、フラワーCGVに出走したが9着。忘れな草賞は15着と惨敗し、以後条件戦も勝つことはできなかった。
初仔ドゥマン(牡3歳)は現役で未勝利。本馬が第2仔。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道セレクションセールにて1674万円で取引された。
期待度60

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