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zoom RSS 2018年6月17日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2018/06/17 18:46   >>

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●3東6 5R 2歳新馬 芝1600 良
トーセンギムレット (牡・美浦・萱野浩二)
父ディープブリランテ 母エラドゥーラ(Sultry Song)
1:36:5(上3F34:8)
単勝11.3倍の3番人気からの勝利。出遅れて後方から徐々に上がり4コーナーは内7番手。直線残り100mから2着馬との争いとなり、クビ差競り勝った。
【先頭の通過】36:7-49:1
【レースの上り】11:5-11:8-12:0
最内1番枠からやや出遅れて、後方13番手から向正面で徐々に押し上げた。3コーナーで7番手に上がり、4コーナーは最内7番手でまわる。直線に入ると外目に進路を変えて、馬群の中から抜け出す。残り200mは2番手で通過し、残り100mからはベルクワイアとの争いとなる。残り50mあたりで僅かに前に出て、最後はクビ差での勝利だった。
出遅れても慌てずに上がって行き、直線では断然の1番人気馬を競り負かした。着差はクビ差だが2〜3着は2馬身半離れたので、2着馬も力通り走った。出遅れて後方からの不利も撥ね退けての勝利で価値は高いだろう。稍重から良馬場に回復したばかりの馬場で時計はややかかったが、水準級はあると思う。残念なのはラストが12:0と落ちたことで、その部分ではややインパクトに欠ける勝利かもしれない。
【母】エラドゥーラ
アメリカ産の外国産馬としてJRAで走り4戦2勝。ダート1200m2勝。重賞未出走。
初仔は地方2勝。第3仔は3勝。第5仔は地方3勝。第6仔は地方4勝。第8仔はJRA1勝・地方1勝。第9仔が本馬。
期待度50

●3東6 6R 2歳新馬 芝1400 良
ロードアクア (牡・栗東・浅見秀一)
父ロードカナロア 母オーシュペール(ダイワメジャー)
1:24:8(上3F33:8)
単勝2.5倍の1番人気に応えた。道中4番手から4コーナーは僅差の3番手。直線残り400mあたりで先頭に立ち、食い下がる2着馬に3/4馬身差をつけての勝利だった。
【先頭の通過】37:8-50:9
【レースの上り】11:4-10:9-11:6
道中は外4番手だが3コーナーで3番手となる。4コーナーで前2頭に並びかけて、僅差の外3番手でまわる。直線に入ると絶好の手応えのまま残り400mあたりで先頭に立ち、ジリジリと差をつける。逃げたアマデウスが粘りなかなかスパッと引き離せなかったが、最後は3/4馬身差ながら危なげの無い勝利だった。
芝1400mのレースで4F50:9という超スローペースとなった。この時点で後方からの馬に出番は無く、本馬の上り3Fは33:8であり逃げ馬も34:0だった。着差よりは余裕のある勝利で、能力も高いだろう。ただ、ロードカナロア×ダイワメジャーということで、今後もマイル前後が活躍の場になりそうだ。
【母】オーシュペール
28戦3勝。ダート1800m3勝。重賞未出走。
本馬が初仔。
期待度45

●3阪6 5R 2歳新馬 芝1600 良
ショウリュウイクゾ (牡・栗東・佐々木晶三)
父オルフェーヴル 母ショウリュウムーン(キングカメハメハ)
1:35:8(上3F34:5)
単勝2.8倍の1番人気に応えた。出遅れて最後方から上がり道中は8番手。4コーナー7番手から直線残り150m過ぎで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】36:3-48:6
【レースの上り】11:5-11:5-12:0
出遅れて1馬身程度の不利。最後方10番手からの競馬となり、1F過ぎで9番手、2F過ぎで8番手となる。この後、外8番手で落ち着き、4コーナーは7番手でまわる。直線に入ると馬群の中を通って伸びて、残り150m過ぎで先頭に立つ。そして引き離し、最後は流してゴール。1馬身1/4差での勝利だった。
スタート後はダッシュも悪く、最後方まで下がった。ここから盛り返し直線は馬群の中を伸びたのだが、フラフラしながら伸びるなどまだまだ走りが幼いと感じた。追い出してからの体の使い方など、まだまだ改善の余地がある分、伸びしろも大きいだろう。特に他馬と併せたときの根性が素晴らしく、スタートなどの課題を克服すれば、上のクラスでも好勝負出来るだろう。
【母】ショウリュウムーン
2007年産期待度75。24戦5勝。3戦目の未勝利戦を勝ち上がり、4戦目のチューリップ賞GVでは9番人気ながらアパパネを降して勝った。その後、桜花賞(4着)・オークス(17着)とクラシックに出走した。古馬になり京都牝馬SGV・朝日チャレンジCGVを勝ち、京都牝馬SGV2着・中京記念GV2着など重賞戦線で活躍した。
本馬が初仔。
期待度60

●1函2 5R 2歳新馬 芝1200 良
ナンヨーイザヨイ (牡・栗東・松永幹夫)
父エイシンフラッシュ 母シャルルヴォア(スペシャルウィーク)
1:09:4(上3F34:8)
単勝6.8倍の3番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーも2番手。直線残り100m手前で先頭に立ち、1馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】34:4-46:2
【レースの上り】11:8-11:4-11:8
好スタートから2番手につけたが、内から2頭にかわされるとやや強引に2番手を奪いに行き、2F手前で2番手に落ち着いた。4コーナーは半馬身差の2番手で、直線に入ると逃げたマノラムとの争いになる。残り100m手前で前に出ると、マノラムを引き離して1馬身半差での完勝だった。
強引に2番手を奪いに行った結果、逃げ馬のペースにも波及しペースが上がった。直線では相手の脚色を見ながらとらえにかかる余裕も感じられ、最後は離してのゴール。完勝だった。ダービー馬エイシンフラッシュの産駒で、母はダービー馬スペシャルウィーク産駒で芝2400mを2勝した馬。本馬の兄弟も中距離で活躍しているのに、なぜ芝1200mでデビューなのか。それでも、豊かなスピードで結果を出したのだから恐れ入る。陣営の見立てが正しかったということだろう。ただ、長距離も大丈夫な血統なので、今後は是非とも距離を延ばしてほしいと思った。まったく違った面も見えてくるだろう。
【母】シャルルヴォア
12戦3勝。芝1600m1勝・芝2400m2勝。重賞はクイーンCGV(6着)に出走した。
母(本馬の祖母)フリーヴァケイション(Free Vacation)はスカイクラシックH米GU2着。
初仔ナンヨーアーミー(牡5歳)は現役で1勝。第2仔シェルブルック(牡4歳)は現役で1勝。第4仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて3780万円で取引された。
期待度40

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