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zoom RSS 2018年4月7日(土)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/04/07 19:54   >>

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●3中5 11R ニュージーランドT(GU) 芝1600 良
カツジ (牡・栗東・池添兼雄)
父ディープインパクト 母メリッサ(ホワイトマズル)
1:34:2(上3F33:9)
単勝4.0倍の2番人気からの勝利。道中14番手から4コーナーは9番手。直線外から伸びて残り100mで先頭に立つが、内にいた2着馬との接戦となり、頭差での勝利だった。
【先頭の通過】35:2-47:1
【レースの上り】12:1-11:6-11:4
気持ち出遅れて、最後方から2頭目の14番手につけた。残り3F過ぎから外を通り差を詰めて、4コーナーは外から2頭目の位置の9番手でまわる。直線に入ると外から伸びて、残り200m手前で2番手に上がり、残り100mで先頭に立つ。内にいたケイアイノーテックが差し返すように伸びて、ゴール前は接戦となり、頭差抑えてゴールした。スタート後に後方に下がったが、ややハイペースで流れたことが幸いした。ラップも残り4Fから12:0-12:1と落ちたので、ここで差を詰めることができた。ただ、加速するラップで差し切っていて、特にラスト1Fを本馬は11:3程度で走っただろう。過去3戦とも前の方につける競馬だったが、今回は初めて後方から差してきた。自在性を発揮しての重賞制覇で、次走も楽しみになった。NHKマイルCのトライアルレースなので、ダービーに行くことはないと思うが、血統的には問題ないと思うのでどうだろう。母が短距離で活躍した馬であり、当然ダービーよりもNHKマイルCのほうが可能性があるのだろうが、NHKマイルCを勝つよりも、ダービー10着のほうが価値があると思っている私からすると、ダービーに挑戦するべきと思う。ただ、同じように思う競馬関係者はいないだろうなとも思っている。今日のレースを見ていると東京競馬場のマイルで、より一層末脚を発揮しそうで、あとは初の左回りを克服できるかどうかだろう。ただし、これはケイアイノーテックも同じである。本ブログの注目点は、NHKマイルCを勝った馬がダービーに出てくるのかどうかである。
【戦歴】4戦2勝
@新馬 京都芝1600m1着(コンパウンダー  1馬身1/2)
Aデイリー杯2歳SGU 京都芝1600m2着(ジャンダルム 1馬身1/4)
Bきさらぎ賞GV 京都芝1800m5着(サトノフェイバー 0:8)
【母】メリッサ
35戦6勝。北九州記念GVを勝ち、セントウルSGU3着。
初仔は地方1勝。第2仔ミッキーグローリー(牡5歳・期待度55)は現役で4勝。第4仔が本馬。
期待度70

●2阪5 6R 3歳500万下 芝1600 稍重
アドマイヤアルバ (牡・栗東・須貝尚介)
父ハーツクライ 母エリドゥバビロン(Bernstein)
1:34:5(上3F35:7)
単勝2.4倍の1番人気に応えた。道中5〜6番手から4コーナーは5番手。直線馬群の中から抜け出して残り200mで先頭に立ち、内から伸びた2着馬にクビ差での勝利だった。
【先頭の通過】34:4-45:8
【レースの上り】11:8-12:4-12:4
最内1番枠から好スタートで、抑えて5〜6番手でレースを進めた。4コーナーは馬群の中5番手でまわり、直線に入ると抜け出す位置を探すようにフラフラしながら、前2頭の間の狭い所を抜けて残り200mで先頭に立つ。この後、内ラチ沿いから伸びたバトルマイスターと2頭の叩き合いとなるが、終始クビ差リードし、最後もクビ差でゴールした。4F45:8、5F57:9のハイペースの競馬となり、それを5〜6番手で進めたので展開的には不利だった。直線は12:4-12:4とかかったが、落ちなかったのは良かったと思う。2〜3着は2馬身半離れたので2頭が抜けていたのだろう。ちなみに、2着のバトルマイスターは10番人気だが、今回が初芝の馬である。休養明け2戦目で平場の500万を勝ち、次走はNHKマイルCに向かうのだろうが、2勝馬で出走可能かは不明である。ただ、出走できれば掲示板を狙える力はあると思う。今回が8戦目で、すべて3着以内という安定した成績なので、GTでも馬券圏内も有り得るだろう。
【戦歴】8戦2勝
@新馬 中京芝1600m2着(フロンティア  1/2馬身)
A中京2歳S 中京芝1600m2着(アマルフィコースト  クビ)
B未勝利 阪神芝1800m2着(タイムフライヤー 3/4)
C未勝利 京都芝1800m2着(メサルティム クビ)
D未勝利 京都芝1800m1着(ダノンテアトロ 1馬身1/4)
E千両賞 阪神芝1600m3着(サンラモンバレー 0:1)
Fフローラルウォーク賞 中京芝1600m2着(ミュージアムヒル 1馬身3/4)
【母】エリドゥバビロン
アメリカ産の外国産馬として日本で走り、JRA5戦0勝・地方2戦0勝。
初仔は地方8勝。第2仔ローズクランス(牡5歳)は現役で2勝。第3仔サトノマサムネ(騸4歳)は現役で1勝。第4仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて3456万円で取引された。
期待度60

●1福1 10R ひめさゆり賞(500万下) 芝2000 良
ロードアクシス (牡・栗東・奥村豊)
父ブレイクランアウト 母エニーデイ(Arch)
2:02:6(上3F36:7)
単勝2.0倍の1番人気に応えた。道中5〜6番手から4コーナーは外3番手。直線逃げ馬を追いかけて最後に追いつき並んでゴール。頭差での勝利だった。
【先頭の通過】48:4-61:3
【レースの上り】12:4-12:0-13:0
レース前半は5番手を進むが、5F過ぎで6番手となる。残り600mから仕掛け気味に上がり、残り400m手前で3番手に上がるが、4コーナーで左ムチが1発入る。直線に入ると残り200m手前で2番手に上がり、内ラチ沿いを逃げるトーセンクリーガーを追いかける。内外やや離れているので差がよくわからないが、残り100mでは半馬身差程度の2番手で通過する。その後も懸命に追い、ゴール前で何とか追いついて、頭差での差し切り勝ちだった。スパッと追い抜くことはできなかった。ラスト1Fが13:0と逃げ馬がバテているのにもかかわらず、手こずったのは残念である。若葉S3着馬で、タニノフランケルやタイムフライヤーに先着しているが、オープンクラスではどうだろう。次走はプリンシパルSか京都新聞杯あたりだろうが、苦戦すると思う。
【戦歴】5戦2勝
@新馬 京都芝1400m6着(タガノカレン  0:5)
A未勝利 阪神芝1800m1着(バイオスパーク 1/2馬身)
BホープフルSGT 中山芝2000m9着(タイムフライヤー 1:7)
C若葉S 阪神芝2000m3着(アイトーン 0:3)
期待度60(up)

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