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zoom RSS 2017年まとめ(5)2歳リーディングサイヤー

<<   作成日時 : 2017/12/31 11:50   >>

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【JRA2歳リーディングサイヤー】
賞金順(賞金=本賞+付加賞)
@ディープインパクト 7億2818万 
 出走頭数103 勝利頭数50 勝利数57
Aロードカナロア 4億2867万
 出走頭数86 勝利頭数30 勝利数37
Bハーツクライ 4億0006万
 出走頭数94 勝利頭数19 勝利数23
Cダイワメジャー 3億3001万
 出走頭数65 勝利頭数22 勝利数24
Dルーラーシップ 3億1678万
 出走頭数88 勝利頭数18 勝利数20
Eヘニーヒューズ 2億6458万
 出走頭数77 勝利頭数21 勝利数24
Fオルフェーヴル 2億5431万
 出走頭数84 勝利頭数7  勝利数10
Gキンシャサノキセキ 2億3555万
 出走頭数49 勝利頭数11 勝利数14
H ヨハネスブルグ  2億1501万
 出走頭数60 勝利頭数17 勝利数19
Iステイゴールド 2億0557万
 出走頭数53 勝利頭数15 勝利数16

JRA2歳リーディングサイヤーは、ディープインパクトが2年連続の首位となった。
勝ち馬頭数50、勝利数57、獲得賞金7億2818万は驚異的な数字である。
新種牡馬ではロードカナロアが2位、ヘニーヒューズが6位、オルフェーヴルが7位に入った。
ロードカナロアの勝利頭数30、勝利数37は立派である。ここ数年、ディープインパクトとリーディングを争ったダイワメジャーの牙城を崩した形である。今後しばらくは、ロードカナロアが上位争いをすることになるだろう。短距離での活躍が主だが、今後は距離をこなす産駒がどのくらい出るのかが勝負だ。
ヘニーヒューズはダートの短距離で活躍した。したがって本ブログには関係の薄い種牡馬だ。期待度をつけた産駒は1頭のみである。
そして、オルフェーヴルの成績も驚きである。出走頭数84・勝利頭数7・勝利数10。勝馬率0.083。この数字は完全に失敗種牡馬である。ただ、重賞3勝(内GT1勝)であり、来年のクラシック候補を出した。3歳になっての巻き返しを密かに期待しているが、今のところはホームランか三振かの種牡馬である。

2歳リーディングサイヤーの1位ディープインパクトは、本ブログで「期待度」をつけた産駒は41頭である。
牡馬では、朝日杯フューチュリティSGTを勝ったダノンプレミアム(期待度95・3戦3勝)、東京スポーツ杯2歳Sを勝ったワグネリアン(期待度90・3戦3勝)を筆頭に、シクラメン賞圧勝のオブセッション(期待度75・2戦2勝)、デビュー戦でワグネリアンとハナ差で、未勝利戦楽勝のヘンリーバローズ(期待度75・2戦1勝)、母アパパネの次男ジナンボー(期待度75・1戦1勝)、新馬戦圧勝のダノンマジェスティ(期待度65・1戦1勝)など、来年のクラシック戦線を賑わす蒼々たるメンバーだ。
牝馬は、阪神ジュベナイルフィリーズGT3着のマウレア(期待度65・3戦2勝)が1番手だろうか。つわぶき賞を勝ったアンコールプリュ(期待度60・2戦2勝)がこれに続くが、牝馬で2勝馬はこの2頭だけである。今後に期待されるのは、先日、年末推奨馬に挙げたエリスライト(期待度65・1戦1勝)、オハナ(期待度60・1戦1勝)、フィニフティ(期待度60・1戦1勝)、レッドベルローズ(期待度60・1戦1勝)の4頭だろう。
ただ、牡馬も牝馬も、現在未勝利の馬や、これからデビューする馬にも好素質馬は多い。

2位はロードカナロア。「期待度」をつけた産駒は11頭である。
朝日杯フューチュリティSGT2着のステルヴィオ(期待度65・4戦2勝)は、サウジアラビアロイヤルCGVも2着だった。サフラン賞を勝ったレッドレグナント(期待度65・3戦2勝)やアーモンドアイ(期待度60・2戦1勝)あたりがクラシックに乗ってきそうである。

3位はハーツクライ。「期待度」をつけた産駒は14頭である。
ホープフルSGTを勝ったタイムフライヤー(期待度85・5戦3勝)、京都2歳SGVを勝ったグレイル(期待度80・2戦2勝)の2頭が、来年のクラシック有力馬の一角となる。重賞勝ち馬以外では、百日草特別を勝ったゴーフォザサミット(期待度70・3戦2勝)が有力だろう。

4位はダイワメジャー。「期待度」をつけた産駒は6頭である。
新潟2歳SGVを勝ったフロンティア(期待度60・4戦2勝)は、その後、重賞4着・8着と伸び悩んでいる。

5位はルーラーシップ。「期待度」をつけた産駒は10頭である。
阪神ジュベナイルフィリーズGT2着のリリーノーブル(期待度70・3戦2勝)は、来年のクラシックで期待できそうだ。また、芙蓉Sを勝ったサンリヴァル(期待度65・3戦2勝)は、ホープフルSで4着に負けて底が見えてしまった。

ちなみに、6〜10位の種牡馬で「期待度」をつけた産駒数を書くと、ヘニーヒューズ1頭・オルフェーヴル5頭・キンシャサノキセキ4頭・ヨハネスブルグ3頭・ステイゴールド11頭だった。

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