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zoom RSS 2017年11月12日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/11/12 20:32   >>

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●5東4 4R 2歳未勝利 芝1800 良
ローザフェリーチェ (牝・美浦・木村哲也)
父エンパイアメーカー 母ローズバド(サンデーサイレンス)
1:51:9(上3F33:5)
単勝4.4倍の3番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーも6番手。直線外から伸びて残り300mあたりで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】51:2-64:6
【レースの上り】12:0-10:9-11:2
やや出遅れて、後方から押して押して追い上げた。道中は6番手につけて、4コーナーも6番手。直線は一番外から伸びて、残り300mで先頭。後続に差をつけていき、最後は追いかけてきたパイオニアバイオに1馬身1/4差でゴールした。スローペースの競馬になったが後方から行って、直線早目に先頭に立ったのは立派だろう。勝ち時計は平凡でも、上り33:5は優秀で、ラスト1Fも11:2で走っている。ただ、2戦目で良化しての勝利だろうがインパクトには欠けるので、2勝目までは時間がかかるレベルだと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 東京芝1600m4着(デルタバローズ  0:9)
【母】ローズバド
26戦3勝。フィリーズレビューGU・マーメイドSGVを勝ち、オークスGT2着・秋華賞GT2着・エリザベス女王杯GT2着・ローズSGU2着・府中牝馬SGV2着の他、GU3着2回・GV3着1回。
母(本馬の祖母)ロゼカラーはデイリー杯3歳SGUを勝ち、シンザン記念GV2着・秋華賞GT3着。弟(本馬の叔父)ローゼンクロイツは金鯱賞GU・毎日杯GV・中京記念GVを勝ち、金鯱賞GU2着・ラジオたんぱ杯2歳SGV2着・中京記念GV2着・菊花賞GT3着・神戸新聞杯GU3着。弟(本馬の叔父)ローズプレステージは京都新聞杯GU2着。
初仔は3勝。第2仔は2勝。第3仔ローズキングダム(牡2007年産・期待度95)は6勝。ジャパンCGT・朝日フューチュリティSGT・神戸新聞杯GU・京都大賞典GU・東京スポーツ杯2歳SGVを勝ち、ダービーGT2着・菊花賞GT2着・スプリングSGU3着・日経新春杯GU3着・日経賞GU3着。種牡馬として活躍中。第4仔ローゼンケーニッヒ(牡2009年産・期待度65)は4勝。第7仔ロゼリーナ(牝4歳)は現役で2勝。第8仔が本馬。
期待度50

●5京4 4R 2歳新馬・牝 芝1600 良
フィニフティ (牝・栗東・藤原英昭)
父ディープインパクト 母ココシュニック(クロフネ)
1:36:7(上3F35:1)
単勝2.0倍の1番人気に応えた。道中3〜4番手から4コーナーは3番手。直線残り300m過ぎで先頭に立ち、後続を離して1馬身3/4差での快勝だった。
【先頭の通過】36:5-48:9
【レースの上り】12:2-11:5-11:6
道中は内4番手を進み、3コーナーで僅かの差ながら3番手に上がる。4コーナーで外に出し、絶好の手応えで先頭に迫る。直線に入っても楽な手応えで先頭に立ち、後続を離す。キューピッドアローが追いかけてきたので思うようには離せなかたが、2馬身弱の差での完勝だった。他馬とは力の差を感じる勝ち方で完勝したが、1:36:7-35:1が平凡で残念である。それでもラストは11:5-11:6でまとめたので、能力は示しただろう。ステファノス(牡6歳・期待度60)の全妹であり、兄のように堅実な活躍をしそうである。連勝とはいかないまでも、500万でも上位争いは出来るだろう。仮に連勝するならば、クラシックへの視界も良好となりそうだ。
【母】ココシュニック
22戦3勝。ダート1700m2勝・ダート1800m1勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)ゴールドティアラはマイルチャンピオンシップ南部杯盛岡GT・ユニコーンSGV・シリウスSGV・プロキオンSGV・かきつばた記念名古屋GVを勝ち、フェブラリーSGT2着・クイーンCGV3着・平安SGV3着・かしわ記念船橋GV3着。
初仔ステファノス(牡6歳・期待度60)は現役で4勝。富士SGVを勝ち、天皇賞秋GT2着・大阪杯GT2着・クイーンエリザベス2世C香港GT2着・オールカマーGU2着・鳴尾記念GV2着・天皇賞秋GT3着・香港C香港GT3着・中山記念GU3着・毎日杯GV3着。第2仔ココスタイル(牡5歳)は現役で1勝。第3仔ココファンタジア(牝4歳)は現役で2勝。第5仔が本馬。
期待度60

●5京4 5R 2歳新馬 芝1800 良
ダノンフォーチュン (牡・栗東・大久保龍志)
父ディープインパクト 母ペニーズフォーチュン(Storm Cat)
1:50:7(上3F34:9)
単勝2.0倍の1番人気に応えた。道中8番手から4コーナーは6番手。直線外から追い上げて残り200m手前で先頭に立ち、後続を引き離して3馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】49:4-62:6
【レースの上り】12:3-11:5-11:5
出遅れて後方からの競馬となったが、内ですぐに流れに乗り8番手につけた。その後外に出して、4コーナーは一番外をまわり、直線も外から伸びた。残り200m手前で先頭に立つと、後続を離し、残り100mからは加速するように突き放した。そして、ラスト50mは手綱を緩めて流してのゴール。3馬身半差での圧勝だった。出遅れたり、直線では口向きが悪かったり、若い面を多々見せていたが、走りは圧巻で能力は高いだろう。出遅れた後、後方から追い上げているときも、無理のないフォームで一流馬の走りをしていた。直線は11:5-11:5でまとめたが、ラストは流しての時計である。506sという恵まれた馬体で、一度叩かれた上積みも大きいだろう。500万でも勝ち負けになると思う。
【母】ペニーズフォーチュン
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り14戦4勝。
母(本馬の祖母)Lovlier LindaはサンタマルガリータH米GT・サンタモニカH米GV・ナショナルスプリントCh米GV・エルエンシノS米GV・ラブレアS米GVを勝ち、ミレイディH米GU2着・ラスフローレスH米GV2着・ラカニャーダS米GT3着・サンタマリアH米GU3着・チューラヴィスタH米GV3着。兄(本馬の伯父)Pro for SureはアスコットH米GV3着。兄(本馬の伯父)Old Triesteは種牡馬。兄(本馬の伯父)Perigee MoonはキラヴランS愛GVを勝った。姉(本馬の伯母)StormicaはデザートストーマーH米GV3着。
アメリカ産の初仔は米3勝・加5勝。第3仔は加2勝。日本での第2仔ダノンブライト(牡5歳)は現役で2勝。第3仔が本馬。
期待度65

●5京4 9R 黄菊賞(500万下) 芝2000 良
ジュンヴァルロ (牡・栗東・友道康夫)
父New Approach 母ウェイクミーアップ(Rock of Gibraltar)
2:01:8(上3F35:3)
単勝9.4倍の4番人気からの勝利。1コーナーで先頭に立ち、道中は1馬身半〜2馬身差での逃げ。4コーナーは半馬身差から直線は1馬身差で粘り、3/4馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】48:5-61:1
【レースの上り】11:6-11:4-12:0
スタート直後から口を割りながら前に行き、1コーナーで内の各馬を抑えて先頭に立つ。その後も元気良く先頭を走るが、4コーナーで詰められた。直線に入ると1馬身強の差とするが、最後に若干詰められて、3/4馬身差でゴールした。前半で大分体力を使っているように見えたが、最後までバテずに逃げ切ることができた。時計の出ていない今日の馬場で2:01:8-35:3ならば十分で、逃げ切りながらラスト1F12:0も良いだろう。新馬・特別と2連勝で次は重賞だろうが、この時期なので、ホープフルSGTに向かうかもしれない。GT昇格初のレースで、逃げまくる姿が見られるだろうか。ただ、重賞では簡単には逃げ切れないだろう。
父New Approachは、Galileo産駒。英ダービー馬である。高松宮記念GTを勝ったシンコウフォレストの半弟だ。産駒は、日本では現在まで本馬を含めて7頭登録されて、ベストアプローチ(牡3歳・期待度55)が現役で1勝。青葉賞GU2着からダービー(9着)にも出走した。また、アプローチング(牡2010年産)が1勝している。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 京都芝2000m1着(ドミナートゥス  1馬身3/4)
期待度65(up)

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