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zoom RSS 2017年11月4日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/11/05 14:22   >>

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ルヴァンカップ決勝『C大阪−川崎』を見に行った。
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私は川崎フロンターレのファンである(2011年5月29日の記事参照2016年4月30日の記事参照)。ただ、ユニフォームは買わない。グッズも買わない。スタジアムにはたまにしか行かない。クラブにお金を落としていないため、『サポーター』ではない。でも、ほぼ全試合TVで応援している大のファンである。
サッカーには、リーグ戦・天皇杯・Jリーグカップ(ルヴァンカップ)と、3つのタイトルがある。
川崎フロンターレは今まで、どのタイトルも獲ったことがない。『無冠」である。
そして本日、初タイトルの大チャンスなのだ。
ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)時代に準優勝3回・J1リーグ2位3回・天皇杯2位1回。シルバーコレクターと呼ばれているが、これも今日で最後だと信じて、埼玉スタジアムへ応援に行った。
中村憲剛選手がカップを掲げる姿と、いつも大きな声で応援しているサポーターの皆さんの歓喜を見届けたいと思い埼玉まで行ったのだ。
ところが0-2で負けてしまった。またも2位である。
スタジアムを去るときのこの気持ち。最近何度も味わっている気がした。そう、出資馬を応援に行き、惨敗したときと同じだ。


●5東1 3R 2歳未勝利 芝2000 良
コズミックフォース (牡・美浦・国枝栄)
父キングカメハメハ 母ミクロコスモス(ネオユニヴァース)
2:02:6(上3F34:3)
単勝1.7倍の1番人気に応えた。道中5番手から4コーナーは4番手。直線内ラチ沿いを伸びて残り100m過ぎで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】49:9-62:9
【レースの上り】11:5-11:3-11:8
向正面は5番手を進み、残り4F手前で4番手に上がった。直線はしばらく馬群の中にいたが、徐々に押し込まれるように内へと進路を変える。残り200mあたりから内ラチ沿いをスルスルと伸びて、残り90mあたりで先頭。1馬身以上離しての完勝だった。勝ち時計2:02:6-34:3はまずまずだろう。ただ、ラスト11:8は、このペースではやや足りない気もする。500万を勝つには時間がかかるレベルだろう。
馬名は『宇宙の力』という意味であり、コズミのひどい馬という訳ではない。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 東京芝2000m3着(ブラゾンダムール  0:8)
【母】ミクロコスモス
2006年産期待度85。年末推奨馬。21戦4勝。10月の東京の新馬戦芝1600mを快勝後、阪神ジュベナイルフィリーズGT3着。阪神の500万下芝1600mを勝ったが、クイーンC4着・フィリーズレビュー4着・フローラS14着で、クラシックの出走はできなかった。その後は芝1800m・芝1600mを勝ち、重賞はローズS(4着)・秋華賞(5着)・エリザベス女王杯(14着)・ヴィクトリアマイル(6着)・愛知杯(8着)に出走した。
母(本馬の祖母)ユーアンミー(Uanme)はフォワードギャルS米GV・ダヴォナデイルS米GU2着・ノーブルダムゼルH米GV2着・ローカストグローヴH米GV3着・カーディナルH米GV3着。
初仔アンティノウス(牡3歳)は現役で2勝。第2仔が本馬。
期待度45

●5東1 6R 2歳新馬 芝1600 良
ジーナスイート (牝・栗東・矢作芳人)
父ステイゴールド 母ディアジーナ(メジロマックイーン)
1:37:5(上3F34:6)
単勝3.5倍の2番人気からの勝利。道中は半馬身差での逃げ。4コーナーも半馬身差の先頭で、直線内から外から迫ってくるが、最後は1/2馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】37:4-50:1
【レースの上り】12:1-11:2-11:3
好スタートから1Fあたりで先頭に立つ。スローペースに落として逃げて、直線は後続に飲み込まれるかに思ったが、最後まで良く粘り、内ラチ沿いを伸びたクスリバコに半馬身差での勝利だった。勝ち時計は1:37:5と平凡だが、スローペースの分上りが速く、ラスト2Fは11:2-11:3で走った。1番人気馬をこのようなペースで逃がす他馬の騎手はどうかしていると思ったが、逃げてもしっかりと最後まで走ったことは評価するべきだろう。ただ、500万で同じようなレースは出来ないだろうから、2勝目までは時間がかかると思う。
【母】ディアジーナ
2006年産期待度95。12戦4勝。3戦目の札幌未勝利芝1500m戦を勝ち、コスモス賞・赤松賞・ひいらぎ賞と負けた後、菜の花賞クイーンCGVを連勝した。フラワーCGV2着後、フローラSGUを勝ち、オークスGTに出走して5着と好走した。その後、レパードS重賞(14着)に出走し、次走に向けて調整中に故障で休養。そのまま繁殖入りした。
初仔は地方4勝。第4仔が本馬。
期待度45

●5東1 11R 京王杯2歳S(GU) 芝1400 良
タワーオブロンドン (牡・美浦・藤沢和雄)
父Raven's Pass 母スノーパイン(Dalakhani)
1:21:9(上3F33:2)
単勝1.8倍の1番人気に応えた。道中5〜7番手から4コーナーは5番手。直線外から伸びて、残り200m手前で先頭に立ち、2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】36:0-48:1
【レースの上り】11:2-11:1-11:5
最内1番枠から好スタートで、抑えて5〜7番手を進む。4コーナーでやや外に出し5番手でまわり、直線は外から追い上げた。残り120mあたりで加速するように伸びて前をかわし、差を開きながらの2馬身差での快勝だった。重賞で、このような強い勝ち方はなかなかできないだろう。それだけに、今後はマイル路線での活躍が大いに期待できそうで、朝日杯ジュベナイルフィリーズに出てくるようなら有力馬となるだろう。
父Raven's PassはMr. Prospector系Gone Westの孫である。BCクラシック米GT・クイーンエリザベス二世S英GTを勝っている。日本では本馬を含めて現在まで4頭の産駒が登録されているが、JRAで勝ったのは本馬のみである。
【戦歴】4戦3勝
@新馬 札幌芝1500m1着(キルロード 2馬身1/2)
Aクローバー賞 札幌芝1500m2着(ダブルシャープ 3/4)
BききょうS 阪神芝1400m1着(バーニングペスカ 3馬身1/2)
期待度65(up)

●3福2 9R きんもくせい特別(500万下) 芝1800 良
レーツェル (牝・美浦・伊藤大士)
父マンハッタンカフェ 母ミスティークU(Monsun)
1:51:8(上3F34:4)
単勝2.3倍の1番人気に応えた。道中5番手から向正面は3番手。4コーナー外3番手から逃げ馬を追いかけて、ゴール板で追いつきハナ差で勝利だった。
【先頭の通過】52:0-65:1
【レースの上り】11:7-11:1-11:7
好スタートから抑えて外に出し、1コーナーは5番手でまわるが、向正面で3番手に上がった。4コーナーは3番手だが、ここで気を抜いたのか北村宏司騎手の左ムチが3発入る。直線を向くと2番手に上がり、逃げたラスエモーショネスを追いかけて、最後で追いつき並んでゴール。写真判定の結果ハナ差差し切っていた。デビュー戦快勝後、3ヵ月ぶりのレースで多少ズブイ面も見せた。それでもキッチリと差し切るのだから力があるのだろう。1000m通過が65:1で、先行馬有利の展開。逃げ馬が34:5で上がる中、直線で何とか差し切った。着差はハナ差だが、2〜3着は3馬身離れたので、2着馬を褒めるべきだろう。休み明けの勝利で次走は上積みも見込まれるので、重賞でも上位に食い込むことは可能だと思う。ただ、ローカルの500万特別で、やや低レベルだったかもしれない。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 福島芝1800m1着(サテラノサト 2馬身1/2)
期待度65(up)

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