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zoom RSS 2017年10月15日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/10/15 18:18   >>

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●4東5 3R 2歳新馬・牝 芝1600 重
オハナ (牝・美浦・堀宣行)
父ディープインパクト 母ハウオリ(キングカメハメハ)
1:40:8(上3F33:6)
単勝6.4倍の3番人気からの勝利。道中8〜9番手から4コーナーは外7番手。直線残り300mから伸びて2着馬をゴール前でかわし、クビ差での勝利だった。
【先頭の通過】38:5-52:6
【レースの上り】12:0-11:1-11:0
絶好のスタートから前には行かず中団に抑えた。直線しばらく6〜7番手にいたが、残り300mから差を詰めて、残り200mで2番手に上がり先頭ライレローズを追いかける。ライレローズも伸びているのでなかなか追いつかないが、何とかゴール前で差し切りクビ差で勝った。前半4F52:6の超スローペースで、直線瞬発力の勝負となった。一方、雨のため重馬場で勝ち時計は1:40:8と遅い時計となった。加速する上りの中を差し切り、本馬はラスト1Fを10:8程度で走ったと思われる。これだけでも、能力の高さの証明しているだろう。クビ差の辛勝だが2〜3着は3馬身離れたので、2頭の力が抜けていた。412sという小さな牝馬で、本来はこのような重い馬場は合わないのだろうが、それでも鮮やかに差し切ったのだから、500万でも上位争い可能だと思う。
【母】ハウオリ
12戦3勝。芝1800m2勝・芝1600m1勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)ノースフライトは安田記念GT・マイルチャンピオンSGT・マイラーズCGU・府中牝馬SGV・阪神牝馬特別GV・京都牝馬特別GVを勝ち、エリザベス女王杯GT2着・スワンSGU2着。兄(本馬の伯父)ミスキャストは種牡馬。甥(本馬の従兄妹)エーブダッチマンはアイビスサマーDGV2着。
初仔キロハナ(牡5歳・期待度85)は現役で4勝。第2仔ハナレイムーン(牝3歳・期待度60・年末推奨馬)は現役で2勝。第3仔が本馬。
期待度60

●4東5 4R 2歳新馬 芝1800 重
ギャンブラー (牡・美浦・斎藤誠)
父ハービンジャー 母アイアムマリリン(マンハッタンカフェ)
1:51:9(上3F34:9)
単勝3.1倍の1番人気に応えた。道中4〜5番手から4コーナーは外4番手。直線残り450mあたりで先頭に立ち、ジリジリと差をつけていき3馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】37:2-50:3
【レースの上り】12:0-11:4-12:0
スタート後は4番手から2F過ぎで5番手。4コーナーで先頭との差が詰まり、直線に入るとすぐに先頭に立った。後続を引き離しにかかるが、しばらくは1馬身差ほどで、残り200mから差が広がる。ただ、苦しいからか馬場なのか、ややフラフラしている。それでも3馬身引き離しての圧勝だった。1:51:9-34:9は今日の馬場ならまずまずだろう。ラスト1F12:0も馬場を考えれば問題ないと思う。ただ、3馬身差でもあまり余裕は感じなかったことや、道悪だったため馬場の巧拙の差という可能性もある。良馬場でどのようなレースをするかが注目で、大跳びの馬なので、もしかすると更に良くなるかもしれない。
【母】アイアムマリリン
2006年産期待度50。年末推奨馬。20戦3勝。12月の中山の新馬戦芝1600mを快勝後、クイーンC11着・フラワーC12着と重賞で連敗し、クラシックには出走しなかった。古馬となり芝1500m・芝1200mを勝ち、重賞は阪神牝馬S(10着)・アイビスサマーダッシュ(12着)に出走した。
祖母(本馬の曾祖母)が女傑ヒシアマゾン。
本馬が第2仔。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて2484万円で取引された。
期待度60

●4京5 5R 2歳新馬 芝1800 稍重
フォックスクリーク (牡・栗東・中内田充正)
父ディープインパクト 母クロウキャニオン(フレンチデピュティ)
1:51:0(上3F36:4)
単勝1.8倍の1番人気に応えた。道中3番手から4コーナーも3番手。直線残り300mあたりで先頭に立つが追ってきた2着馬をなかなか振り切れず、1/2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】48:6-61:7
【レースの上り】12:6-12:0-12:1
大外12番枠から好スタートで、内の各馬の出方を見るように進む。中団につけるようにも見えたが、先頭を突く形で上がり3番手につけた。直線に入ると先頭に迫り残り300mで先頭に立つが、なかなか後続を離せず外からドラセナが半馬身差からクビ差まで迫ってくる。ただ、これを半馬身差抑え切っての勝利だった。今日の京都競馬場は雨で、馬場は稍重。それでも、1:51:0-36:4は平凡な時計で、上り3Fも11秒台がないのは残念だ。10月の京都芝1800mの新馬戦なのでレベルの高い馬が集まったと思うのだが、時計がパッとしない。ただ、血統的にはしっかりしているので、このひと叩きで大きく変わってくると思う。
中内田充正厩舎の2歳馬は、フロンティア(牡2歳・期待度60)が新潟2歳SGVを勝ち、ダノンプレミアム(牡2歳・期待度75)がサウジアラビアロイヤルCGVを勝ち、先週はタングルウッド(牡2歳・期待度65)が新馬戦を快勝し、そして本馬が新馬戦を快勝。快進撃中だ。
【母】クロウキャニオン
JRA9戦1勝・地方1戦0勝。兵庫ジュニアグランプGV3着。
母(本馬の祖母)クロカミは京王杯オータムHGV・府中牝馬SGVを勝ち、中山牝馬SGV3着・東京新聞杯GV3着・中山牝馬SGV3着。
初仔は5勝。第2仔ボレアス(牡2008年産)は3勝。レパードSGVを勝ち、ジャパンダートダービーGT2着・浦和記念GU3着・ユニコーンSGV3着。第3仔マウントシャスタ(牡2009年産・期待度70)は4勝。毎日杯GV2着・神戸新聞杯GU3着。第4仔カミノタサハラ(牡2010年産・期待度95)は3勝。弥生賞GUを勝ち、皐月賞(4着)にも出走した。第5仔ベルキャニオン(牡6歳・期待度75)は現役で3勝。共同通信杯GV2着。皐月賞(7着)・ダービー(8着)にも出走した。第6仔は1勝。第7仔ラベンダーヴァレイ(牝4歳・期待度60)は現役で3勝。チューリップ賞GV3着。桜花賞(6着)にも出走した。第8仔クリアザトラック(牡3歳・期待度75)は現役で3勝。第9仔が本馬。
産駒9頭がすべて勝ち上がり、現在15歳だが、これが産駒26勝目という大変優秀な繁殖牝馬である。
期待度50

●4京5 9R もみじS(オープン) 芝1800 良
ダノンスマッシュ (牡・栗東・安田隆行)
父ロードカナロア 母スピニングワイルドキャット(Hard Spun)
1:23:4(上3F34:2)
単勝1.5倍の1番人気に応えた。道中3番手から4コーナーは離れた3番手。直線グングン伸びて、残り150mあたりで先頭に立ち、そのまま突き放して3馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】36:4-48:6
【レースの上り】11:8-11:6-11:4
好スタートから体半分前に出るが、行きたい馬を先に行かせて外3番手につける。先頭・2番手が飛ばして、離れた3番手となり、4コーナーも先頭から4馬身前後の差があった。直線残り300mからグングンと追い上げて、残り150mでは並ぶ間もなくかわして先頭に立った。ゴール前は流したので差が縮まったものの、3馬身差の圧勝。物が違うという競馬で快勝であり、これならばマイル戦までならば相当強いのではという走りだった。現在までの3戦はすべて芝1400mを使っているが、この後は1F延ばして、朝日杯フューチュリティSGTを目標にするのだろうか。ダービーを目指す馬にならなければ本ブログには関係のない馬となるのだが、芝1400mで圧勝したので、ダービーからはだいぶ遠ざかってしまったようだ。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 新潟芝1400m2着(ランスマン  頭)
A未勝利 阪神芝1400m1着(ラブカンプー 2馬身)
【母】スピニングワイルドキャット
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り6戦1勝。
母(本馬の祖母)Hollywood WildcatはBCディスタフ米GT・ハリウッドオークス米GT・ゲイムリーH米GT・デルマーオークス米GU・ソロリティS米GVを勝ち、米GT2着2回・米GU3着1回。兄(本馬の伯父)War ChantはBCマイル米GT・サンラファエルS米GU・オークトリーBCマイル米GUを勝ち、サンタアニタダービー米GT2着。姉(本馬の伯母)Double CatはサンゴルゴニオH米GU3着。兄(本馬の伯父)Ministers Wild CatはアファームドH米GV2着・エルカミノレアルダービー米GV2着。兄(本馬の伯父)Ivan DenisovichはジュライS英GUを勝ち、GT2着2回3着2回。兄(本馬の伯父)Shintohは愛インターナショナルS愛GV2着・ガリニュールS愛GV3着。
初仔メヌエット(牝3歳)は現役で1勝。第2仔が本馬。
期待度50

●3新2 2R 2歳未勝利 芝2000 良
レノヴァール (牡・栗東・高野友和)
父ハーツクライ 母データ(Roy)
2:02:0(上3F35:4)
単勝6.4倍の3番人気からの勝利。道中4番手から4コーナーは3番手。直線に入ると先頭に立ち、粘る2着馬を振り切って1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】36:1-49:2
【レースの上り】12:3-11:4-12:1
好スタートから4番手につけて、4コーナーで仕掛けて差のない3番手だった。直線に向くと先頭に立つが、タガノバルバドスが粘り残り200mまではほぼ並んでの叩き合いとなる。この後差をつけていき、最後は1馬身1/4差をつけた。ダートが稍重になっているように、水を含んだ良馬場で、開幕週の高速馬場とはならなかった。その中で、2:02:0-35:4はまずまずだが、今ひとつインパクトに欠けるのも事実だろう。ラスト1Fも12:1と、ややかかってしまった。ローカル開催の未勝利戦で、レベルも中央場所よりも落ちると思うので、2勝目までは時間がかかるレベルだと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 阪神芝1800m5着(リュクスポケット  0:7)
【母】データ
アルゼンチン産の輸入繁殖牝馬。アルゼンチン・アメリカで走り、亜4戦1勝・米3戦0勝。エリセオラミレス賞亜GT2着・ホルヘアトゥーチャ賞亜GT2着。
母(本馬の祖母)Dama Imperialはロテリアナシオナル賞亜GVを勝ち、亜GU3着1回・亜GV2着3回。兄(本馬の伯父)Danishはカピタル賞亜GUを勝ち、ポルテニョ賞亜GV3着。兄(本馬の伯父)Diamondはドスミルギニーズ亜GT3着。
日本での初仔アーカイブ(牡2009年産・期待度60)は3勝。第2仔は1勝。第3仔ミッキーデータ(騸2011年産・期待度60)は2勝。第7仔が本馬。
期待度45

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