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zoom RSS 2017年10月28日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/10/29 00:42   >>

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●4東8 3R 2歳未勝利 芝2000 良
ジェネラーレウーノ (牡・美浦・矢野英一)
父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック(ロックオブジブラルタル)
2:03:4(上3F34:1)
単勝2.9倍の2番人気からの勝利。道中は1馬身半差で逃げて、4コーナーは1馬身差。直線残り300mからジリジリと引き離し、2馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】51:1-64:1
【レースの上り】11:5-11:1-11:5
好スタートから先頭に立ち、向正面で1馬身半差とする。直線で半馬身差まで詰められるが、残り300mあたりから引き離し、2馬身以上離した。ゴール前流したので差が詰まったものの、2馬身差での逃げ切り圧勝だった。2着経験馬・3着経験馬が何頭かいる比較的レベルの高いメンバーでの圧勝なので、能力は高いだろう。スローペースながら上りも速く、ラスト1Fは11:5で走った。3ヵ月の休養明けで+10sで出走。次走の上積みも大きいだろう。500万でも上位争いは可能だと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 函館芝1800m3着(シスターフラッグ  0:3)
【母】シャンハイロック
地方14戦1勝。
初仔は地方1勝。第2仔も地方1勝。第3仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道セレクションセールにて3240万円で取引された。
期待度55

●4東8 5R 2歳新馬・牝 芝1600 良
リリーノーブル (牝・栗東・藤岡健一)
父ルーラーシップ 母ピュアチャプレット(クロフネ)
1:35:5(上3F34:0)
単勝4.7倍の2番人気からの勝利。道中4〜6番手から4コーナーは外目7番手。直線残り350m手前で先頭に立ち、残り200mから後続を突き放して3馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】36:4-48:6
【レースの上り】11:5-11:3-11:8
好スタートから6番手につけて、3コーナーで4番手に上がる。4コーナーは外から2頭目の位置でまわり、直線残り350m手前で先頭に立った。外からアイアムヒメが追いかけてきて、追い比べになるかと思ったが、残り200mから突き放した。ここからゴールまで差を開いていき、最後は3馬身半差での圧勝だった。今日の馬場で、デビュー戦から1:35:5-34:0は優秀で、下記アルテミスSGVでも8着と同タイムである。こちらの方がペースは遅かったので、重賞でも掲示板程度の価値はありそうで、これがデビュー戦だということを加味すれば、重賞でも馬券圏内レベルと考えて良いだろう。502sという牝馬としては恵まれた馬体で、2戦目での上積みも大きいと思う。500万ならば勝ち負けできるだろう。
【母】ピュアチャプレット
18戦3勝。ダート1200m2勝・ダート1400m1勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)バプティスタは報知杯4歳牝馬特別GU3着。兄(本馬の伯父)イースターは京王杯2歳SGU2着・東京新聞杯GV3着。弟(本馬の叔父)デウスウルトはチャレンジCGV2着・中日新聞杯GV2着・中山金杯GV3着。弟(本馬の叔父)バティスティーニ(牡4歳・現役・期待度80)はホープフルSGU3着。
第2仔は地方1勝。第3仔が本馬。
期待度60

●4東8 11R アルテミスS(GV・牝) 芝1600 良
ラッキーライラック (牝・栗東・松永幹夫)
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース(Flower Alley)
1:34:9(上3F34:7)
単勝4.4倍の2番人気からの勝利。道中4番手から4コーナーも外4番手。直線外目を伸びて残り150mあたりで先頭に立ち、3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】35:4-47:5
【レースの上り】11:4-11:5-12:2
絶好のスタートから余裕を持って外4番手につけた。直線に入ると馬なりのまま差を詰めて、2番手に上がってから追い出した。残り150mあたりでサヤカチャンをかわして先頭に立ち、ジリジリと差をつけて、3/4馬身差で勝った。4コーナーから直線入口までの手応えが素晴らしく、追ったら突き抜けるかと思ったが、弾けるような伸びではなかった。ただ、ジリジリと伸びての勝利であり、派手さはないが堅実な走りだった。勝ち時計は何とか1分35秒を切ったが、上りは減速し、ラスト1Fは12:2とかかってしまった。これが残念であり、『重賞を勝ったからGTの有力馬』という訳には行かないだろう。
父オルフェーヴルは新種牡馬である。9月2日にロックディスタウンが札幌2歳SGVを勝った後、10月14日にサトノテラスが未勝利戦を勝つまで約1ヵ月半勝利がなかった。先々週はレーヴドスカー産駒レーヴドリーブが新馬戦4着。先週はサトノダイヤモンドの弟マルケッサが新馬戦9着。そして今日はブエナビスタの妹プリメラビスタが新馬戦8着。良血の産駒がことごとく負けて、『オルフェーヴルは失敗種牡馬かも』とささやかれ始めた矢先の重賞2勝目である。これで7勝(5頭)だが、オルフェーヴルの現役時代を考えるとまだまだ物足りない。ただ、3歳になってから伸びそうな馬も沢山いて、ファーストクロップの2歳の時点で種牡馬失敗などと判定するのはちょっと早いと思う。それにしても、勝ち馬5頭で重賞勝ち2頭。やはりオルフェーヴルは、並の馬ではない。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 新潟芝1600m1着(ラヴァクール  1馬身1/2)
期待度70(up)

●4京8 5R 2歳新馬 芝1800 稍重
スーパーフェザー (牡・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母オーサムフェザー(Awesome of Course)
1:50:6(上3F36:2)
単勝2.1倍の1番人気に応えた。道中9〜11番手から4コーナーは外10番手。直線大外から伸びて残り180mあたりで先頭に立ち、ゴール前で盛り返されるがクビ差での快勝だった。
【先頭の通過】48:8-61:3
【レースの上り】12:6-11:9-12:2
道中9〜11番手を進み、4コーナーは大外をまわった。残り180mあたりで先頭に立ち、2着レッドヴェイロンを1馬身近く離すが、ゴール前は相手の脚色を見ながら追い、ゴール直前でグッと詰められた。これでクビ差となったが、危ないところはなかった。先頭に立ってから引き離すように思ったが、思いの他2着馬に詰められてしまった。デビュー戦であり稍重だったので、1分50秒切れなかったのは仕方がないが、ラストは12:2とかかってしまい、スパッと引き離すこともできなかった。良血馬のデビュー勝ちなので今後も注目だが、2戦目でどこまで良くなれるかが鍵だろう。今のままでは500万では苦しい気もするが、グンと良くなり簡単に突破することも有り得ると思う。
【母】オーサムフェザー
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り11戦10勝。BCジュヴェナイルフィリーズ米GT・ガゼルS米GTを勝った。
母(本馬の祖母)Precious FeatherはターフウェイパークH米GV2着・アゼイリャS米GV2着。
本馬が日本での第2仔。
【市場取引】
本馬は、1歳時のセレクトセールにて2億8080万円で取引された。
期待度60

●4京8 9R 萩S(オープン) 芝1800 重
タイムフライヤー (牡・栗東・松田国英)
父ハーツクライ 母タイムトラベリング(ブライアンズタイム)
1:49:7(上3F36:1)
単勝2.7倍の1番人気に応えた。道中6番手から4コーナーも6番手。直線大外から伸びて残り300mあたりで先頭に立ち、後続を引き離して4馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】47:7-60:1
【レースの上り】12:4-12:2-12:6
出走7頭が縦長の展開となり、最後方から2頭目の6番手を進んだ。そして、4コーナーで大外に出して一気に伸びた。重馬場で5F60:1のハイペースとなり、後方から進めた本馬には有利な流れだった。道中は先頭と大分離れていたが、4コーナーから直線で一気に詰めて、先頭に立ってからもグングンと引き離して力の違いを見せつけた。オープンのレースで4馬身差はなかなかだが、道悪になったことで差が出た可能性もある。差はつけたものの、ラスト1F12:6はかかり過ぎのような気もする。ただ、出走7頭すべて期待度が付いているように、少なくても低レベルのレースではない。前走の上りは33:3で、前々走は32:6である。速い時計に対応できないとは考え難いだろう。次走が重賞でも好勝負できると思う。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 新潟芝1800m2着(ロックディスタウン  3/4)
A未勝利 阪神芝1800m1着(アドマイヤアルバ 3/4)
期待度75(up)

●3新5 6R 2歳未勝利 芝1800 良
ナラトゥリス (牝・美浦・加藤征弘)
父ルーラーシップ 母イストワール(サンデーサイレンス)
1:48:6(上3F34:3)
単勝1.8倍の1番人気に応えた。道中8番手から4コーナーは7番手。直線外目を伸びて残り300mで先頭に立ち、2馬身差での快勝だった。
【先頭の通過】49:3-61:9
【レースの上り】11:5-11:4-11:9
好スタートから抑えて8番手につけて、直線は外から伸びた。残り300mで先頭に立つと、ジリジリと差をつけて、最後は追いかけてきたインヴィジブルワンに2馬身差である。危なげのない完勝だった。新潟の未勝利戦としてはまずまずのメンバーで、2着馬・3着馬は関西馬だがそこそこ力がある馬だ。その中での完勝は素直に評価できると思う。また、デビュー戦で0:0差の1着だったサンリヴァルは、芙蓉Sを勝ち2戦2勝。本馬とはクビ差で2着だったキングスヴァリューは2戦目の未勝利を勝った。この2頭と好勝負をした本馬なのだから今回は順当勝ちで、サンリヴァルとの差を考えると、500万でも好勝負可能だと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 新潟芝1800m3着(サンリヴァル  0:0)
【母】イストワール
19戦3勝。芝1600m1勝・芝1800m1勝・芝2000m1勝。重賞未出走。
兄(本馬の伯父)Exciting StoryはメトロポリタンH米GT・ヴィジャルH米GV・スインフォードS米GVを勝ち、フォールハイウエイトH米GU2着・ヴィジャルH米GV2着・ホープフルS米GT3着。姉(本馬の伯母)Sweeping Storyはケンタッキーオークス米GT3着。その産駒(本馬の従兄妹)Bay StoryはパースC豪GU2着。姪(本馬の従姉妹)カラフルデイズは関東オークス川崎GUを勝ち、TCK女王盃大井GV2着・クイーン賞船橋GV3着2回・TCK女王盃大井GV3着。
第2仔は地方1勝。第3仔は地方2勝。第6仔が本馬。
期待度55

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