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zoom RSS 2017年9月23日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/09/24 15:14   >>

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●4中6 3R 2歳未勝利 芝1800 稍重
ゴーフォザサミット (牡・美浦・藤沢和雄)
父ハーツクライ 母ラグジャリー(Storm Cat)
1:49:4(上3F35:9)
単勝5.4倍の3番人気からの勝利。道中8番手から4コーナーも外8番手。直線外から伸びて、残り100mで先頭に立ち、2馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】49:7-61:1
【レースの上り】12:1-12:2-12:2
スタートダッシュが悪く、一旦最後方11番手となるが、1コーナーまでに盛り返して道中は8番手。4コーナーで一杯かと思ったが、直線は鋭く追い込んだ。残り100mで先頭に立ってからも更に伸びて、差を開きながらのゴール。能力が違うという競馬だった。今日の中山は朝まで雨が残り、ダートは不良、芝コースは稍重でスタート。時計の出ない馬場で1分50秒を切ったのは立派だろう。デビュー戦から−12sで出走し、大きく良くなったものと思われる。ただ、鋭く追い込んだが、ハイペースだったため前がバテているのも事実である。上り3Fが12秒台のラップの中での追い込みなので、割引も必要だろう。それでも、500万ならば上位争い可能だと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 札幌芝1800m5着(ルーカス 1:0)
【母】ラグジャリー
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。未出走。
姉(本馬の伯母)Humble EightはハニービーS米GVを勝ち、ファンタジーS米GU3着・アクサーベンオークス米GV3着。その産駒(本馬の従兄弟)Stage CallはアメリカンターフS米GV2着・愛フュチュリティS愛GU3着。姉(本馬の伯母)April StarlightはレイルウェイS愛GV3着。兄(本馬の伯父)Thady QuillはオークトリーBCマイル米GU2着。弟(本馬の叔父)AltiusはベレスフォードS愛GU3着・バリーサックスS愛GV3着。妹(本馬の叔母)Devoted To YouはデビュターントS愛GU2着・パークイクスプレスS愛GV2着。
日本での第2仔は1勝。第3仔は3勝。第4仔ショウナンマイティ(牡2008年産・期待度75)は4勝。産経大阪杯GUを勝ち、安田記念GT2着・産経大阪杯GU2着・鳴尾記念GV2着2回・宝塚記念GT3着・安田記念GT3着・京都記念GU3着。第5仔は地方1勝。第10仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて4644万円で取引された。
期待度55

●4中6 5R 2歳新馬 芝1600 稍重
グランドピルエット (牝・美浦・田村康仁)
父ロードカナロア 母ザレマ(ダンスインザダーク)
1:36:8(上3F35:0)
単勝1.4倍の1番人気に応えた。道中5番手から4コーナーは外目4番手。直線残り100m手前で先頭に立ち、外から迫ってくる2着馬に3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】37:3-49:4
【レースの上り】11:8-11:5-12:0
道中はやや行きたい素振りも見せながら5番手に抑えた。4コーナーは2番手争いする5頭が横一線でまわる。その5頭から、いち早く抜け出して先頭に迫った。残り100m手前で先頭に立ち後続を引き離すかに見えたが、後方からクリッパーがグングンと追い込んでくる。それでも、ゴール前は流し、クリッパーは3/4差届かなかった。あと50mあれば抜かれていた勢いだったが、これは2着馬を褒めるべきだろう。時計の出ない馬場なので1:36:8-35:0はまずまずだが、インパクトにやや欠けるレースで、2勝目までは時間がかかると思う。
父ロードカナロアは新種牡馬である。順調に勝ち星を重ね、本日は2勝。これで12勝目(11頭)である。
【母】ザレマ
33戦4勝。京成杯オータムHGVを勝ち、阪神牝馬SGU2着・京都牝馬SGV2着・クイーンSGV2着・福島牝馬SGV3着・京都牝馬SGV3着2回。オークス(10着)にも出走した。
母(本馬の祖母)シェンク(Shenck)は伊1000ギニー伊GUを勝った。兄(本馬の伯父)マルカシェンクは種牡馬。弟(本馬の叔父)ガリバルディ(牡6歳・現役・期待度65)は中京記念GVを勝ち、京成杯オータムHGV2着・京都新聞杯GU3着。
第2仔は4勝。第3仔バレッティ(騸3歳)は現役で未勝利。第4仔が本馬。
期待度45

●4阪6 3R 2歳未勝利 芝1800 良
マイスターシャーレ (牡・栗東・松田国英)
父ディープインパクト 母ウィステリアアーチ(キングカメハメハ)
1:48:2(上3F33:6)
単勝2.3倍の1番人気に応えた。道中5番手から4コーナーも5番手。直線外目から伸びて残り300mあたりで先頭に立つが、2着馬が迫り2頭の争いとなって、クビ差競り勝った。
【先頭の通過】48:3-61:3
【レースの上り】11:5-11:6-11:4
好スタートから5番手に抑えた。4コーナーでややもたついたものの、直線に入ると鋭く伸びた。残り200mからムーンレイカーとの叩き合いとなり、一旦抜かれたようにも見えたが、最後はクビ差競り勝った。3番手以下は7馬身も離れる争いで、ハイレベルな叩き合いだったと思う。ダートが稍重になっている水を含んだ良馬場で、1:48:2-33:6は優秀だろう。直線は11:6-11:4でまとめている。クビ差の辛勝だが、相手の能力は高く、クビ差よりも3着との差を評価するべきだと思う。デビュー戦は3着に負けたが、どうもレベルの高い新馬戦だったようで、4着マイハートビート(牡2歳・期待度50)は9月2日に勝ち上がり、5着のゴーフォザサミット(牡2歳・期待度55)は上記の通り本日勝ち上がった。2着のリシュブールは短期放牧から戻っている。今日のレース振りならば、500万でも勝ち負け可能で、重賞でも上位争い可能だろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 札幌芝1800m3着(ルーカス 0:3)
【母】ウィステリアアーチ
2戦0勝。
兄(本馬の伯父)レッドスパーダ(牡2006年・期待度60)は種牡馬である。
第3仔アーキタイプ(牝3歳)は現役で未勝利。第4仔が本馬。
期待度60

●4阪6 9R ききょうS(オープン) 芝1400 良
タワーオブロンドン (牡・美浦・藤沢和雄)
父Raven's Pass 母スノーパイン(Dalakhani)
1:21:7(上3F35:2)
単勝1.8倍の1番人気に応えた。道中10番手から4コーナーは外目7番手。直線絶好の手応えのまま差を詰めて、残り150mで先頭に立ち、3馬身1/2引き離しての圧勝だった。
【先頭の通過】33:5-45:2
【レースの上り】12:1-12:4-12:0
スタート後、馬群からやや離れた10番手を進んだが、2Fあたりで追いついた。ハイペースの競馬になり4Fあたりでペースが落ちたため、楽に上がることができた。直線も馬なりのまま差を詰めて、残り200mあたりで追うが、ステッキは使わず一気にかわした。乱ペースだったこともあるが、余裕で3馬身半差の勝利。強い競馬だった。今回芝1400mで圧勝したので、しばらくは短い距離を使うだろうが、マイルから1800m・2000mと距離延長をしていってほしいと思った。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 札幌芝1500m1着(キルロード 2馬身1/2)
Aクローバー賞 札幌芝1500m2着(ダブルシャープ 3/4)
期待度60(up)

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