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zoom RSS 2017年9月9日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/09/09 22:30   >>

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●4中1 5R 2歳新馬 芝2000 良
バレリオ (牡・美浦・相沢郁)
父ステイゴールド 母リリウム(クロフネ)
2:05:5(上3F33:7)
単勝3.7倍の1番人気に応えた。道中8番手だが向正面中間から上がり、3コーナー4番手。4コーナー2番手から直線に入ると先頭に立ち、徐々に差をつけて1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】53:2-66:8
【レースの上り】11:4-11:3-11:2
スタート後のダッシュが悪く、最後方9番手からの競馬となった。1コーナーで8番手に上がり、4.5Fあたりから上がって行った。4コーナーで先頭に並び、直線は外目から伸びた。内で2着馬が粘り、スパッと離せなかったものの、スタート以外は危なげの無い競馬での快勝だった。超スローペースになり、後方からの本馬には不利な流れだったものの、4コーナーではすでに脚色が違っているなど、他馬とは能力差があったのだろう。勝ち時計は2:05:5と遅いが、中山の上りをデビュー戦から33秒台で走ったのだから上々だろう。特に、上り3Fは11:4-11:3-11:2と加速している。ラスト1Fの急坂も11:2ならば立派だと思う。上のクラスでも上位争い可能だろう。
【母】リリウム
未登録馬。
兄(本馬の伯父)Little Too Muchはオステルマンポカール独GV3着。同じく兄(本馬の伯父)フサイチシンイチは目黒記念GU3着。兄(本馬の伯父)フサイチジハードは東京オータムジャンプJGV3着。
初仔は1勝。第2仔アイスフォーリス(牝2009年産・期待度55)は3勝で、フローラSGU2着・中山牝馬SGV2着・オークスGT3着。第3仔は1勝。第4仔はJRA1勝・地方3勝。第5仔は地方3勝。第6仔リリカルホワイト(牝4歳・期待度55)は現役で2勝。第7仔イタリアンホワイト(牝3歳)は現役で1勝。第8仔が本馬。
期待度55

●4中2 9R アスター賞(500万下) 芝1600 良
ノームコア (牝・美浦・萩原清)
父ハービンジャー 母クロノロジスト(クロフネ)
1:35:1(上3F33:7)
単勝2.1倍の1番人気に応えた。道中2番手から4コーナーで先頭に並ぶ。直線に入ると先頭に立ち、一旦は2馬身近く離すが、最後に差を詰められて3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】36:9-49:1
【レースの上り】11:6-11:1-11:0
スタート後に2番手につけて4コーナーで先頭に並んだ。直線に入ると先頭に立ち後続を引き離したが、外から2・3着馬に差を詰められた。ただ、抜かれるような脚色ではなく、3/4馬身差でも完勝といってよいだろう。スローペースの競馬で、ラスト3Fは加速した。しかも、ラスト2Fは11:1-11:0という時計で走っている。また、追い上げてきた2・3着馬は、ラスト1Fの急坂を、10秒台で走ったことになる。勝ち時計は平凡でも、このラストの時計ならば十分だろう。次は重賞だろうが、上位争い可能だと思う。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 福島芝1800m1着(マイティテソーロ 3馬身1/2)
期待度65(up)

●4阪1 3R 2歳未勝利 芝1800 良
シースプラッシュ (牡・栗東・本田優)
父エイシンフラッシュ 母シーディザーブス(サンデーサイレンス)
1:47:4(上3F34:6)
単勝2.0倍の1番人気に応えた。道中5〜6番手から4コーナーは6番手。直線外目に出して伸び、残り180mあたりで先頭に立って1馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】47:9-60:3
【レースの上り】11:2-11:6-12:3
やや速いペースの競馬になり、後方に待機。4コーナーも最後方から3頭目にいたが、直線でやや外に出してから伸びて、残り300mあたりで2番手に上がった。残り200m過ぎでクリノダイヤモンドをとらえて先頭に立ち、この2頭が3番手以下をグングンと離す。2着馬には1馬身半差だが、2〜3着馬は7馬身も離れた。また、阪神競馬開催初日で馬場は良かったのだろうが、1:47:4は好時計である。離れた3着馬が1:48:7なので、これが未勝利勝ちレベルでもおかしくないだろう。上りが11:2-11:6-12:3と減速したのは残念で、ラスト1Fは12:3と落ちてしまった。速いペースでも最後までしっかりと走ることができれば、500万でも好勝負になるだろう。
父エイシンフラッシュ(2007年産・期待度80)は新種牡馬である。『2歳戦は厳しいかも』と思っていたが、これで5勝目(5頭)と順調だ。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 小倉芝1800m5着(キボウノダイチ 0:2)
【母】シーディザーブス
JRA31戦5勝・地方2戦0勝。芝1800m1勝、ダート1700m3勝、ダート1600m1勝。重賞はフラワーC(4着)・フローラS(14着)・TCK女王盃(5着)・中山牝馬S(16着)。
甥(本馬の従兄弟)ペルーサ(牡2007年産・期待度120・年末推奨馬)は種牡馬。弟(本馬の叔父)アルファフォーレスは東海SGU3着・ダイオライト記念船橋GU3着。
初仔は地方4勝。第2仔は2勝。第3仔は4勝。第4仔は地方9勝。第5仔は1勝。第6仔は地方6勝。第7仔が本馬。
期待度50

●2阪1 5R 2歳新馬 芝1600 良
ジャンダルム (牡・栗東・池江泰寿)
父Kitten's Joy 母ビリーヴ(サンデーサイレンス)
1:37:3(上3F33:7)
単勝4.2倍の2番人気からの勝利。道中3〜4番手から4コーナーは3番手。直線残り300mで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】38:0-50:9
【レースの上り】11:3-10:9-11:6
楽に3番手につけて、4コーナーで先頭との差を詰めたが、ここで頭を上げてややスピードダウンする場面があった。それでも直線で盛り返し、残り300mで先頭に立った。残り200mから差を広げ、1馬身以上の差とし、この差をゴールまで保っての勝利だった。4コーナーでのスピードダウン以外は危なげの無い勝利。スローペースの上り勝負の競馬となり、勝ち時計1:37:3は平凡だが、33秒台で上ったので十分だろう。ラスト1Fは11:6と落ちてしまったが、11秒台中盤でまとめている。このひと叩きで良くなれば、500万でも上位争い可能だろう。
本馬はアメリカ産の外国産馬である。父Kitten's JoyはSadler's Wells系El Prado産駒。セクレタリアトS米GT・ターフクラシック招待S米GTなどを勝っている。産駒はアメリカの芝のレースで活躍馬が目立つ。日本では本馬を含め現在まで15頭登録され、ダッシングブレイズ(牡5歳・期待度60)がエプソムCGVを勝ったものの、その他で目立つ活躍馬はいない。
【母】ビリーヴ
28戦10勝。スプリンターズSGT・高松宮記念GT・セントウルSGV・函館スプリントSGVを勝ち、スプリンターズSGT2着・セントウルSGV2着・京王杯スプリングCGU3着。
姪(本馬の従姉弟)ボンジュールヒカリは新潟ジャンプSJGV3着。
アメリカで繁殖牝馬となり、初仔ファリダット(牡2005年産・期待度85・年末推奨馬)は5勝。 阪神CGU2着・京阪杯GV2着・安田記念GT3着・京王杯スプリングCGU3着・京都金杯GV3着・プロキオンSGV3着。第2仔は地方1勝。第3仔は米7勝。第5仔フィドゥーシア(牝5歳)は現役で7勝で、アイビスサマーDGV2着。第6仔エリシェヴァ(牝4歳)は現役で3勝。第7仔が本馬。
期待度55

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