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zoom RSS 2017年オークス予想

<<   作成日時 : 2017/05/14 19:31   >>

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2017年オークス登録馬
2017年オークス展望

今は社会的な認知もされてきた一口馬主だが、29年前は周囲に一口出資経験者が誰もいなくて、ネットも無いので口コミ等の情報はなく、20歳代の私は『騙されないだろうか』とか、『怖い人が家に来ないだろうか』とか、ビビりながら入会した覚えがある。

長い一口暦で、重賞出走は初めて。GT出走は当然初めて。口取りも初めて。スズカゼのおかげでいい経験をさせてもらっているのだが、『オークスも、登録すれば出走できたのだから、出てほしかったな』と、思ってしまう。もちろん、現実には休養させたほうがいいに決まっているが。
そして、『秋は重賞勝ちかな』と夢が(欲が)膨らんでいる。

29年間で出資馬15頭。通算成績は84戦6勝(6,8,7,63)である。
この中で、牧場見学をして実際に触れた馬は15頭中7頭だ。

先日、家内と共に休養中のスズカゼを見に行った。
「え〜、またスズカゼ?・・・面倒くさ〜い。行きたくな〜い。」
と言っていたが、牧場見学をクラブに申し込んだ際、『2名』と言ってしまったので来てもらわないと困る。2名が1名になっても問題は無いのだろうが、カメラマンがいないと困るのだ。
仕方が無いので、昼食はしゃぶしゃぶを小遣いから出してご馳走した。

スズカゼを牧場で見るのは初めてである。
先ほど『実際に触れた馬は15頭中7頭である』と書いたが、今回見学したスズカゼは7頭に含んでいる。ただ、厳密に言うと、スズカゼには触れていない。
パドック放牧しているところを見学させていただいたのだが、柵から顔を出したとき、顔や首に触れようとすると逃げるのだ。何度か試みたが、逃げられた。興奮しているわけではなく穏やかな様子なのだが、人に触れられるのが嫌なようだ。
牧場に移動して約2週間だったが、馬体はふっくらした感じはなく、少なくても今月は帰厩できないだろうなと素人目で思った。

それでは、今日は本ブログ10年目のオークスの結論である。

【第78回優駿牝馬(オークス)結論】
◎ソウルスターリング
2歳新馬(7月31日)
アイビーS(10月22日)
阪神ジュベナイルフィリーズGT(12月11日)
チューリップ賞GV(3月4日)
阪神ジュベナイルフィリーズGT快勝で、『来年の牝馬戦線はこの馬で仕方ない。他の馬は出番なし。あるとすれば、この馬が牡馬に挑戦するときだけだ』と思った。その評価通り、春初戦のチューリップ賞も楽にクリアし、桜花賞は強さを見せつけるレースだと思った。
ところが、直線思うようには伸びず、勝ち馬から0:1差。1/2馬身+クビ差の3着に負けた。
敗因は道悪という事だが、他に理由も無いのなら、そういうことなのだろう。2回連続負かしているリスグラシューにも最後に差されたのだから、やはり道悪だろう。ただ、この敗戦で『圧倒的な強さ』ではないこともわかった。
桜花賞の直線では、勝ったレーヌミノルに一旦離されて、その後ジリジリと詰めている。外からカラクレナイやアエロリットが伸びて来ても、抜かれたのはリスグラシューのみと、悪い走りながらしっかりと粘っている。今回は遠征も無く、東京競馬場も経験済だ。マイル〜中距離で活躍したFrankelの産駒だが、スピード一辺倒の血統ではなく、むしろ距離延長は有利だろう。あとは天気だろうが、良馬場になれば再びその能力を発揮すると思う。
一週前の追い切りは、美浦南Wコースにて3頭併せ。4Fから馬なりで追走し、直線も馬なりのままスーっと伸びて併入。絶好調と言える内容だった。
10年目の本ブログの結論として、オークス馬はソウルスターリングを指名する。

〇アドマイヤミヤビ
2歳未勝利(9月24日)
百日草特別(11月6日)
クイーンCGV(2月11日)
桜花賞で、ソウルスターリングに勝てる可能性があるのはこの馬だけだと思っていた。
ところが、スタートダッシュがつかず、後方で行きっぷりも悪く、12着と大敗してしまった。敗因は不明だが、ゲート内で尻尾を上げたので、フケだったとか糞をしようとしたとか言われているが、いずれにしても不可解な敗戦だった。
ただ、直線向いてからは大外を伸びていて、まったく後方のままというレースではなかった。上位に届かないと思った残り100mで手綱を緩めたための12着で、この12着は力通りではない。2歳時には牡馬相手に東京芝2000mを快勝しているので、牝馬では実力上位だと思う。打倒ソウルスターリングの1番手はやはりこの馬だ。
一週前の追い切りは、栗東CWで6Fから単走で追われた。前で追い切る2頭を追いかけて、直線強め。ラスト1F11:7と、なかなかの反応を見せた。

▲リスグラシュー
2歳未勝利(9月10日)
アルテミスSGV(10月29日)
ハーツクライ産駒は5頭が出走可能となっているが、上記アドマイヤミヤビと本馬が有力馬である。
未勝利をレコード勝ちした後、アルテミスSGVを快勝したときは、『この馬が今年の牝馬の1か』とも思ったが、その後は、阪神ジュベナイルフィリーズGT2着・チューリップ賞GV3着・桜花賞GT2着と、善戦ウーマンになっている。ただ、桜花賞では勝ち馬レーヌミノルを半馬身差まで追い詰めて、あと50mもあれば差し切っていたかも知れないというレースだった。桜花賞馬に匹敵する能力を証明したのである。
東京競馬場も経験済みで、距離が合えば一発あってもおかしくないだろう。
一週前の追い切りは、栗東の坂路で併せ馬。一杯に追われて同入。52:2-12:8と、ラストがかかったが、一週前なのでこれで十分。最終追い切りで変わって来るだろう。

△レーヌミノル
小倉2歳SGV(9月4日)
桜花賞GT(4月9日)
父ダイワメジャー母父タイキシャトルという血統なので、『桜花賞まで』というのが大方の見方だろう。
ただ、この馬は強い。新馬・小倉2歳Sと連勝したが、特に小倉2歳Sは6馬身差の圧勝である。その後は、逃げたためラストで失速し4着だったクイーンC以外は、2・3着と好走している。そして桜花賞では、阪神ジュベナイルフィリーズで先着を許したソウルスターリング・リスグラシューを降して快勝した。本来ならばオークスでも中心視されるべきなのだろうが、血統背景からマイラーと見られて伏兵扱いとなるだろう。
ペースは速くならず、前半抑えて進めることが出来れば、直線は桜花賞の再現があるかもしれない。
一週前の追い切りは、栗東CWで3頭併せ。前2頭にコーナーで追いつくと、直線は一杯に追い、一気に2頭を突き放した。輸送があるレースの前にこれだけ出来るのだから、体調はとても良いのだろう。

△ディアドラ
矢車賞(5月7日)
先週の矢車賞を圧勝したディアドラは、桜花賞6着馬だ。
桜花賞は出遅れて後方からの競馬となり、直線は馬群を縫って伸びてきた。6着だったが、上りはメンバー中最速だった。前走の矢車賞は、残り50m過ぎで手綱を抑えて、2馬身差の圧勝。500万では格の違いを見せつけた。
父ハービンジャー母父スペシャルウィーク。種牡馬ロジユニヴァースの従兄妹という血統で、東京芝2400mでどのように変わるか。上位争いをする可能性は十分にあるだろう。


馬連は◎−〇▲△△の4点。
3連単フォーメーションで、◎→〇▲△△→〇▲△△の12点。
もちろん実際の馬券は、パドック・馬体重を見て買うつもりである。

本ブログでは毎年年末に、『年末推奨馬』として重賞未出走馬から、牡馬5頭・牝馬5頭を選んでいる。
オークスは、昨年、一昨年と2年連続で年末推奨馬が勝っている。ただ、今年は出走可能17頭に年末推奨馬はいない。500万のアドマイヤローザが登録しているが、抽選を抜けて出走できたとしても、フローラS7着馬では、ちょっと厳しいだろう。
年末推奨馬の活躍は、オークスでは諦めてダービーに期待したい。

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