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zoom RSS 2017年オークス展望

<<   作成日時 : 2017/05/13 21:59   >>

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私が出資しているスズカゼ(牝3歳・期待度65)は、現在休養中である。

7月17日の未勝利戦を勝った後、3ヵ月半の休養明けで京王杯2歳SGVに挑戦し13頭中12着。2週間後、赤松賞に出走。直線よく粘って0:1差の5着。そして、阪神ジュベナイルフィリーズGTに挑戦し10着だった。
年が明けて、1月に菜の花賞を勝ち2勝目。クイーンCGVは1:1差の7着に負けたが、アネモネS3着。ニュージーランドTGU4着と好走した。
ただ、アネモネSでは桜花賞出走権まで3/4馬身。桜花賞に登録したが2/3の抽選でハズれて出走ならず。翌日に、1頭出走取り消しが出る不運もあった。ニュージーランドTではNHKマイルC出走権まで1/2馬身足りず。
色々な意味で楽しませてくれた。秋には更に楽しませてくれると信じている。

何度も書くが、私は一口歴29年のベテランである(2012年5月18日の記事参照)(2012年9月24日の記事参照)。
ただし、貧乏なので基本的には1頭ずつしか出資できない。出資馬が引退したら次の馬に出資するというパターンで細々と続けている。
そのため、スズカゼは通算15頭目の出資馬である。
ただ、現2歳牡馬に出資し、スズカゼが菜の花賞を勝ったその日に2歳牝馬も申し込んだので、現在は出資馬が3頭である。それでも、29年間で通算17頭という超スローペースだ。

ちなみに、2歳の出資馬はオルフェーヴルの牡馬と、再度ディープブリランテの牝馬。
現時点で、牡馬のほうは順調だが、牝馬は順調さを欠いているためデビューが遅れそうだ。

さて、10年目の本ブログも、いよいよ終わりに近づいてきた。
10年目のまとめとして、まずはオークスの展望について書きたいと思う。

【オークス展望】
『今年は牝馬戦線が面白い』と、昨年は何度か繰り返し書いた。
その主役が、阪神ジュベナイルフィリーズGTを勝ったソウルスターリングで、当時は牡馬路線に挑戦しても良いのではと思ったほどだ。ところが、桜花賞で3着に負けて株を落としてしまった。同時に、クイーンCで強い勝ち方をしたアドマイヤミヤビは、打倒ソウルスターリングの一番手と思われたが、桜花賞は12着と大敗した。これにより、今年のオークスはにわかに混戦ムードとなってきた。
レーヌミノル・リスグラシューの桜花賞1・2着馬が強いのか。それとも、上記2頭の巻き返しがあるのか。阪神ジュベナイルフィリーズGTの勝ち馬がオークスに勝ったのは、2010年のアパパネまで遡らなければならない。したがって、6年間オークス馬が出ていないのだが、この連敗をソウルスターリングが止めるのか。
前哨戦を思い出してみよう。

桜花賞(阪神芝1600m)
出走可能17頭中6頭が出走していた。
阪神ジュベナイルフィリーズGT・チューリップ賞GVを勝って4戦4勝のソウルスターリングが単勝1.4倍の1番人気。ハイレベルのクイーンCGVを快勝し4戦3勝のアドマイヤミヤビが2番人気。アルテミスSGVを勝ち、阪神ジュベナイルフィリーズGT2着・チューリップ賞GV3着のリスグラシューが3番人気だった。
朝まで小雨で、午前中は重、午後から稍重に回復した馬場となり、道悪の巧拙が結果に影響するレースとなった。
カワキタエンカが後続を4〜5馬身離して逃げて、レーヌミノルは4番手、ソウルスターリングは外7〜8番手、その内にリスグラシュー8〜9番手。アドマイヤミヤビは行きっぷりが悪く3Fまで最後方を進む。直線でレーヌミノルが手応え良く伸びて、それをソウルスターリングが懸命に追うが、差が詰まらない。そうこうしている間に外からリスグラシューが伸びて来て、ソウルスターリングをかわし、レーヌミノルに迫るものの、半馬身差届かずレーヌミノルの勝利。3着にソウルスターリング。アドマイヤミヤビは直線で大外から伸びるが、上位に届かないと思った残り100mで手綱を緩め、12着だった。

フローラS(東京芝2000m)
出走可能17頭中5頭が出走していた。
寒竹賞を勝って3戦2勝のホウオウパフュームが1番人気。アルテミスSGV2着・クイーンCGV3着のフローレスマジックが2番人気だった。
ヤマカツグレースが2番手、フローレスマジックが3番手につけて、モズカッチャンは内7番手、ディーパワンサは外9番手、ホウオウパフュームは内12番手を進む。直線に入りヤマカツグレースが絶好の手応えで先頭に立つが、内ラチ沿いから馬群を縫って伸びたモズカッチャンがゴール前で差し切って勝った。クビ差でヤマカツグレース2着。頭差でフローレスマジック3着。ホウオウパフュームは8着に敗れた。

スイートピーS(東京芝1800m)
出走可能17頭中3頭が出走していた。
500万を勝ったばかりのポールヴァンドルが1番人気。ウインシャトレーヌが2番人気。ブラックスビーチが3番人気だった。
ブラックオニキスが3番手につけて、ブラックスビーチは中団9番手の外。その内にカリビアンゴールドが10番手。直線は7番手にいたブラックスビーチが外から伸びて、馬群の内目10番手にいたカリビアンゴールドは外に進路を変える。残り100m過ぎでブラックスビーチが先頭に立つが、残り50mで6頭が半馬身差程度に納まる大接戦となる。その中で一番外のカリビアンゴールドの伸びが良く先頭に迫るが、ブラックスビーチも伸びて、最後はクビ差でゴールした。ブラックオニキスは8着だった。


展開を考えてみよう。
逃げたい馬がいない中で、押し出されるように先頭に立つのはブラックオニキスあたりだろうか。ヤマカツグレース・マナローラ・モーヴサファイア・レーヌミノルが先団を形成し、前走は後方のまま負けたアドマイヤミヤビは中団につけそうだ。同じような位置にソウルスターリングがつけて、それを見るようにリスグラシューが進む。その他、フローレスマジック・ハローユニコーン・ブラックスビーチ・ディアドラ・モズカッチャン・ディーパワンサが中団を進み、後方はカリビアンゴールド・ホウオウパフューム・ミスパンテールあたりだろう。
ペースは速くならないが、スローペースにもならず、1000m通過は60秒前後だろう。おそらく、先頭から後方まで一団となり、直線に入ると横一線の叩き合いになるだろう。残り200mで力のある馬たちが抜け出して、見応えのあるレースになると思う。

次回、結論を書きたいと思う。

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