テーマ:ニュース

ドバイワールドカップデー中止

新型コロナウイルス拡大の影響で、3月28日(土)に行われる予定だったドバイ国際競走が中止になった。 無観客での開催か中止かという状況(2020年3月14日の記事参照)の中、日本馬も現地入りしていたが、結局中止が決定したようだ。 今年の日本馬は強力なメンバーで楽しみにしていたのでとても残念だ。 ならば急遽帰国して大阪杯に出て来い…
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JRA『無観客競馬』実施を発表

本日(2月27日)、JRAが新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月29日(土)以降の開催について、当面の間は無観客にて実施すると発表した。 昨日、金鯱賞の指定席を予約しようと、12:30にネット予約にログインを試みたが、1分経過しても「メンテナンス中」の表示。 『これは、まさか?』と思いお知らせ欄をみると、「ネット予約は当…
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2019年香港国際競走

香港の大規模なデモで今年は開催できるのか心配だったが、無事開催。 シャティン競馬場は郊外にあるので『丸の内や銀座で大規模なデモがあっても、東京競馬場に影響があるか?』というレベルなのかもしれない。 アーモンドアイが香港Cを回避したのは残念だったが、アーモンドアイ不在でも日本馬が大活躍をした。 香港ヴァーズGⅠ(芝2400m)は…
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マヤノトップガン死亡

マヤノトップガンが11月3日(日)、老衰のため優駿スタリオンステーションで亡くなった。27歳だった。 1995年の菊花賞GⅠと有馬記念GⅠを勝ち、1996年の宝塚記念GⅠ・1997年天皇賞春GⅠも勝ったGⅠ4勝の名馬である。 引退後は種牡馬入り。チャクラ・プリサイスマシーン・キングトップガン・ムスカテールなどの重賞勝ち馬を出した…
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2019年凱旋門賞仏GⅠ

凱旋門賞を見に行って、早くも1年が過ぎてしまった。(2018年10月14日「凱旋門賞に行ってきた」参照) 出資馬エポカドーロの応援に行く予定だったが、出ないのでTV観戦だ。 今年は日本馬が3頭参戦。エネイブルの3連覇がかかるレースで、見所いっぱいのレースとなった。 直線残り400m過ぎでエネイブルが先頭に立ち『3連覇か』と思っ…
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キングカメハメハ死亡

種牡馬キングカメハメハが、昨日(8月9日)、社台スタリオンステーションで亡くなった。18歳だった。 体調不良で種牡馬を引退して療養していたが、まさかこんなに早く亡くなるとは思っていなかった。 競走馬としてはNHKマイルCGⅠと日本ダービーGⅠを勝ち、種牡馬としては2010年・2011年のリーディングサイヤーで、先月亡くなったディ…
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2019年ナッソーS英GⅠ

ディアドラ(牝5歳・期待度75)が見事な勝利。 道中7番手から直線は内から伸びて快勝。素晴らしいレースをした。日本馬のレベルの高さを示してくれた。 私の15頭目の出資馬スズカゼ(牝5歳・期待度65)は、アネモネSでディアドラと対戦したことがある。このときは、2着ディアドラ・3着スズカゼ。その差は3/4馬身差だったが、今は『英国G…
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ディープインパクト死亡

種牡馬ディープインパクトが、本日(7月30日)、社台スタリオンステーションにて亡くなった。17歳だった。 28日に頸部の手術を受けて術後も安定していたが、29日の午前中に突然立てなくなり、30日に頸椎の骨折が見つかった。回復の見込みが立たないことから安楽死の処置がとられた。 ハイセイコー・オグリキャップ・ディープインパクト。 …
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2019年キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS

シュヴァルグラン(牡7歳・期待度55)が出走した。 それよりも注目なのは、エネイブル(牝5歳)である。 シャンティ競馬場で行われた2017年の凱旋門賞を3歳時に勝った。 『レース前、エネイブルの顔がTVに映ったが、目が大きくカワイイ顔をした牝馬である。アニメに出てくるようなパッチリ目で驚いたが、その馬がこんな強い勝ち方をしたの…
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2019年ケンタッキーダービー

10連休の9日目。 毎晩2時頃まで起きていて、朝8時30分頃に起きるという生活になっている。 ただし今日はケンタッキーダービーを見なくてはならないため7時00分頃には起きようと思った。 ところが、目が覚めると7時52分。発走時刻は7時50分。 『これはいかん』とすぐにTVをつけたらレースが始まっていた。 注目は日本馬マスターフ…
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2019年クイーンエリザベスⅡ世C

クイーンエリザベスⅡ世C香港GⅠに日本馬3頭が出走した。 本当は、こんなところでのん気にブログを書いている場合ではないはずなのだが、選出されていた出資馬エポカドーロは、鼻出血のため北海道で休養に入ってしまった。 このGWのメチャクチャ旅行代金の高いときに、少しでも安く香港まで行くためにはどうしたらよいか徹底的に調べていたことも無…
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ウオッカ死亡

名牝ウオッカが、4月1日、イギリスのニューマーケットにて蹄葉炎のため亡くなった。15歳だった。 繋養先はアイルランドだが、配合のためにイギリスへ移動。そこで、右後肢第3指骨粉砕骨折を発症。手術をしたが蹄葉炎を発症してしまった。 牝馬としては64年ぶりのダービー馬である。本ブログを書き始めた世代の前年のダービー馬であり、ダービーを…
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2019年ドバイワールドカップデー

現地で見たのはすでに2年も前になってしまったドバイワールドカップデー(『ドバイワールドカップに行ってきた』の記事参照)。今年ももちろんTV観戦だ。 注目はドバイターフGⅠ(芝1800m)に出走したアーモンドアイ(牝4歳・期待度100・年末推奨馬)である。 国際レーティングは124ポンド。出走馬中、断トツのレーティングである。海外…
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英国ダービー日本産馬4着

ノーザンファーム産ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(Saxon Warrior)が、英ダービー英GⅠに出走し、4着に敗れた。 母父はGalileo。アイルランドのクールモアスタッドが繁殖牝馬を日本に送り、日本で誕生したこの馬は、英2000ギニーを勝ち4戦4勝でダービに挑戦。欧州各ブックメーカーでは単勝1番人気だった。 終始内…
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英2000ギニー日本産馬優勝

先日『日本馬のレベルは世界に追いついたと思った時期もあったが、今は海外で勝てない。危機感で一杯である』と書いたばかりだが、日本産馬が英国クラシック初制覇である。 ただ、私が書いた『日本馬のレベル』とは、『日本調教馬のレベル』という意味だ。 ノーザンファーム産ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(Saxon Warrior)が…
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2018年ドバイワールドカップデー

昨年は現地で見た(『ドバイワールドカップに行ってきた』の記事参照)が、今年はTV観戦だ。 日本馬が多数出走したが、今年は勝利なし。残念な結果に終わった。 その中で善戦(3着以内)した馬は下記の通りである。 ゴドルフィンマイルGⅡでアディラート(牡4歳)が3着。 日本馬が2連勝中のドバイターフGⅠで、昨年の優勝馬ヴィブロス(牝…
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凱旋門賞(日本馬惨敗)

昨年に続き、今年もシャンティ競馬場で行われた凱旋門賞。 今年はサトノダイヤモンド(牡4歳・期待度100・年末推奨馬)とサトノノブレス(牡7歳・期待度70)が挑戦した。特に、サトノダイヤモンドに期待が集まった。 前哨戦のフォワ賞GⅡは4着に敗れたが、巻き返しに期待。 サトノダイヤモンドが通用しないのなら、日本競馬のレベル低下を疑…
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凱旋門賞~初の海外馬券発売~

昨年は日本馬の挑戦が無かった凱旋門賞。 今年はダービー馬マカヒキ(牡3歳・期待度105)が出走。 今年はロンシャン競馬場の改修工事により、シャンティ競馬場で行われた。シャンティ競馬場は今年の5月、イスパーン賞でエイシンヒカリが圧勝した縁起の良い競馬場である。 初の海外競馬の馬券発売。この歴史的出来事に乗らないわけにはいかない。…
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武邦彦元調教師死去

本日、武邦彦元調教師が亡くなった。 1973年11月。TVの前でハイセイコーを一生懸命応援していた小学生の私を、絶望のどん底に叩き落したのはタケホープとタケ騎手。 当時は関東と関西の交流が今ほどはなかった時代。関西には、福永という「天才」と、武という「名人」がいるのは十分知っていたが、関東に住む私にとっては遠い存在だった。 名…
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エイシンヒカリ海外GⅠ連勝

本日、フランスシャンティ競馬場で行われたイスパーン賞で、エイシンヒカリが圧勝した。 逃げるものと思っていたが、先手を奪われて2番手につけるが、直線に入ると馬なりで抜け出し、その後は引き離す一方。「これは強い!」というレースだった。鳥肌が立った。 これで昨年12月の香港カップGⅠに続き海外GⅠ2連勝。 次はロイヤルアスコットだろ…
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2016年ドバイ国際競走

毎年のことだが、今年も夜中までドバイ国際競走を見ている。 昨日は2:30までサッカー(U23日本代表-U23メキシコ代表)を見ていたので、2日連続で夜更かしだ。 1月のAFC U-23選手権(オリンピック予選)では、何だか下手だけど負けない試合をして優勝した。ところが、昨日の試合では上手になっていた。最後はメキシコに押されていた…
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トウショウ牧場閉鎖

トウショウ牧場が10月一杯をメドに閉鎖されるらしい。 2011年5月のメジロ牧場閉鎖に続き、またもや名門牧場がなくなることになる。 また、オーナーとしてのトウショウ産業株式会社も、今年の当歳馬が最後となるらしい。したがって、数年後に「トウショウ」の冠名が消える。 4年前のメジロ牧場閉鎖の際に書いたことだが、『時代の流れとしか言いよ…
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マンハッタンカフェ死亡

種牡馬マンハッタンカフェが、8月13日、腹腔内腫瘍のため社台スタリオンステーションにて亡くなった。17歳だった。 2009年の総合リーディングサイヤーであり、天皇賞馬ヒルノダムール(牡2007年産・期待度85)や、秋華賞を勝ったレッドディザイア(牝2006年産・期待度90)、NHKマイルCを勝ったジョーカプチーノ(牡2006年産・…
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ステイゴールド死亡

種牡馬ステイゴールドが、本日(2月5日)の午後、急死した。 種付け後、様子がおかしくなり、検査した後に様態が急変したらしい。 原因は不明で現在調査中とのこと。21歳だった。 オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ゴールドシップを出し、名種牡馬と言ってよい活躍をしていたステイゴールド。21歳であり、まだまだ活躍馬を出すことが出…
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ミホシンザン死亡

昨日12月4日、ミホシンザンが老衰による心不全で亡くなった。32歳の大往生だった。 正直言うと、ファンの方には申し訳ないが『まだ生きていたのか』という感想である。 5冠馬シンザンの代表産駒で、ミスターシービー・シンボリルドルフと2年連続で3冠馬が出た次の年に出た大物である。当時、競馬ファンの多くが『3年連続の3冠馬が出る』と思っ…
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凱旋門賞日本馬惨敗

1999年エルコンドルパサー2着 2006年ディープインパクト3位入線失格 2010年ナカヤマフェスタ2着 2012年オルフェーヴル2着 2013年オルフェーヴル2着 惜敗続きの日本馬。今年は3頭の強力布陣での挑戦だった。 昨年、「やっぱり俺が行かないと勝てない。来年勝つチャンスがあるならパリに行ってくるよ」などと言って…
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日本馬大活躍

夜中まで起きて、ドバイ国際競走をみている。 ドバイデューティフリーGⅠ(芝1800m)は、ジャスタウェイがレコードで圧勝した。『これは強い』という競馬で、日本馬のレベルの高さを世界に示した。 続くドバイシーマクラシックGⅠ(芝2410m)は、ジェンティルドンナが残り300mで進路が塞がりながらも、外に出してから伸びての快勝。…
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ヤエノムテキ死亡

昭和63年皐月賞、平成2年天皇賞秋を勝ったヤエノムテキが、昨日(3月28日)、内臓疾患(腸閉塞)のため日高スタリオンステーションで亡くなった。29歳だった。 種牡馬としては、地方重賞を勝ったムテキボーイを出した程度であり、ほとんど活躍馬を出せなかったので、若い方には馴染みの薄い馬かもしれないが、私にとっては思い入れの深い馬である。…
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凱旋門賞日本馬完敗

先ほど終了した凱旋門賞。 間違いなく日本馬が勝つと思っていた。 希望はオルフェーヴルとキズナの1・2着。 歴史的瞬間を見に、パリのロンシャンに行きたかった。しかし、金も暇もない。 何でこんな日に日本にいるのか。何でグリーンチャンネルで見なければならないのか。パリに行きたいと本気で思った今日の凱旋門賞。 しかし、オルフェーヴルも…
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ニエル賞(キズナ)・フォワ賞(オルフェーヴル)

本日(9月15日)、フランスのロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞の前哨戦、ニエル賞GⅡでキズナが勝ち、フォワ賞GⅡでオルフェーヴルが勝った。 ニエル賞GⅡ【Qatar Prix Niel】芝2400m(3歳牡・牝) キズナはダービー以来の出走で、余裕残しの仕上げ。馬場は前日の雨で『重』だと言うし、現在凱旋門賞1番人気のフリントシ…
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