2011年1月15日(土)3歳戦

●1中5 5R 3歳未勝利 芝2000 良
アルマフローラ (牝・美浦・牧光二)
父ハーツクライ 母セトフローリアンⅡ(Bellotto)
2:02:6(上3F35:9)
好スタートから1コーナーは内7番手でまわる。向正面では6番手を追走する。先頭の1000m通過が1:01:2のペース。このあたりで外に出し、3コーナーから外を通り押し上げて、4コーナーは大外4番手でまわる。直線に入ってもしばらくは4番手だが、残り200m手前で3番手に上がる。そして、残り150mあたりで先頭に立つと、後続を引き離し、最後はコスモアンドリューに1馬身1/2差をつけてゴールした。
道中6~7番手で、3コーナーから差を詰めて、直線はしっかりと伸びての快勝。危なげの無い勝ち方で、単勝3.1倍の1番人気に応えた。
レースの上り3Fは12:2-11:7-12:3と平凡だが、芝2000mでの平均ペースの競馬なので、こんなものだろう。ただ、時計はもう1秒詰めないと、500万では苦しいだろう。
これで2戦1勝となった。前走のデビュー戦は中山の芝1800m戦。今日のレースのように道中6番手から3コーナーから仕掛けて、直線は外を伸びたものの、内から伸びたウエスタンベッラには及ばず2着だった。
母はオーストラリア産の輸入繁殖牝馬。オセアニアで5勝、AJCエイドリアンノックスSGⅢを勝ち、AJCオークスGⅠは2着。繁殖に上がり本馬が日本での第9仔だが、第2仔タイガーカフェは4勝で、皐月賞GⅠ2着、弥生賞GⅡ3着があり、ダービー(10着)にも出走した。第3仔が2勝、第4仔マルカフローリアンは4勝で、オークス(6着)にも出走した。第5仔ピューマカフェは1勝でオークス(18着)にも出走した。第6仔フサイチジャンクは4勝で皐月賞GⅠ3着。ダービー(11着)にも出走した。第8仔フローリストライフ(牝4歳)は現役で1勝と活躍中だ。これで産駒は17勝。優秀な繁殖牝馬である。
期待度55

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