2021年ドバイワールドカップデー

昨年のDubai Meetingは、新型コロナウイルス拡大防止のため中止。
したがって、2年ぶりの「ドバイワールドカップデー」である。私が単身観に行ったのは、もう4年も前(『ドバイワールドカップに行ってきた』の記事参照)となってしまった。

日本馬は多数出走。
注目は、8RドバイシーマクラシックGⅠに出走するクロノジェネシス(牝5歳・期待度90)だ。昨年は宝塚記念GⅠ・有馬記念GⅠの春秋グランプリを制し、今年は世界に羽ばたく年になってほしい。
見応えのあるレースだった。直線に入ると外目でラヴズオンリーユー(牝5歳・期待度95)がクロノジェネシスに馬体をぶつけながら競り合う。2頭の外からミシュリフ(牡4歳・英国)が襲い掛かり、ミシュリフが1着。コースレコードだったようだ。クロノジェネシスは2着。ラヴズオンリーユーは3着だった。
勝ったミシュリフはイギリス調教馬。昨年の仏ダービー馬だが、前走はダートのサウジCを勝っている。秋には凱旋門賞に行きそうで、ここでクロノジェネシスとの再戦ということになるかもしれない。

その他では、
6RのドバイゴールデンシャヒーンGⅠ(ダート1200m)は、レッドルゼル(牡5歳)が後方から伸びて2着。
7RのドバイターフGⅠ(芝1800m)は、ヴァンドギャルド(牡5歳・期待度60)が内から抜けて2着。
9RのドバイワールドCGⅠ(ダート2000m)は、チュウワウィザード(牡6歳)がジワジワ上がり2着。
上記3レースはいずれも勝ち馬が強かった。
好走した馬も多かったが、残念ながら勝てなかった。

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