2021年2月27日(土)3歳戦

10の都府県に発令されている緊急事態宣言だが、愛知・岐阜・京都・大阪・兵庫・福岡については明日28日で解除となる。
首都圏の一都三県に関しては、3月7日(日)までとしている。
さて、JRAの競馬場にお客を入れるのはいつからになるのだろう。


●2中1 9R 水仙賞(1勝クラス) 芝2200 良
レッドヴェロシティ (牡・美浦・木村哲也)
父ワールドエース 母トップモーション(シンボリクリスエス)
2:16:7(上3F34:4)
単勝13.4倍の6番人気からの勝利。好スタートから道中は2番手。4コーナー2番手から直線に入ると先頭に並び、残り150mあたりで前に出て、ゴール前で2番手に上がったマカオンドールに1馬身1/4差での完勝だった。
【先頭の通過】51:7-65:0
【レースの上り】11:8-11:2-11:5
向正面では1馬身半差の2番手だが、5F65:0の超スローペースになり、残り5F手前で先頭に絡んでペースを上げさせた。4コーナーはクビ差程の2番手でまわり、直線に入ると先頭のアールバロンに並びかけた。やや前に出たようにも見えたがアールバロンも粘り、残り200mはほぼ並んで通過する。残り150mあたりから差をつけていき、最後に2番手に上がったマカオンドールに1馬身1/4差での勝利だった。スローペースで前にいた馬たち有利の競馬となり、5~7番手からレースを進めた1番人気馬は4着に負けた。完勝だったが、展開に恵まれた面が大きく、高評価はしづらいレースだった。これで2勝目で次はトライアルになるだろうが、メンバー次第ではあるもののクラシックの出走権獲得はやや厳しいレベルだと思う。
【戦歴】5戦2勝
①新馬 福島芝1800m7着(タウゼントシェーン 0:7)
②未勝利 新潟芝2000m3着(フルネーズ 0:3)
③未勝利 中山芝2000m1着(タイセイコマンド 1馬身1/2)
④1勝クラス 中山芝2000m5着(ワンデイモア 0:7)
【母】トップモーション
6戦0勝。
母(本馬の祖母)プロモーションはクイーンSGⅢを勝ち、クイーンCGⅢ2着。兄(本馬の伯父)アドマイヤメインは種牡馬。甥(本馬の従兄弟)テンバガー(牡3歳・現役・期待度50)は京成杯GⅢ3着。
初仔は地方3勝。第2仔は2勝。第4仔は地方3勝。第5仔ジェットモーション(騸5歳)は現役で2勝。第6仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて2916万円で取引された。
期待度65

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