2021年2月20日(土)3歳戦

●1東7 9R フリージア賞(1勝クラス) 芝2000 良
レインフロムヘヴン (牡・美浦・堀宣行)
父ドゥラメンテ 母レディオブヴェニス(Loup Solitaire)
2:00:3(上3F35:1)
単勝6.6倍の3番人気からの勝利。絶好のスタートから道中は1馬身~1馬身半差での逃げ。4コーナーは半馬身差の先頭で直線並ばれたりもしたが、最後はイルーシヴパンサーに1/2馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】48:4-60:8
【レースの上り】11:5-11:6-12:0
好スタートで無理せずに先頭に立ったが、レッドジェネシスが絡んできて3F目のラップは速かった。その後は徐々に落ち着き平均ペースになる。直線残り300mあたりで外から伸びたスペシャルドラマに並びかけられて、逃げもここまでと思ったが、ここから再び伸びた。ただ、今度は内ラチ沿いからイルーシヴパンサーが伸びて並びかけて来るが、これも半馬身差振り切ってゴールした。楽な逃げではなかったものの、直線は勝負根性を見せての逃げ切り勝ちだった。出走14頭中、本ブログの期待度がついた馬が11頭とハイレベルのメンバーだった。勝ち時計2:00:3-35:1はやや平凡だが、前半絡まれ直線で並ばれ、その後も迫られての時計だ。このメンバーでこれだけのレースができたのだから評価するべきだろう。休み明け初戦で2勝目なので、次は皐月賞トライアルになると思うが、過去4戦すべて東京で使っているので、次走はダービートライアルかもしれない。いずれにしてもトライアルになるだろうが、クラシック出走権獲得は次走のメンバー次第だろう。
【戦歴】4戦2勝
新馬 東京芝2000m1着(セブンシーズ 1馬身)
②百日草特別 東京芝2000m2着(エフフォーリア 1馬身1/4)
③東京スポーツ杯2歳SGⅢ 東京芝1800m8着(ダノンザキッド 1:2)
期待度70(up)

●1阪3 9R つばき賞(1勝クラス) 芝1800 良
ヴィゴーレ (牡・栗東・松永幹夫)
父キズナ 母ヴァイセフラウ(キングカメハメハ)
1:46:2(上3F33:4)
単勝7.3倍の4番人気からの勝利。気持ち出遅れて最後方10番手からの競馬。4コーナー10番手から直線内から2頭目の位置を伸びて、残り50mあたりで先頭に立ち、タガノディアーナにクビ差での差し切り勝ちだった。
【先頭の通過】47:4-59:7
【レースの上り】11:2-11:5-11:8
やや出遅れて最後方に抑えた。4Fまでは前8頭の馬群から1馬身以上離れた最後方を進み、4コーナーも最後方だった。直線は内から2頭目の位置が開いていて、そこをついて伸びた。ゴール前で叩き合いになったものの、展開の向いた本馬がクビ差だけ勝った。今日の阪神は高速馬場で、古馬1勝クラス芝1600mの勝ち馬が1:32:9である。したがって1:46:2は速い時計ではない。どちらかと言えば、この勝ち時計で上り33:4を褒めるべきだろう。このレースの出走馬は上記フリージア賞に比べてやや落ちるメンバーで、その中でのクビ差ということも忘れてはならない。おそらく、次走は3月20日の若葉Sになるのだろうが、皐月賞出走権の獲得は少し厳しいレベルかもしれない。
【戦歴】7戦2勝
①新馬 阪神芝1600m7着(シュヴァリエローズ 1:1)
未勝利 札幌芝1800m1着(タスマンハイウェイ クビ)
③札幌2歳SGⅢ 札幌芝1800m6着(ソダシ 0:7)
④芙蓉S 4着(ランドオブリバティ 0:6)
⑤葉牡丹賞 3着(ノースブリッジ 1:1)
⑥ホープフルSGⅠ 9着(ダノンザキッド 1:6)
期待度65(up)

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