2021年2月14日(日)3歳戦

YOASOBIの初ライブ(動画配信)を見た。(2021年1月31日の記事参照

YOASOBIの曲を職場への行き帰りに聴いていたら「夜に駆ける」のみならず、「群青」「アンコール」「あの夢をなぞって」もカラオケで歌えるほどになってしまった。
ボーカルが好きなので、YOASOBIだけではなくシンガーソングライター幾田りら(敬称略)の曲も聴いた。「ロマンスの約束」が好きかな。フォークギターと透明感のある歌声と、素朴な雰囲気のビジュアルが昭和生まれのおじさんにはガチっとハマる。YOASOBIというユニットは、この純朴な女性がまさに「夜遊び」をしている感じがして微笑ましいのだ。でも、「幾田りら」としての活動もしっかりと継続して「夜遊び」ばかりで不良にならないようお願いしたいなと思った。

ライブ配信は家のメインのテレビで見た。予想された家内からのヤジはなくて助かった。交通費はいらないし、お酒を飲みながらライブが見られるなんて、動画でも『なかなかいいな』と思った。おそらく「夜に駆ける」「アンコール」以外の曲を歌っている姿を見るのは誰もが初めてだろうから、貴重なものを見させていただいた気分だ。
ライブはとても楽しかった。勇気を出してお金を払ってよかった。できれば今度は生で見てみたいが、それはちょっと無理かな。


●1東6 11R 共同通信杯(GⅢ) 芝1800 良
エフフォーリア (牡・美浦・鹿戸雄一)
父エピファネイア 母ケイティーズハート(ハーツクライ)
1:47:6(上3F33:4)
単勝6.8倍の4番人気からの勝利。まずまずのスタートから道中3~4番手。4コーナー3番手から直線残り350m手前で先頭に立ち、ヴィクティファルスに2馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】49:6-61:9
【レースの上り】11:5-10:8-11:5
向正面に入ったあたりからやや掛かり気味に進み、3Fあたりで落ち着いた。4コーナーは先頭から2馬身差の外目3番手でまわり、余裕があったのか直線に入ってすぐに横山武史騎手が右後ろを確認した。直線は早目に先頭に立って後続を引き離し、残り200mは2馬身差、残り100mで2馬身半差として、最後は2馬身半差での勝利だった。出走12頭すべてに期待度がついていて、期待度70が3頭。本ブログの年末推奨馬も3頭出走しているハイレベルな戦いだった。スローペースになったため、勝ち時計1:47:6は平凡だが、本馬は上り3Fを33:4で走った。ただ、今日の東京競馬はそこそこ時計が出ていて、9Rの古馬3勝クラスの勝ち馬は1:45:4。5Rの未勝利戦の勝ち馬が1:46:7である。ペースが全然違うので単純比較はできないが、時計的には今一つである。それでも、このメンバーに2馬身半差をつけて勝ったというのは高い能力の証で、牡馬の大将格であるダノンザキッドに渡り合える能力を持っていることを証明したと思う。これで3戦3勝だが、勝つごとに着差が広がっているということは、成長力も高いのだろう。ダノンザキッドが弥生賞でどんな走りをするのか。その走りによっては、皐月賞の主役になることも十分あり得ると思った。
【戦歴】3戦3勝
新馬 札幌芝2000m1着(エスコバル 3/4馬身)
百日草特別 東京芝2000m1着(レインフロムヘヴン 1馬身1/4)
【年末推奨馬】
本馬は本ブログの年末推奨馬である。毎年年末に、牡馬5頭・牝馬5頭を重賞未出走馬から選んで推奨しているのだが、昨日はアカイトリノムスメがクイーンCGⅢを勝った。今日は共同通信杯GⅢを勝ったので、今年は絶好調だ。ただし、このレースで年末推奨馬シャフリヤールは3着、レフトゥバーズは9着に負けてしまい、本日の阪神9Rではヤマニンルリュールが1番人気ながら6着に負けた。年末推奨馬で今年まだ出走していないのはノースブリッジ(牡3歳・期待度75)・シュネルマイスター(牡3歳・期待度70)の2頭。ノースブリッジは青葉賞、シュネルマイスターは弥生賞とのことなので是非頑張ってほしい。
期待度90(up)

●1阪2 9R こぶし賞(1勝クラス) 芝1600 良
ルチェカリーナ (牝・栗東・高橋義忠)
父ディスクリートキャット 母アンリミテッドピサ(シンボリクリスエス)
1:33:5(上3F34:2)
単勝14.2倍の6番人気からの勝利。まずまずのスタートから道中7番手。4コーナー外目8番手から直線残り170mあたりで先頭に立ち、シティレインボーに3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】35:2-47:0
【レースの上り】11:5-10:9-12:2
9頭立ての7番手でレースを進めたが、前7頭は一団で、その集団の後方にいた。4コーナーは8番手だが、先頭からは3~4馬身差とそれ程は離れていなかった。直線は外から伸びて残り170mあたりで先頭に立つが、なかなか引き離せなかった。内からシティレインボーが伸びて来て、これを3/4馬身差抑え切っての勝利。今日の阪神競馬は高速馬場で、5Rの未勝利戦の勝ち馬が1:34:1で走っている。したがって1勝クラスが1分33秒台で走るのは当たり前だが、それでも1:33:5は優秀だろう。ただ、ラスト1Fが12:2と落ちたのが残念で、本馬も12:1程度で走ったと思われるが、ここを11秒台で走ったなら重賞級だと思う。桜花賞と同じ阪神芝1600mを好タイムでの差し切り勝ちなので、目標は当然桜花賞になるだろう。そうなると次はトライアルになるだろうが、11月のデビュー以来使い詰めで来ているのがどうだろうか。馬体重は1戦毎きれいに-2kgずつ減っているが、その分走りは良くなっている。万全の体調でトライアルに出てくれば、出走権利獲得は難しくはないと思う。
【戦歴】5戦2勝
①新馬 京都芝1400m2着(ララクリスティーヌ 1馬身1/4)
②未勝利 阪神芝1600m4着(テーオーダヴィンチ 0:2)
③未勝利 中京芝1400m1着(セリシア クビ)
④紅梅S 中京芝1400m3着(ソングライン 0:7)
【母】アンリミテッドピサ
16戦1勝。芝1800m1勝。重賞未出走。
初仔は2勝。第2仔は地方2勝。第3仔は地方1勝。第4仔が本馬。
期待度70

●2小2 10R あすなろ賞(1勝クラス) 芝2000 良
ワールドリバイバル (牡・栗東・牧田和弥)
父エピファネイア 母セシリア(アグネスタキオン)
2:00:5(上3F34:5)
単勝27.9倍の10番人気からの勝利。好スタートから抑えるが1コーナーで先頭に立つ。道中は1馬身半差で逃げて4コーナーは1馬身差の先頭。直線引き離すがグラティトゥーに詰められて3/4馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】49:4-61:9
【レースの上り】11:3-11:4-11:8
好スタートから6~7番手に抑えたら掛かってしまい、仕方がなく1周目のゴール板前あたりから仕掛け気味に上がり、1コーナーで先頭に立った。ここから1馬身半差で逃げて、直線に入ると後続を引き離した。残り200mは3馬身近く引き離したが、外からグラティトゥーが追いかけてきて最後は3/4馬身差まで迫られた。それでも、まだ少し余裕も感じられた逃げ切り勝ちだった。1コーナーで脚を使いながらも、道中はスローペースに落としたのが良かった。小倉競馬は時計が出ていないので、勝ち時計2:00:5もまずまずだろう。本日8R古馬1勝クラスの勝ち馬がハイペースで2:00:3なので、これより時計内容は上である。1コーナーで脚を使い、逃げ切りながらも上り3F34:5である。ラスト1Fも11:8で走り、着差は3/4馬身差だが2~3着は3馬身離れた。ローカルの1勝クラスだが、なかなかの内容だと思う。ただ、前走前々走のように、阪神京都では1枚落ちるかもしれない。次走は皐月賞トライアルになるだろうが、出走権獲得はメンバー次第だろう。
【戦歴】5戦2勝
①新馬 小倉芝2000m3着(コートダルジャン 0:4)
未勝利 中京芝2000m1着(アズユーフィール 3/4馬身)
③萩S 京都芝1800m7着(シュヴァリエローズ 1:4)
④黄菊賞 阪神芝2000m5着(アドマイヤザーゲ 0:7)
期待度65(up)

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