2021年2月7日(日)3歳戦

もしも私が外国のオリンピック代表選手だったら。

何なんだあの国は。欧米に比べてコロナなんてほとんど蔓延していない、感染者も死者もとても少ないあの国で、なぜ「中止」の議論になるのだ。なぜ多くの国民が「中止」にしたいのか。オリンピックの開催権利を持って行ったくせに責任感のかけらもない。だったら最初から立候補なんてするな。
国民がそこまでコロナに怯えているのなら、選手・役員はワクチン接種を参加の条件にしたうえ、選手村から出ないようにして、競技場は無観客にして、競技が終われば即帰国ということにすれば開催することなど簡単だろう。これなら新たにコロナが広がることもないはずだ。
できることをやらずに逃げることを「おもてなし」というのか。あそこの国民は我々選手のことをどう考えているのか。我々選手のことよりも、自分たちの「不安だ」という感情のほうが勝ってしまうのか。そんな、無責任で薄情な国民性なのか。開催国としての誇り、開催国の国民としての責任感は皆無なのか。

と思うだろう。


●1東4 9R ゆりかもめ賞(1勝クラス) 芝2400 良
パープルレディー (牝・美浦・奥村武)
父ディープインパクト 母メリッサ(ホワイトマズル)
2:26:9(上3F34:2)
単勝20.4倍の6番人気からの勝利。まずまずのスタートから抑えて道中は最後方9番手。4コーナー内目8番手から直線残り60mあたりで先頭に立ち、粘るレイオブウォーターにクビ差での勝利だった。
【先頭の通過】49:5-61:8
【レースの上り】12:0-11:2-11:8
抑えて最後方からの競馬。逃げ馬が道中最大6馬身ほど離して逃げたが、ペースは速くはなく、最後方から進めた本馬には不利だった。直線で外へと進路を変えて、残り200mからは狭くなった所を突いて伸びた。すぐ外にいたレイオブウォーターを残り60mあたりでかわして前に出た。レイオブウォーターも粘って僅差のままゴール。クビ差での勝利だった。勝ち時計2:26:9-34:2は平凡で、ラスト1Fが11:8と落ちたのも残念だ。ダービーと同じコースで、ダービー馬候補が誕生するか見ていたら、勝ったのは牝馬だった。それも418kgの小柄な牝馬が牡馬を蹴散らして、昨年のリリーピュアハートに続き牝馬が2年連続でこのレースを勝った。この芝2400mのレースに勝ったとなると、桜花賞はパスでオークス狙いになるのだろう。まだ2勝なので、オークス出走にはもう1戦走らないとならない。リリーピュアハートは忘れな草賞3着からオークス(9着)に出走したが、本馬は関東馬なのでフラワーCGⅢかフローラSGⅡあたりだろうか。東京芝2400mを勝ったのは大きなアドバンテージなので、是非オークスへの出走権を獲得してもらいたい。
【戦歴】4戦2勝
①新馬 新潟芝2000m2着(ブラックラテ 2馬身)
②未勝利 東京芝2000m3着(カランドゥーラ 0:0)
③未勝利 東京芝2000m1着(フォクシーレディ 3/4馬身)
【母】メリッサ
35戦6勝。北九州記念GⅢを勝ち、セントウルSGⅡ3着。
初仔は地方1勝。第2仔ミッキーグローリー(牡2013年・期待度55)は7勝。京成杯オータムHGⅢ・関屋記念GⅢを勝った。引退後種牡馬になった。第4仔カツジ(牡6歳・期待度70)は現役で3勝。ニュージーランドTGⅡ・スワンSGⅡを勝ち、デイリー杯2歳SGⅡ2着。第5仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて8856万円で取引された。
期待度65

●1中京12 11R きさらぎ賞(GⅢ) 芝2000 良
ラーゴム (牡・栗東・斉藤崇史)
父オルフェーヴル 母シュガーショック(Candy Ride)
2:01:0(上3F35:4)
単勝4.7倍の3番人気からの勝利。好スタートから道中は3~4番手。4コーナー2番手から直線残り300mあたりで先頭に立ち、外から伸びてきたヨーホーレイクにクビ差での勝利だった。
【先頭の通過】49:4-61:2
【レースの上り】11:9-11:5-12:2
1コーナーから2コーナーにかけて掛かり、2コーナーで北村友一騎手が懸命に抑えたため4番手に下がった。向正面に入ると落ち着き、4F過ぎで再び3番手に上がった。残り600m過ぎからスパートして2番手に上がり、4コーナーは半馬身差の2番手。直線残り300mで先頭に立つが、大外からヨーホーレイクが伸びて来てグングンと迫る。本馬も伸びて3着以下は離し、ヨーホーレイクにクビ差まで迫られたところでゴールした。あと30mあれば抜かれていたと思われる辛勝で、GⅠ3着馬が負けてなお強しの内容だった。ただ、本馬も途中で掛かってしまいロスがあったにもかかわらず最後は良く伸びた。最後まで抜かせなかった力は評価するべきだろう。今日の中京競馬は時計のかかる馬場で、勝ち時計2:01:0-35:4はまずまずの時計だと思う。ラスト1Fが12:2と落ちてしまったが、これも仕方がないだろう。2~3着が3馬身半、3~4着が2馬身半離れたので、1・2着の能力が抜けていたようだ。2着馬がGⅠ3着馬なので、本馬はGⅠでも上位争いは可能だと思う。次走は皐月賞だろうが、面白い存在になりそうだ。
【戦歴】4戦2勝
新馬 阪神芝2000m1着(ビップランバン 1/2馬身)
②アイビーS 東京芝1800m2着(オーソクレース クビ)
③京都2歳SGⅢ 阪神芝2000m2着(ワンダフルタウン 3/4馬身)
期待度80(up)

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