クロフネ死亡

クロフネが1月17日、老衰のため北海道安平町の社台スタリオンステーションでに亡くなった。23歳だった。

種牡馬引退後も同所にて功労馬として繋養されていたが、ここ2ヵ月ほど体調が悪かったとのこと。23歳というと死ぬにはまだ早い気もするが「老衰」ということなので、天寿を全うしたのだろう。
アメリカ産の外国産馬でフレンチデピュティ(French Deputy)産駒。同期がアグネスタキオン・ジャングルポケット・マンハッタンカフェというハイレベルな世代の馬だ。ジャパンCダートGⅠでの7馬身差の勝利は圧巻だった。
種牡馬としても優秀で、今年のクラシック最有力馬ソダシ(牝3歳・期待度90)はクロフネ産駒だ。産駒初のクラシック制覇なるか。ますます注目である。