2020年7月4日(土)2歳戦

●4阪1 1R 2歳未勝利 芝1600 重
ホウオウアマゾン (牡・栗東・矢作芳人)
父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス(アグネスタキオン)
1:36:1(上3F35:4)
単勝3.9倍の2番人気からの勝利。絶好のスタートから道中2番手。4コーナーも2番手から直線残り350mあたりで先頭に立ち、内目から迫るスーパーホープを残り100m過ぎから引き離して1馬身1/2差での完勝だった。
【先頭の通過】35:3-47:7
【レースの上り】12:0-11:5-12:4
好スタートからしばらく先頭にいたが、1Fで先手を譲り、1~2馬身差の2番手でレースを進めた。直線早目に先頭に立ったがなかなか後続を離せず、残り100m過ぎから引き離した。最後は差を開きながらのゴールで完勝だった。今日の阪神競馬は雨で、ダートは不良になっている。この中で1:36:1-35:4ならばまずまずで、ラスト1Fが12:4と落ちているが、ここで離しているので問題はないだろう。まずまずのメンバーが揃った未勝利戦で、ここでの完勝なので4馬身離されたデビュー戦からは大きく良くなったのだろう。上のクラスでも上位争いは可能だと思うが、2勝目までは数戦必要なレベルだと思う。
【戦歴】2戦1勝
①新馬 阪神芝1600m2着(フラーズダルム 4馬身)
【母】ヒカルアマランサス
2006年産期待度85。16戦4勝。3月の小倉芝1200m新馬戦を勝ち、2戦目の君子蘭賞も快勝して2戦2勝となった。しかし、3戦目の忘れな草賞は10着に大敗し、クラシック出走はできなかった。古馬になり重賞戦線で活躍。京都牝馬SGⅢを勝ち、ヴィクトリアマイルGⅠ2着・京都牝馬SGⅢ2着・愛知杯GⅢ3着の他、エリザベス女王杯5着などGⅠでも好走している。5歳4月の中山牝馬SGⅢ9着を最後に引退した。
弟(本馬の叔父)カレンミロティックは金鯱賞GⅡを勝ち、宝塚記念GⅠ2着・天皇賞秋GⅠ2着・天皇賞春GⅠ3着・京都大賞典GⅡ3着。
初仔は4勝。第2仔は3勝。第4仔スイートセント(牝4歳)は現役で2勝。第5仔フレジエ(牝3歳)は現役で未勝利。第6仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて1億5120万円で取引された。
期待度50

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