2019年3月24日(日)3歳戦
●3中2 6R 3歳500万下 芝1800 良
ダディーズマインド (牡・美浦・青木孝文)
父トーセンホマレボシ 母ケイティーズギフト(フレンチデピュティ)
1:51:7(上3F35:0)
単勝7.0倍の5番人気からの勝利。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは僅差の先頭。直線後続を離し、最後に2着馬に詰められたが1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】51:5-63:8
【レースの上り】12:5-11:2-11:3
大外11番枠から好スタートを切って先手を奪う。道中は1馬身差で逃げて、3コーナーから詰められて、4コーナーで並ばれて僅差ながら先頭でまわる。直線に入ると後続を引き離して、残り200mは2馬身差の先頭で通過する。更に離して残り100mは3馬身近い差で通過するが、大外からヴァンケドミンゴが鋭い脚で差を詰めて来て、最後は1馬身1/2差でゴールした。
スローペースに落とし、直線は11:2-11:3である。後続はどうしようもないだろう。ヴァンケドミンゴも伸びてきたが届かなかった。時計の出ない馬場だが1:51:7-35:0は500万としては平凡で、今日のレースは展開が有利にはたらいての勝利だろう。これでオープン入りだが、重賞ではやや厳しいかもしれない。
【戦歴】7戦2勝
①新馬 東京芝1800m3着(アガラス 0:5)
②未勝利 福島芝1800m1着(フィッシュダイブ 3/4馬身)
③札幌2歳SGⅢ 札幌芝1800m9着(ニシノデイジー 1:9)
④紫菊賞 京都芝2000m4着(アドマイヤジャスタ 0:5)
⑤きんもくせい特別 福島芝1800m3着(マイネルサーパス 0:1)
⑥水仙賞 中山芝2200m7着(アドマイヤスコール 0:5)
期待度60(up)
●2中京6 9R 大寒桜賞(500万下) 芝2200 良
リオンリオン (牡・栗東・松永幹夫)
父ルーラーシップ 母アゲヒバリ(クロフネ)
2:15:3(上3F34:2)
単勝7.6倍の4番人気からの勝利。道中は1馬身半差で逃げて4コーナーは半馬身差の先頭。直線は1馬身差の先頭で逃げて最後は1馬身1/4差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】48:7-62:1
【レースの上り】11:7-11:0-11:5
まずまずのスタートからやや押しながら前へ。ハナを主張する馬がいなくて牽制し合いながらも先頭に立つ。道中は1馬身半差で逃げて、4コーナーは半馬身差の先頭でまわる。直線に入ると1馬身差を保って逃げる。残り100m過ぎたあたりで1馬身半差とするが、最後はゴール前で2着に上がったルヴォルグに1馬身1/4差でゴールした。
デビュー以来初めて逃げて、鮮やかに逃げ切った。道中はスローに落とし直線は11:0-11:5である。2:15:3-34:2は平凡な時計だが、このペースならば仕方がないだろう。期待度60の馬が3頭と、ローカルの500万特別としてはメンバーが揃った一戦だった。過去、このレースの勝ち馬は青葉賞を好走しているので、ダービー出走を目指す馬達がこぞって参戦した。その中での完勝なので能力は高いだろう。特に直線での粘りは見事であり、青葉賞でもこの粘りを発揮できればダービー出走も夢ではないと思う。
【戦歴】7戦2勝
①新馬 札幌芝1800m2着(カウディーリョ 0:2)
②未勝利 札幌芝1800m2着(アドマイヤリーブラ 0:1)
③未勝利 京都芝1800m1着(サトノバリオス 3/4馬身)
④黄菊賞 京都芝2000m3着(コスモカレンドゥラ 0:5)
⑤若駒S 京都芝2000m5着(ヴェロックス 0:9)
⑥水仙賞 中山芝2200m3着(アドマイヤスコール 0:2)
【母】アゲヒバリ
地方9戦4勝。
母(本馬の祖母)トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯GⅠ・阪神牝馬特別GⅡ・クイーンSGⅢ・府中牝馬SGⅢを勝ち、オークスGⅠ2着・ドバイワールドCUAEGⅠ2着・マーメイドSGⅢ2着・桜花賞GⅠ3着・フェブラリーSGⅠ3着・有馬記念GⅠ3着。弟(本馬の叔父)トゥザグローリー(牡2007年産・期待度80)・トゥザワールド(牡2011年産・期待度90)は種牡馬。妹(本馬の叔母)トーセンビクトリー(牝2012年産・期待度45)は中山牝馬SGⅢを勝ち、クイーンSGⅢ2着・ローズSGⅡ3着。
初仔は2勝。第3仔メドウラーク(牡8歳)は現役で7勝(内障害1勝)。七夕賞GⅢを勝った。第4仔は3勝。第5仔ダノンディスタンス(牡2014年産・期待度60)は3勝。京都新聞杯GⅡ3着。第6仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて9072万円で取引された。
期待度70
ダディーズマインド (牡・美浦・青木孝文)
父トーセンホマレボシ 母ケイティーズギフト(フレンチデピュティ)
1:51:7(上3F35:0)
単勝7.0倍の5番人気からの勝利。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは僅差の先頭。直線後続を離し、最後に2着馬に詰められたが1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】51:5-63:8
【レースの上り】12:5-11:2-11:3
大外11番枠から好スタートを切って先手を奪う。道中は1馬身差で逃げて、3コーナーから詰められて、4コーナーで並ばれて僅差ながら先頭でまわる。直線に入ると後続を引き離して、残り200mは2馬身差の先頭で通過する。更に離して残り100mは3馬身近い差で通過するが、大外からヴァンケドミンゴが鋭い脚で差を詰めて来て、最後は1馬身1/2差でゴールした。
スローペースに落とし、直線は11:2-11:3である。後続はどうしようもないだろう。ヴァンケドミンゴも伸びてきたが届かなかった。時計の出ない馬場だが1:51:7-35:0は500万としては平凡で、今日のレースは展開が有利にはたらいての勝利だろう。これでオープン入りだが、重賞ではやや厳しいかもしれない。
【戦歴】7戦2勝
①新馬 東京芝1800m3着(アガラス 0:5)
②未勝利 福島芝1800m1着(フィッシュダイブ 3/4馬身)
③札幌2歳SGⅢ 札幌芝1800m9着(ニシノデイジー 1:9)
④紫菊賞 京都芝2000m4着(アドマイヤジャスタ 0:5)
⑤きんもくせい特別 福島芝1800m3着(マイネルサーパス 0:1)
⑥水仙賞 中山芝2200m7着(アドマイヤスコール 0:5)
期待度60(up)
●2中京6 9R 大寒桜賞(500万下) 芝2200 良
リオンリオン (牡・栗東・松永幹夫)
父ルーラーシップ 母アゲヒバリ(クロフネ)
2:15:3(上3F34:2)
単勝7.6倍の4番人気からの勝利。道中は1馬身半差で逃げて4コーナーは半馬身差の先頭。直線は1馬身差の先頭で逃げて最後は1馬身1/4差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】48:7-62:1
【レースの上り】11:7-11:0-11:5
まずまずのスタートからやや押しながら前へ。ハナを主張する馬がいなくて牽制し合いながらも先頭に立つ。道中は1馬身半差で逃げて、4コーナーは半馬身差の先頭でまわる。直線に入ると1馬身差を保って逃げる。残り100m過ぎたあたりで1馬身半差とするが、最後はゴール前で2着に上がったルヴォルグに1馬身1/4差でゴールした。
デビュー以来初めて逃げて、鮮やかに逃げ切った。道中はスローに落とし直線は11:0-11:5である。2:15:3-34:2は平凡な時計だが、このペースならば仕方がないだろう。期待度60の馬が3頭と、ローカルの500万特別としてはメンバーが揃った一戦だった。過去、このレースの勝ち馬は青葉賞を好走しているので、ダービー出走を目指す馬達がこぞって参戦した。その中での完勝なので能力は高いだろう。特に直線での粘りは見事であり、青葉賞でもこの粘りを発揮できればダービー出走も夢ではないと思う。
【戦歴】7戦2勝
①新馬 札幌芝1800m2着(カウディーリョ 0:2)
②未勝利 札幌芝1800m2着(アドマイヤリーブラ 0:1)
③未勝利 京都芝1800m1着(サトノバリオス 3/4馬身)
④黄菊賞 京都芝2000m3着(コスモカレンドゥラ 0:5)
⑤若駒S 京都芝2000m5着(ヴェロックス 0:9)
⑥水仙賞 中山芝2200m3着(アドマイヤスコール 0:2)
【母】アゲヒバリ
地方9戦4勝。
母(本馬の祖母)トゥザヴィクトリーはエリザベス女王杯GⅠ・阪神牝馬特別GⅡ・クイーンSGⅢ・府中牝馬SGⅢを勝ち、オークスGⅠ2着・ドバイワールドCUAEGⅠ2着・マーメイドSGⅢ2着・桜花賞GⅠ3着・フェブラリーSGⅠ3着・有馬記念GⅠ3着。弟(本馬の叔父)トゥザグローリー(牡2007年産・期待度80)・トゥザワールド(牡2011年産・期待度90)は種牡馬。妹(本馬の叔母)トーセンビクトリー(牝2012年産・期待度45)は中山牝馬SGⅢを勝ち、クイーンSGⅢ2着・ローズSGⅡ3着。
初仔は2勝。第3仔メドウラーク(牡8歳)は現役で7勝(内障害1勝)。七夕賞GⅢを勝った。第4仔は3勝。第5仔ダノンディスタンス(牡2014年産・期待度60)は3勝。京都新聞杯GⅡ3着。第6仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて9072万円で取引された。
期待度70
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