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zoom RSS 2018年10月6日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2018/10/11 21:33   >>

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●4東1 3R 2歳未勝利 芝2000 稍重
キタサンバルカン (牡・美浦・奥村武)
父ルーラーシップ 母ウィズザフロウ(アグネスタキオン)
2:03:2(上3F33:8)
単勝21.3倍の6番人気からの勝利。最後方12番手から向正面は9番手。4コーナー7番手から直線でグングンと追い上げて、ゴール前で差し切った。
【先頭の通過】50:3-63:4
【レースの上り】11:3-11:3-11:8
出遅れて1コーナーは最後方12番手でまわる。向正面で押し上げて9番手つける。4コーナーは馬群の中の外目7番手でまわり、直線は外目から伸びる。残り200mは先頭から4馬身近い差の5番手。残り100mは2馬身半差の3番手だが、ここからグングンと伸びて残り10mあたりでセリユーズをかわしてクビ差でゴールした。
最後方から徐々に上がって行く競馬で、ゴール前で差し切った。ラスト1Fは届かないだろうと思われる位置から差し切った脚は見事で、おそらく本馬はラスト1Fを11:1〜11:2程度で走っただろう。スローペースで展開も不利だったにもかかわらず差し切ったのは評価できるだろう。ただ、何とか差し切ったという辛勝だったことも確かで、2勝目までは時間がかかるだろう。それでも、スタートが改善されれば春までのは勝てるかもしれない。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 福島芝2000m4着(ボスジラ 1:0)
【母】ウィズザフロウ
未登録馬。
妹(本馬の叔母)ローブティサージュ(牝2010年産・期待度80)は阪神ジュベナイルフィリーズGT・キーンランドCGVを勝ち、ファンタジーSGV2着・函館スプリントSGV2着・阪神牝馬SGU3着・阪急杯GV3着。
本馬が初仔。
【市場取引】
本馬は、1歳時のセレクトセールにて4752万円で取引された。
期待度55

●4東1 11R サウジアラビアロイヤルC(GV) 芝1600 良
グランアレグリア (牝・美浦・藤沢和雄)
父ディープインパクト 母タピッツフライ(Tapit)
1:34:0(上3F34:0)
単勝1.3倍の1番人気に応えた。出遅れて最後方から押し上げて2F過ぎで2番手。4コーナー2番手から直線残り400m過ぎで先頭に立ち後続を突き放して3馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】36:8-48:3
【レースの上り】11:3-11:1-11:7
出遅れて最後方からの競馬となる。1Fあたりからグングンと押し上げて、2F過ぎで2番手につける。4コーナーは僅差の2番手でまわり、直線に入ると馬なりのまま先頭に迫り残り400m過ぎでかわして先頭に立つ。残り200mは2馬身半差とするが、ここからC.ルメール騎手は右ムチを2発・左ムチを2発入れて最後はドゴールに3馬身1/2差をつけてゴールした。
前走は好スタートだったが今回は出遅れた。向正面で脚を使いながらも3馬身半差の圧勝だった。出遅れてなければもっと引き離したと思われる圧勝で能力は相当高いだろう。前走はノーステッキの圧勝だったが、今回はムチを入れた。これは今後のためのタメシだと思われる。ムチを入れたのならもう1馬身離しても良いような気もしたが、出遅れて脚を使っているので、そこまでは酷かもしれない。いずれにしても強い馬で、阪神ジュベナイルフィリーズの最有力候補と言ってよいだろう。もしかすると桜花賞までは突っ走るかもしれない。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 東京芝1600m1着(ダノンファンタジー 2馬身)
期待度85(up)

●4京1 3R 2歳未勝利 芝1800 良
クオンタムシフト (牡・栗東・牧田和弥)
父タートルボウル 母セレブリティモデル(キングカメハメハ)
1:49:7(上3F34:7)
単勝4.5倍の3番人気からの勝利。道中は1馬身差で逃げて4コーナーは半馬身差の先頭。直線は迫ってくる2着馬を振り切って1馬身1/4差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】49:7-62:7
【レースの上り】11:6-11:4-11:7
好スタートからすんなり先頭に立ち、道中は1馬身差で逃げる。4コーナーで迫られて半馬身差の先頭でまわる。直線に入るとハギノアップロードが迫るが、これを振り切って残り100mは1馬身半差とする。ここからやや詰められて最後は1馬身1/4差でゴールした。
スローペースでまんまと逃げ切った。4コーナーで詰められたので直線は抜かれるかと思ったが、逆に引き離し、一旦は1馬身半以上の差とした。逃げ馬が直線を11:4-11:7でまとめたので、まずまずだろう。2着経験馬は本馬を含め2頭と、3着3回の馬のいるレベルの高い未勝利だったので能力は高いと思うが、インパクトに欠ける勝利だったので2勝目までは時間がかかるかもしれない。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 阪神芝1400m2着(ニホンピロヘンソン 1馬身1/4)
【母】セレブリティモデル
2010年産期待度70.。21戦2勝。デビューから7着・3着・7着・2着と負けて5戦目の芝2000m未勝利戦で勝ちあがった。ゆきやなぎ賞7着後、忘れな草賞を快勝しオークス(13着)に出走した。その後はクイーンSGV(6着)・ローズSGU(15着)・秋華賞GT(16着)・エリザベス女王杯GT(16着)と重賞に出走し、以後条件戦も勝てず引退した。
種牡馬マンハッタンカフェの姪という血統。
本馬が初仔。
期待度55

●4京1 5R 2歳新馬・牝 芝1600 良
ランブリングアレー (牝・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母ブルーミングアレー(シンボリクリスエス)
1:37:3(上3F33:9)
単勝7.8倍の3番人気からの勝利。道中7番手から4コーナーは6番手。直線外の2着馬と共に伸びて、ゴール前で先行馬を差し切り頭差での勝利だった。
【先頭の通過】37:3-50:3
【レースの上り】12:0-11:1-11:3
馬群の中7番手を進み、4コーナーでは馬群の外目6番手でまわる。直線に入るとすぐに3番手に上がり、外のアルポルトとともに伸びる。残り200mは2馬身以上の差で通過し、残り100mは1馬身半差に詰めるものの僅かにアルポルトに抜かれて4番手。その後はアルポルトと競りながらゴール前で先頭をかわし、アルポルトには頭差でゴールした。
派手さはないが、勝負根性を見せた勝利だった。スローペースで前に行った馬が有利の展開でも最後に差し切ったのは立派であり、本馬はラスト1Fを10:9程度で走っただろう。馬群の中に入れても平気であり、今後もしぶとい競馬をする馬になりそうだ。ただ、着差は頭差と言う辛勝であり、2勝目まではちょっと時間がかかるかもしれない。
【母】ブルーミングアレー
2007年産期待度60。年末推奨馬。11戦4勝。10月の東京芝1600m新馬戦を快勝し、赤松賞・エリカ賞・菜の花賞と3走連続2着。クイーンCGV5着で桜花賞には出走せず、フローラSGU3着でオークス(7着)に出走した。その後は条件戦4戦3勝2着1回と活躍したが、屈腱炎を発症し引退した。
兄(本馬の伯父)Flower Alleyは種牡馬。弟(本馬の叔父)トーセンラー(牡2008年産・期待度85・年末推奨馬)も種牡馬。弟(本馬の叔父)スピルバーグ(牡2009年産・期待度80)も種牡馬。甥(本馬の従兄妹)Arraignmentはブリティッシュコロンビアダービー加GV3着。
初仔は1勝。第2仔トルネードアレイ(牡4歳)は現役で1勝。第3仔スヴァルナ(牡3歳)は現役で1勝。第4仔が本馬。
期待度55

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