2018年3月25日(日)3歳戦
●3中2 5R 3歳500万下 芝1800 良
ロードライト (牝・美浦・手塚貴久)
父ヴィクトワールピサ 母パパラチア(グラスワンダー)
1:51:6(上3F35:2)
単勝29.3倍の6番人気からの勝利。道中3~4番手から4コーナーは3番手。直線に入っても3番手だが、残り100m手前から一気に差を詰めて、ゴール前で先頭。クビ差での勝利だった。
【先頭の通過】51:8-63:9
【レースの上り】11:8-11:4-12:3
好スタートから3番手につける。向正面で4番手となるが、5Fあたりで再び3番手になる。ここまでは内にいたが、4コーナーで前2頭よりも外に出して3番手でまわる。直線に入ると離されて、残り200mは先頭から2馬身半差の3番手で通過する。ところが、坂を上がってから一気に差を詰めて、ゴール前でコスモレリアをとらえてクビ差でゴールした。外から1番人気グロンディオーズも伸びて来ていたが、2着とはクビ差の3着だった。このグロンディオーズが528㎏という迫力のある馬体で、本馬は410kg。ゴール前は大人と子供のようだった。あと、50mもあれば抜かれていた勢いだったが、本馬も勝利目前のコスモレリアをよくとらえたと思う。ただ、1:51:6-35:2は平凡であり、ラスト1Fも12:3と大きく落ちたため追い込みが決まったと思われる。小さな牝馬が牡馬混合の芝1800m戦を勝ったことは評価したいが、出走11頭中、JRAで勝った馬が6頭、期待度の付いた馬はゼロという低調なメンバーだった。この後、オークストライアルだろうが、上位争いは厳しいレベルだろう。
【戦歴】4戦2勝
①新馬 東京芝1400m1着(マートルリース クビ)
②つわぶき賞 中京芝1400m9着(アンコールプリュ 0:6)
③菜の花賞 中山芝1600m6着(オハナ 0:6)
【母】パパラチア
50戦4勝。芝1000m1勝・芝1200m2勝・芝1400m1勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)ラッキーソングⅡ(Lucky Song)はパークヒルS英GⅡを勝ち、ランカシャーオークス英GⅢ2着・シルヴァーベルズH米GⅡ3着。兄(本馬の伯父)Lucky DiはブリガディアジェラルドS英GⅢ2着。
初仔は1勝。第3仔が本馬。
期待度50
ロードライト (牝・美浦・手塚貴久)
父ヴィクトワールピサ 母パパラチア(グラスワンダー)
1:51:6(上3F35:2)
単勝29.3倍の6番人気からの勝利。道中3~4番手から4コーナーは3番手。直線に入っても3番手だが、残り100m手前から一気に差を詰めて、ゴール前で先頭。クビ差での勝利だった。
【先頭の通過】51:8-63:9
【レースの上り】11:8-11:4-12:3
好スタートから3番手につける。向正面で4番手となるが、5Fあたりで再び3番手になる。ここまでは内にいたが、4コーナーで前2頭よりも外に出して3番手でまわる。直線に入ると離されて、残り200mは先頭から2馬身半差の3番手で通過する。ところが、坂を上がってから一気に差を詰めて、ゴール前でコスモレリアをとらえてクビ差でゴールした。外から1番人気グロンディオーズも伸びて来ていたが、2着とはクビ差の3着だった。このグロンディオーズが528㎏という迫力のある馬体で、本馬は410kg。ゴール前は大人と子供のようだった。あと、50mもあれば抜かれていた勢いだったが、本馬も勝利目前のコスモレリアをよくとらえたと思う。ただ、1:51:6-35:2は平凡であり、ラスト1Fも12:3と大きく落ちたため追い込みが決まったと思われる。小さな牝馬が牡馬混合の芝1800m戦を勝ったことは評価したいが、出走11頭中、JRAで勝った馬が6頭、期待度の付いた馬はゼロという低調なメンバーだった。この後、オークストライアルだろうが、上位争いは厳しいレベルだろう。
【戦歴】4戦2勝
①新馬 東京芝1400m1着(マートルリース クビ)
②つわぶき賞 中京芝1400m9着(アンコールプリュ 0:6)
③菜の花賞 中山芝1600m6着(オハナ 0:6)
【母】パパラチア
50戦4勝。芝1000m1勝・芝1200m2勝・芝1400m1勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)ラッキーソングⅡ(Lucky Song)はパークヒルS英GⅡを勝ち、ランカシャーオークス英GⅢ2着・シルヴァーベルズH米GⅡ3着。兄(本馬の伯父)Lucky DiはブリガディアジェラルドS英GⅢ2着。
初仔は1勝。第3仔が本馬。
期待度50
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