2017年12月16日(土)2歳戦
●5中5 5R 2歳新馬 芝1800 良
イェッツト (牡・美浦・金成貴史)
父カンパニー 母イスタンブール(キングカメハメハ)
1:51:7(上3F34:8)
単勝26.6倍の6番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーも6番手。直線外から伸びて、残り200mで先頭に立ち、粘る2着馬に3/4馬身差をつけてゴールした。
【先頭の通過】51:4-64:0
【レースの上り】12:4-11:4-11:3
道中は6番手を進み、3コーナーから差を詰めた。4コーナーで外から2頭目の位置を抜けて、直線で伸びた。残り200mで先頭に立ったが、内のホリデーモードも伸びてなかなか差が開かない。残り100mから差が開き、最後は3/4馬身差だった。この2頭が後続を離し、2~3着が4馬身差だった。単勝26.6倍という人気薄だったが、堂々たる勝利。スローペースで勝ち時計は平凡だが、上り3Fは加速し、直線は11:4-11:3でまとめた。デビュー戦からこの時計は立派だと思う。500万でも上位争いは可能だろう。
【母】イスタンブール
1戦0勝。
本馬が初仔。
期待度55
●5中5 9R ひいらぎ賞(500万下) 芝1600 良
マイネルキャドー (牡・美浦・矢野英一)
父ディープブリランテ 母モントレゾール(Cadeaux Genereux)
1:34:7(上3F35:3)
単勝11.4倍の6番人気からの勝利。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは1馬身半差の先頭。直線もこの差を保ち、1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】35:3-47:3
【レースの上り】12:0-11:3-12:0
まずまずのスタートから押して先手を奪う。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは1馬身半差でまわる。直線で2番手のハーグリーブスが追いかけてくるが、最後まで差は変わらず、1馬身半差で逃げ切った。ややハイペースでの逃げ切りなので価値が高く、ラスト1Fも12:0と最後までしっかりと走る事ができた。1:34:7の勝ち時計はまずまずで、本日11RターコイズSGⅢの勝ち馬とは0:5しか差がない。ただ、500万特別としては小粒なメンバーだった。これで2勝目で次走は重賞だろうが、やや力不足だろう。
【戦歴】4戦2勝
①新馬 東京芝1400m3着(プレトリア 0:1)
②未勝利 東京芝1600m1着(サトノオンリーワン クビ)
③500万下 東京芝1400m6着(ムスコローソ 0:3)
【母】モントレゾール
JRA6戦0勝・地方6戦0勝。
母(本馬の祖母)コミラス(Comillas)はレゼルヴォワール賞仏GⅢを勝った。
初仔は地方3勝。第2仔は地方4勝。第3仔は地方7勝。第4仔は地方3勝。第5仔は地方2勝。第6仔は地方3勝。第9仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道サマーセールにて594万円で取引された。
期待度55
●5中5 10R つわぶき賞(500万下・牝) 芝1400 良
アンコールプリュ (牝・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母オイスターチケット(ウイニングチケット)
1:22:8(上3F33:5)
単勝9.2倍の3番人気からの勝利。道中13番手から4コーナーは11番手。直線外から伸びて残り50mあたりで先頭に立ち、1馬身差での差し切り勝ちだった。
【先頭の通過】35:7-48:4
【レースの上り】12:0-11:2-11:2
大外16番枠からやや出遅れて後方からの競馬。道中13番手で残り600mから差を詰めて、4コーナーは11番手。直線外から伸びて、特に残り200mからは豪快に伸び、残り50mで先頭。そのままの勢いで1馬身離しての快勝だった。短距離のレースで出遅れて、ペースも遅くなった。完全に負けパターンだが、上り33:5の脚で差し切った。ラスト2Fは11:2-11:2のラップのなかを差し切っている。本馬はラスト1Fを10秒台で走ったと思われる。強い勝ち方で2戦2勝となったが、この馬は12月3日デビューで、中1週で出走し連勝である。強行軍でも±0㎏なので、調子はとても良いのだろう。前走時に『500万を勝つには数戦必要だろう』と書いたが、予想に反して500万初戦で勝った。能力は思いのほか高かったということだろう。初戦に続き今回もやや出遅れているが、しっかりと出ていればもう少し楽に勝てたと思われる。スタートが改善されれば、重賞でも上位争い可能だろう。
【戦歴】2戦2勝
①新馬 阪神芝1600m1着(ロードヴォラーレ 3/4)
期待度60(up)
イェッツト (牡・美浦・金成貴史)
父カンパニー 母イスタンブール(キングカメハメハ)
1:51:7(上3F34:8)
単勝26.6倍の6番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーも6番手。直線外から伸びて、残り200mで先頭に立ち、粘る2着馬に3/4馬身差をつけてゴールした。
【先頭の通過】51:4-64:0
【レースの上り】12:4-11:4-11:3
道中は6番手を進み、3コーナーから差を詰めた。4コーナーで外から2頭目の位置を抜けて、直線で伸びた。残り200mで先頭に立ったが、内のホリデーモードも伸びてなかなか差が開かない。残り100mから差が開き、最後は3/4馬身差だった。この2頭が後続を離し、2~3着が4馬身差だった。単勝26.6倍という人気薄だったが、堂々たる勝利。スローペースで勝ち時計は平凡だが、上り3Fは加速し、直線は11:4-11:3でまとめた。デビュー戦からこの時計は立派だと思う。500万でも上位争いは可能だろう。
【母】イスタンブール
1戦0勝。
本馬が初仔。
期待度55
●5中5 9R ひいらぎ賞(500万下) 芝1600 良
マイネルキャドー (牡・美浦・矢野英一)
父ディープブリランテ 母モントレゾール(Cadeaux Genereux)
1:34:7(上3F35:3)
単勝11.4倍の6番人気からの勝利。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは1馬身半差の先頭。直線もこの差を保ち、1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】35:3-47:3
【レースの上り】12:0-11:3-12:0
まずまずのスタートから押して先手を奪う。道中は1馬身差で逃げて、4コーナーは1馬身半差でまわる。直線で2番手のハーグリーブスが追いかけてくるが、最後まで差は変わらず、1馬身半差で逃げ切った。ややハイペースでの逃げ切りなので価値が高く、ラスト1Fも12:0と最後までしっかりと走る事ができた。1:34:7の勝ち時計はまずまずで、本日11RターコイズSGⅢの勝ち馬とは0:5しか差がない。ただ、500万特別としては小粒なメンバーだった。これで2勝目で次走は重賞だろうが、やや力不足だろう。
【戦歴】4戦2勝
①新馬 東京芝1400m3着(プレトリア 0:1)
②未勝利 東京芝1600m1着(サトノオンリーワン クビ)
③500万下 東京芝1400m6着(ムスコローソ 0:3)
【母】モントレゾール
JRA6戦0勝・地方6戦0勝。
母(本馬の祖母)コミラス(Comillas)はレゼルヴォワール賞仏GⅢを勝った。
初仔は地方3勝。第2仔は地方4勝。第3仔は地方7勝。第4仔は地方3勝。第5仔は地方2勝。第6仔は地方3勝。第9仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道サマーセールにて594万円で取引された。
期待度55
●5中5 10R つわぶき賞(500万下・牝) 芝1400 良
アンコールプリュ (牝・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母オイスターチケット(ウイニングチケット)
1:22:8(上3F33:5)
単勝9.2倍の3番人気からの勝利。道中13番手から4コーナーは11番手。直線外から伸びて残り50mあたりで先頭に立ち、1馬身差での差し切り勝ちだった。
【先頭の通過】35:7-48:4
【レースの上り】12:0-11:2-11:2
大外16番枠からやや出遅れて後方からの競馬。道中13番手で残り600mから差を詰めて、4コーナーは11番手。直線外から伸びて、特に残り200mからは豪快に伸び、残り50mで先頭。そのままの勢いで1馬身離しての快勝だった。短距離のレースで出遅れて、ペースも遅くなった。完全に負けパターンだが、上り33:5の脚で差し切った。ラスト2Fは11:2-11:2のラップのなかを差し切っている。本馬はラスト1Fを10秒台で走ったと思われる。強い勝ち方で2戦2勝となったが、この馬は12月3日デビューで、中1週で出走し連勝である。強行軍でも±0㎏なので、調子はとても良いのだろう。前走時に『500万を勝つには数戦必要だろう』と書いたが、予想に反して500万初戦で勝った。能力は思いのほか高かったということだろう。初戦に続き今回もやや出遅れているが、しっかりと出ていればもう少し楽に勝てたと思われる。スタートが改善されれば、重賞でも上位争い可能だろう。
【戦歴】2戦2勝
①新馬 阪神芝1600m1着(ロードヴォラーレ 3/4)
期待度60(up)
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