2016年1月30日(土)3歳戦
●1東1 10R クロッカスS(オープン) 芝1400 稍重
トウショウドラフタ (牡・美浦・萱野浩二)
父アンライバルド 母ウイッチトウショウ(ジェイドロバリー)
1:21:7(上3F34:1)
気持ち出遅れて最後方からの競馬となるが、1Fあたりで後方から3頭目の8番手に上がる。4コーナーは最内7番手でまわる。直線に入ると、しばらく内7番手で、馬なりのままジリジリと差を詰める。残り300m過ぎで追い出すと一気に伸びて、残り200m手前で先頭に立つ。そして引き離し、残り100mは3馬身近い差とする。ここから手綱を徐々に緩めて、最後は馬なりとなる。後続ではオデュッセウスが2番手に上がり差を詰めるが、これに3馬身差をつけてゴールした。
単勝4.6倍の3番人気からの勝利。道中8番手から4コーナーは7番手。直線内から伸びて残り200m手前で先頭。後続を引き離し、最後は馬なりで3馬身差での圧勝だった。
レースの上り3Fは11:7-11:4-11:7と、馬なりとなったラストがやや落ちた。最後までしっかりと追えば、11:5程度で走っただろう。
強い勝ち方だった。やや出遅れて後方からとなったが、直線では絶好の手応えで差を詰めて、追い出すと即反応した。伸び脚も上々で、最後まで追えば5馬身以上は引き離したと思われる。2ヵ月ぶりのレースだが、更に成長して出てきたという印象で、2歳時に重賞で3連敗しているが、おそらくその頃とは馬が変わってきているだろう。次走が重賞でも好勝負出来そうだ。ただ、ダービー馬を探す本ブログでは、マイル路線を進みそうな本馬はあまり関係がないかもしれない。
これで6戦3勝となった。デビュー戦は東京の芝1400m戦。道中2番手から4コーナーで並びかけ、直線に入ると先頭に立つ。残り400mあたりから後続を引き離し、一旦は4馬身差とするが、最後は2馬身半差での勝利だった。2戦目は新潟2歳SGⅢ(勝ち馬:ロードクエスト)で、1:6差の11着。3戦目はサウジアラビアロイヤルC重賞(勝ち馬:ブレイブスマッシュ)で、0:5差の7着。4戦目は京王杯2歳SGⅡ(勝ち馬:ボールライトニング)で、0:2差の5着。5戦目の前走はからまつ賞。道中9番手から4コーナーは8番手。直線大外から伸びて残り300mあたりで先頭に立ち、1馬身半差での快勝だった。
東京芝1400mでは4戦3勝である。ただ、東京芝1400mのオープン戦は、しばらくない。次走は中京のファルコンSGⅢあたりが目標になるだろう。
期待度60(up)
●2京1 9R 梅花賞(500万下) 芝2400 重
アドマイヤダイオウ (牡・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母アドマイヤマリン(クロフネ)
2:29:9(上3F35:9)
まずまずのスタートから1コーナーは内6番手でまわる。向正面に入っても6番手を進む。先頭の1000m通過が1:02:8のペース。残り1000m手前から仕掛けて上がり、残り1000m過ぎで先頭に立つ。残り800mは1馬身差の先頭で通過し、4コーナーも1馬身差の先頭でまわる。直線に入ると絶好の手応えのまま後続を引き離し、残り300mは2馬身以上の差とし、残り200mは3馬身差の先頭で通過する。この後、ミッキーロケットが差を詰めるが、残り100mも3馬身近い差で通過し、最後は2馬身1/2差でゴールした。
単勝2.3倍の1番人気に応えた。道中6番手だが、残り5Fあたりで先頭に立つ。4コーナーは1馬身差の先頭で、直線引き離す。一旦は3馬身差まで離し、最後は2馬身半差の圧勝だった。
レースの上り3Fは11:6-12:2-12:1と、直線は12秒台だった。ただ、重馬場の芝2400m戦なので、12:2-12:1と加速したのなら十分だろう。
3コーナーの坂の手前で仕掛けて、最後まで余力十分で勝った。なかなか強い競馬で、2~3着が3馬身、3~4着が3馬身半差なのでメンバー中では『かなり力が違う』という競馬をした。勝ち時計は2:29:9-35:9と平凡だが、重馬場のため今日の京都競馬は時計が出ていない。したがって、時計を気にする必要はないだろう。1月11日の未勝利戦を快勝したミッキーロケットや、デビュー戦を快勝しシクラメン賞3着のダノンシャルマンあたりを問題にしなかったので、能力は高いと思う。重賞でも好勝負可能だろう。
これで3戦2勝となった。デビュー戦は京都の芝2000m戦(勝ち馬:リオンディーズ)で、0:7差の3着だった。2戦目の前走は中京の芝2000m戦。道中10~11番手から4コーナーは7番手。直線伸びて残り250m過ぎで先頭に立ち、1馬身1/4差での完勝だった。
前走時の記事を見ると、『レース振りに強調材料は少なく、今日は完勝でも500万を勝つには数戦かかりそうだ。メンバーに恵まれてどうかというレベルだろう』と書いているが、完全に見立て違いだったようだ。
期待度65(up)
トウショウドラフタ (牡・美浦・萱野浩二)
父アンライバルド 母ウイッチトウショウ(ジェイドロバリー)
1:21:7(上3F34:1)
気持ち出遅れて最後方からの競馬となるが、1Fあたりで後方から3頭目の8番手に上がる。4コーナーは最内7番手でまわる。直線に入ると、しばらく内7番手で、馬なりのままジリジリと差を詰める。残り300m過ぎで追い出すと一気に伸びて、残り200m手前で先頭に立つ。そして引き離し、残り100mは3馬身近い差とする。ここから手綱を徐々に緩めて、最後は馬なりとなる。後続ではオデュッセウスが2番手に上がり差を詰めるが、これに3馬身差をつけてゴールした。
単勝4.6倍の3番人気からの勝利。道中8番手から4コーナーは7番手。直線内から伸びて残り200m手前で先頭。後続を引き離し、最後は馬なりで3馬身差での圧勝だった。
レースの上り3Fは11:7-11:4-11:7と、馬なりとなったラストがやや落ちた。最後までしっかりと追えば、11:5程度で走っただろう。
強い勝ち方だった。やや出遅れて後方からとなったが、直線では絶好の手応えで差を詰めて、追い出すと即反応した。伸び脚も上々で、最後まで追えば5馬身以上は引き離したと思われる。2ヵ月ぶりのレースだが、更に成長して出てきたという印象で、2歳時に重賞で3連敗しているが、おそらくその頃とは馬が変わってきているだろう。次走が重賞でも好勝負出来そうだ。ただ、ダービー馬を探す本ブログでは、マイル路線を進みそうな本馬はあまり関係がないかもしれない。
これで6戦3勝となった。デビュー戦は東京の芝1400m戦。道中2番手から4コーナーで並びかけ、直線に入ると先頭に立つ。残り400mあたりから後続を引き離し、一旦は4馬身差とするが、最後は2馬身半差での勝利だった。2戦目は新潟2歳SGⅢ(勝ち馬:ロードクエスト)で、1:6差の11着。3戦目はサウジアラビアロイヤルC重賞(勝ち馬:ブレイブスマッシュ)で、0:5差の7着。4戦目は京王杯2歳SGⅡ(勝ち馬:ボールライトニング)で、0:2差の5着。5戦目の前走はからまつ賞。道中9番手から4コーナーは8番手。直線大外から伸びて残り300mあたりで先頭に立ち、1馬身半差での快勝だった。
東京芝1400mでは4戦3勝である。ただ、東京芝1400mのオープン戦は、しばらくない。次走は中京のファルコンSGⅢあたりが目標になるだろう。
期待度60(up)
●2京1 9R 梅花賞(500万下) 芝2400 重
アドマイヤダイオウ (牡・栗東・友道康夫)
父ディープインパクト 母アドマイヤマリン(クロフネ)
2:29:9(上3F35:9)
まずまずのスタートから1コーナーは内6番手でまわる。向正面に入っても6番手を進む。先頭の1000m通過が1:02:8のペース。残り1000m手前から仕掛けて上がり、残り1000m過ぎで先頭に立つ。残り800mは1馬身差の先頭で通過し、4コーナーも1馬身差の先頭でまわる。直線に入ると絶好の手応えのまま後続を引き離し、残り300mは2馬身以上の差とし、残り200mは3馬身差の先頭で通過する。この後、ミッキーロケットが差を詰めるが、残り100mも3馬身近い差で通過し、最後は2馬身1/2差でゴールした。
単勝2.3倍の1番人気に応えた。道中6番手だが、残り5Fあたりで先頭に立つ。4コーナーは1馬身差の先頭で、直線引き離す。一旦は3馬身差まで離し、最後は2馬身半差の圧勝だった。
レースの上り3Fは11:6-12:2-12:1と、直線は12秒台だった。ただ、重馬場の芝2400m戦なので、12:2-12:1と加速したのなら十分だろう。
3コーナーの坂の手前で仕掛けて、最後まで余力十分で勝った。なかなか強い競馬で、2~3着が3馬身、3~4着が3馬身半差なのでメンバー中では『かなり力が違う』という競馬をした。勝ち時計は2:29:9-35:9と平凡だが、重馬場のため今日の京都競馬は時計が出ていない。したがって、時計を気にする必要はないだろう。1月11日の未勝利戦を快勝したミッキーロケットや、デビュー戦を快勝しシクラメン賞3着のダノンシャルマンあたりを問題にしなかったので、能力は高いと思う。重賞でも好勝負可能だろう。
これで3戦2勝となった。デビュー戦は京都の芝2000m戦(勝ち馬:リオンディーズ)で、0:7差の3着だった。2戦目の前走は中京の芝2000m戦。道中10~11番手から4コーナーは7番手。直線伸びて残り250m過ぎで先頭に立ち、1馬身1/4差での完勝だった。
前走時の記事を見ると、『レース振りに強調材料は少なく、今日は完勝でも500万を勝つには数戦かかりそうだ。メンバーに恵まれてどうかというレベルだろう』と書いているが、完全に見立て違いだったようだ。
期待度65(up)
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