2014年2月10日(月)3歳戦
私事ながら、娘(高3)が某大学に合格した。
小学校6年生だった娘が、私のパソコンを使いブログを書いていたことが発覚。それに対抗して書き始めたのが本ブログである。
それから7年近くが過ぎ、4月から娘は大学生である。
合格した学校は、(中堅大学だが)娘の学力を遥かに超越した大学である。
そもそも勉強嫌いなので、受験勉強はあまりしていない。私自身もあまりしなかったほうだが、おそらく私の現役時代と比較しても、4分の1程度の受験勉強量だろう。
ずっとリビングで携帯をいじり、自分の部屋に行ったので『勉強始めたかな』と思うと、部屋の電気は早々に消える。受験生なのに早寝遅起きの生活で、どう見ても受験に対する勉強時間は足りないだろうという生活をしていた。
娘には、「誰でも行ける大学(例えば競争率1.0~1.1倍)に高いお金を払いたくない。ちゃんと勉強しないと受からないような大学しかお金は出さない」と言っていたので、『こりゃ、行くところないな』と、内心困っていた。
案の定、第1志望は落ち、滑り止めで受けた大学も落ちた。ところが、第2志望の『この学習量では、受かるわけがない』と思っていた大学に合格した。
『これは血統かもしれない』と思った。
思えば、私も同じだった。
現役時代は全滅。浪人して第1志望校のみ合格。(私の学力からすれば)超万馬券に当たった気分だった。まわりが優秀なので学生時代は苦労したが、卒業後は得することも多い。
当時から『受験はギャンブルだ』と思っていた。
単勝1倍台の大学ばかり受験するやつがいるが、『それで面白いか?』と思うことがある。
『大学に3校も4校も合格するやつはバカだ』と思う。大学なんて1校しか行けないのだから、合格するのは1校で十分。10倍・20倍・100倍の馬券を買ったほうが面白いだろうと思うのだ。
うちの娘も、(娘の学力・勉強量からすれば)万馬券を当てた。ギャンブルに勝ち、学生時代は苦労するだろうが、卒業後は多少なりとも得をしそうである。
『勝負師の魂』は、確実に親から子へと伝えられたようだ。
●1東3 10R ゆりかもめ賞(500万下) 芝2400 稍重
ラングレー (牡・栗東・矢作芳人)
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(Storm Cat)
2:30:4(上3F33:8)
まずまずのスタートから、1コーナーは内7番手でまわる。向正面に入ると内6番手を進む。先頭の1000m通過が1:04:3のペース。このあたりは内8番手にいるが、3コーナー手前で再び6番手となり、4コーナーは先頭から3馬身差の7番手でまわる。直線に入ると馬群の中で差を詰めて、残り400mは2馬身差の7番手で通過する。ここから馬群の狭いところを縫うようにして上がり、残り200m過ぎで先頭に立つ。残り100mで1馬身差引き離し、外からゴールドアクターが追いかけてくるが差は変わらず、最後は1馬身差でゴールした。
単勝3.1倍の1番人気に応えた。道中6~8番手から4コーナーは7番手。直線は馬群の中を縫って伸び、残り200m過ぎで先頭。1馬身差での勝利だった。
レースの上り3Fは11:3-11:3-11:7と、最後が落ちた。ただ、稍重の12Fのレースで上り33:8なら上々だと思う。
直線までペースが上がらないレースだったので、馬群を捌くのに多少苦労はしたが、道中はしっかりと折り合ったので、4コーナーでは余力十分だった。残念なのはラストが11:7と落ちたことである。ここを11:4~11:5で走れるようなら、重賞でも好勝負できるだろう。
これで4戦2勝となった。デビュー戦は東京の芝2000m戦。道中4~6番手から4コーナーは5番手。直線は最内から伸びて残り200m手前で先頭。大外から伸びた2着馬を3/4馬身差振り切って勝った。2戦目は東京スポーツ杯2歳SGⅢ。道中5番手から4コーナーも5番手。直線先頭に1馬身差まで迫るが、残り300mから振り切られて、最後は0:3差の4着だった。3戦目の前走は京成杯。道中12~13番手から4コーナーは最内7番手。直線内から伸びるが、残り100mで一杯となり、0:8差の10着だった。
重賞は4着・10着と負けたが、大きく負けたわけではない。したがって、自己条件に戻れば力が違うのだろう。次走は再び重賞だろうが、現状ではまだ一歩足りないと思う。ただ、デビュー戦も今回も、稍重で勝った。しかも、上りは33秒台である。もしかすると、渋った馬場が良い馬なのかもしれない。
昨年大活躍をしたディープインパクト×Storm Catの組み合わせである。今年の3歳馬は本馬を含めて5頭が登録。本馬とサトノアラジン(3戦1勝・期待度65)が勝っているが、まだ目立つ活躍はない。
期待度65(up)
小学校6年生だった娘が、私のパソコンを使いブログを書いていたことが発覚。それに対抗して書き始めたのが本ブログである。
それから7年近くが過ぎ、4月から娘は大学生である。
合格した学校は、(中堅大学だが)娘の学力を遥かに超越した大学である。
そもそも勉強嫌いなので、受験勉強はあまりしていない。私自身もあまりしなかったほうだが、おそらく私の現役時代と比較しても、4分の1程度の受験勉強量だろう。
ずっとリビングで携帯をいじり、自分の部屋に行ったので『勉強始めたかな』と思うと、部屋の電気は早々に消える。受験生なのに早寝遅起きの生活で、どう見ても受験に対する勉強時間は足りないだろうという生活をしていた。
娘には、「誰でも行ける大学(例えば競争率1.0~1.1倍)に高いお金を払いたくない。ちゃんと勉強しないと受からないような大学しかお金は出さない」と言っていたので、『こりゃ、行くところないな』と、内心困っていた。
案の定、第1志望は落ち、滑り止めで受けた大学も落ちた。ところが、第2志望の『この学習量では、受かるわけがない』と思っていた大学に合格した。
『これは血統かもしれない』と思った。
思えば、私も同じだった。
現役時代は全滅。浪人して第1志望校のみ合格。(私の学力からすれば)超万馬券に当たった気分だった。まわりが優秀なので学生時代は苦労したが、卒業後は得することも多い。
当時から『受験はギャンブルだ』と思っていた。
単勝1倍台の大学ばかり受験するやつがいるが、『それで面白いか?』と思うことがある。
『大学に3校も4校も合格するやつはバカだ』と思う。大学なんて1校しか行けないのだから、合格するのは1校で十分。10倍・20倍・100倍の馬券を買ったほうが面白いだろうと思うのだ。
うちの娘も、(娘の学力・勉強量からすれば)万馬券を当てた。ギャンブルに勝ち、学生時代は苦労するだろうが、卒業後は多少なりとも得をしそうである。
『勝負師の魂』は、確実に親から子へと伝えられたようだ。
●1東3 10R ゆりかもめ賞(500万下) 芝2400 稍重
ラングレー (牡・栗東・矢作芳人)
父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(Storm Cat)
2:30:4(上3F33:8)
まずまずのスタートから、1コーナーは内7番手でまわる。向正面に入ると内6番手を進む。先頭の1000m通過が1:04:3のペース。このあたりは内8番手にいるが、3コーナー手前で再び6番手となり、4コーナーは先頭から3馬身差の7番手でまわる。直線に入ると馬群の中で差を詰めて、残り400mは2馬身差の7番手で通過する。ここから馬群の狭いところを縫うようにして上がり、残り200m過ぎで先頭に立つ。残り100mで1馬身差引き離し、外からゴールドアクターが追いかけてくるが差は変わらず、最後は1馬身差でゴールした。
単勝3.1倍の1番人気に応えた。道中6~8番手から4コーナーは7番手。直線は馬群の中を縫って伸び、残り200m過ぎで先頭。1馬身差での勝利だった。
レースの上り3Fは11:3-11:3-11:7と、最後が落ちた。ただ、稍重の12Fのレースで上り33:8なら上々だと思う。
直線までペースが上がらないレースだったので、馬群を捌くのに多少苦労はしたが、道中はしっかりと折り合ったので、4コーナーでは余力十分だった。残念なのはラストが11:7と落ちたことである。ここを11:4~11:5で走れるようなら、重賞でも好勝負できるだろう。
これで4戦2勝となった。デビュー戦は東京の芝2000m戦。道中4~6番手から4コーナーは5番手。直線は最内から伸びて残り200m手前で先頭。大外から伸びた2着馬を3/4馬身差振り切って勝った。2戦目は東京スポーツ杯2歳SGⅢ。道中5番手から4コーナーも5番手。直線先頭に1馬身差まで迫るが、残り300mから振り切られて、最後は0:3差の4着だった。3戦目の前走は京成杯。道中12~13番手から4コーナーは最内7番手。直線内から伸びるが、残り100mで一杯となり、0:8差の10着だった。
重賞は4着・10着と負けたが、大きく負けたわけではない。したがって、自己条件に戻れば力が違うのだろう。次走は再び重賞だろうが、現状ではまだ一歩足りないと思う。ただ、デビュー戦も今回も、稍重で勝った。しかも、上りは33秒台である。もしかすると、渋った馬場が良い馬なのかもしれない。
昨年大活躍をしたディープインパクト×Storm Catの組み合わせである。今年の3歳馬は本馬を含めて5頭が登録。本馬とサトノアラジン(3戦1勝・期待度65)が勝っているが、まだ目立つ活躍はない。
期待度65(up)
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