2012年9月15日(土)2歳戦
●4中3 5R 2歳新馬 芝1600 良
マンボネフュー (牡・美浦・国枝栄)
父バゴ 母セカンドハピネス(Storm Cat)
1:37:3(上3F33:9)
好スタートから外3番手につける。先頭の4F通過が50:7のペース。残り600mから馬なりで差を詰めて、4コーナーは半馬身差の外2番手でまわる。直線に入ると楽な手ごたえのまま残り250mで先頭に立つ。残り200mでは半馬身差だが、ここから一気に引き離す。残り100mで2馬身差とし、残り50mでは3馬身差とする。ここで、コスモサンチャンが2番手に上がり差を詰めてくるが、最後は手綱を抑えてゴール。2馬身1/2差での勝利だった。
単勝1.5倍の1番人気に応えた。道中3番手から4コーナーは2番手。直線は楽に先頭に立ち、最後は流しての楽勝だった。
レースの上り3Fは11:7-11:1-11:3であり、本馬の上りは33秒台を記録した。最後まで追っていればまだまだ時計は詰められそうであり、力の差は相当あったと思う。
勝ち時計は平凡だが、力を出し切ってのものではないので、参考外だろう。今日の勝ちっぷりなら上のクラスでも十分通用しそうであり、次走はどんなレースをするのか注目したい。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。フランスで走り3戦0勝。種牡馬Kingmamboの妹という良血であり、キュンティア(阪神3歳牝馬SGⅠ2着)が従姉妹という血統だ。繁殖に上がり本馬が日本での第4仔だが、初仔・第2仔ともバゴ産駒で不出走。第3仔タフディシジョン(牡3歳)は現役で未勝利である。
『マンボネフュー』という名は『キングマンボの甥』という意味なのだそうだ。初戦は名前負けしないレースをした。父が凱旋門賞馬で伯父がKingmamboである。血統だけなら、世界的な活躍も夢ではないだろう。
本馬は、1歳時のセレクトセールにて2625万円で取引された。
期待度65
●4阪3 5R 2歳新馬・牝 芝1600 良
コレクターアイテム (牝・栗東・須貝尚介)
父ハーツクライ 母ネットオークション(Storm Bird)
1:37:2(上3F33:4)
気持ち出遅れて半馬身程の不利。先行馬群の後方6番手につける。先頭の4F通過が50:5のペース。このあたりで外5番手に上がり、4コーナーは先頭から4馬身差の外5番手でまわる。直線に入ってもしばらく5番手だが、残り200mは先頭から2馬身差の4番手で通過する。残り100m過ぎでまとめて前3頭をかわして先頭に立ち、そして引き離すが、外からウインプリメーラが迫ってくる。それでも最後は手綱を抑える余裕で、3/4馬身差でゴールした。
単勝3.6倍の2番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーは5番手。直線はジリジリと伸びて残り100m過ぎで先頭。最後は2着馬に詰められるが、流してゴールした。
レースの上り3Fは11:7-10:8-11:5と速い。本馬の上りは33:4であり、これでもメンバー中3番目である。デビュー戦から上り33秒台前半と言うのは立派だが、このレースでは4頭が33秒台前半で走っている。
ゴール前を流す余裕の勝利だったが、3/4馬身まで迫られた。レース内容に強調できる材料は少なく、2戦目で良くならなければ上では苦しいと思う。
母はアメリカ産の外国産馬として日本で走り、JRA23戦1勝・地方4戦2勝。甥(本馬の従兄妹)のアウトディスタンスが新潟2歳SGⅢ3着。姪(本馬の従姉妹)のエクセラントカーヴ(牝3歳・現役・期待度65・年末推奨馬)はクイーンCGⅢ3着など活躍している。繁殖に上がり本馬が第4仔だが、初仔ハンマープライス(牡6歳)は現役で4勝。第3仔サクセスフルビッド(牡3歳)は現役で1勝と活躍中だ。
期待度55
マンボネフュー (牡・美浦・国枝栄)
父バゴ 母セカンドハピネス(Storm Cat)
1:37:3(上3F33:9)
好スタートから外3番手につける。先頭の4F通過が50:7のペース。残り600mから馬なりで差を詰めて、4コーナーは半馬身差の外2番手でまわる。直線に入ると楽な手ごたえのまま残り250mで先頭に立つ。残り200mでは半馬身差だが、ここから一気に引き離す。残り100mで2馬身差とし、残り50mでは3馬身差とする。ここで、コスモサンチャンが2番手に上がり差を詰めてくるが、最後は手綱を抑えてゴール。2馬身1/2差での勝利だった。
単勝1.5倍の1番人気に応えた。道中3番手から4コーナーは2番手。直線は楽に先頭に立ち、最後は流しての楽勝だった。
レースの上り3Fは11:7-11:1-11:3であり、本馬の上りは33秒台を記録した。最後まで追っていればまだまだ時計は詰められそうであり、力の差は相当あったと思う。
勝ち時計は平凡だが、力を出し切ってのものではないので、参考外だろう。今日の勝ちっぷりなら上のクラスでも十分通用しそうであり、次走はどんなレースをするのか注目したい。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。フランスで走り3戦0勝。種牡馬Kingmamboの妹という良血であり、キュンティア(阪神3歳牝馬SGⅠ2着)が従姉妹という血統だ。繁殖に上がり本馬が日本での第4仔だが、初仔・第2仔ともバゴ産駒で不出走。第3仔タフディシジョン(牡3歳)は現役で未勝利である。
『マンボネフュー』という名は『キングマンボの甥』という意味なのだそうだ。初戦は名前負けしないレースをした。父が凱旋門賞馬で伯父がKingmamboである。血統だけなら、世界的な活躍も夢ではないだろう。
本馬は、1歳時のセレクトセールにて2625万円で取引された。
期待度65
●4阪3 5R 2歳新馬・牝 芝1600 良
コレクターアイテム (牝・栗東・須貝尚介)
父ハーツクライ 母ネットオークション(Storm Bird)
1:37:2(上3F33:4)
気持ち出遅れて半馬身程の不利。先行馬群の後方6番手につける。先頭の4F通過が50:5のペース。このあたりで外5番手に上がり、4コーナーは先頭から4馬身差の外5番手でまわる。直線に入ってもしばらく5番手だが、残り200mは先頭から2馬身差の4番手で通過する。残り100m過ぎでまとめて前3頭をかわして先頭に立ち、そして引き離すが、外からウインプリメーラが迫ってくる。それでも最後は手綱を抑える余裕で、3/4馬身差でゴールした。
単勝3.6倍の2番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーは5番手。直線はジリジリと伸びて残り100m過ぎで先頭。最後は2着馬に詰められるが、流してゴールした。
レースの上り3Fは11:7-10:8-11:5と速い。本馬の上りは33:4であり、これでもメンバー中3番目である。デビュー戦から上り33秒台前半と言うのは立派だが、このレースでは4頭が33秒台前半で走っている。
ゴール前を流す余裕の勝利だったが、3/4馬身まで迫られた。レース内容に強調できる材料は少なく、2戦目で良くならなければ上では苦しいと思う。
母はアメリカ産の外国産馬として日本で走り、JRA23戦1勝・地方4戦2勝。甥(本馬の従兄妹)のアウトディスタンスが新潟2歳SGⅢ3着。姪(本馬の従姉妹)のエクセラントカーヴ(牝3歳・現役・期待度65・年末推奨馬)はクイーンCGⅢ3着など活躍している。繁殖に上がり本馬が第4仔だが、初仔ハンマープライス(牡6歳)は現役で4勝。第3仔サクセスフルビッド(牡3歳)は現役で1勝と活躍中だ。
期待度55
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