2011年10月2日(日)2歳戦
WIN5は今週もハズレた。
発売以来毎週買っているが、的中はゼロ。
いつも4点買い(400円)なので、なかなか当たらないのも当然だが、堅く買っているつもりなのに5レース中良くて2レース、大体1レース、ひとつも来ないこともザラである。
2日(日)は、日曜出勤だったので、競馬は見ていない。職場のネット(ヤフーのトップページ)でスプリンターズSの結果を知り、今週もWIN5はダメだったことを知った。
家に帰り、一応他の4レースの結果を確認。
何と、他は4レースとも的中。しかも、スプリンターズSは1・2番人気(ロケットマン・ダッシャーゴーゴー)を買っていたのである。
もしリアルタイムで見ていたら、「WIN5初の的中ほぼ間違いなし!」と大喜びをしていただろう。そして奈落の底に突き落とされ、今頃は立ち直れなかったに違いない。
『日曜日に仕事なんて面倒くせぇなぁ。競馬見てぇなぁ。』などと思って仕事をしていたが、今回ばかりは日曜出勤で良かった。
期待していた凱旋門賞だが、日本馬は2頭とも負けてしまい残念である。簡単には勝たせてくれない所が、また良いのかもしれない。
●4中8 5R 2歳新馬 芝1800 良
マイネエカテリーナ (牝・美浦・稲葉隆一)
父アグネスタキオン 母マイネヌーヴェル(ブライアンズタイム)
1:51:6(上3F34:8)
好スタートから1コーナーは2番手でまわる。向正面に入っても2番手を追走する。先頭の1000m通過は1:04:2のペース。このあたりは先頭から1馬身半差だが、ここから差を詰めて、4コーナーは逃げたゲンパチメジャーと併走でまわる。直線に入ると僅かに前に出るが、相手も粘りしばらく2頭の争いとなる。残り200m過ぎで振り切り引き離すが、後続から3頭が差を詰めて来て、最後はガンセに1馬身1/2差でゴールした。
単勝7.6倍の4番人気からの勝利。好位追走から直線は逃げ馬を振り切り、最後は後続に差を詰められたが、残り100mで4馬身程度の差が貯金となり勝利した。
レースの上り3Fは11:7-11:4-11:8と、11秒台を並べた。ただし、スローペースの競馬なので、11秒台は当然である。前の馬が有利な展開だったので、2着のガンセは34:2の脚を使っても届かなかった。
今日のレースは、強調できる材料が乏しく、2戦目で良くならないと上のクラスでは苦しいだろう。ただ、馬体重が496㎏と、牝馬としては雄大な馬格の馬で、2戦目で良くなる余地は残っているかもしれない。
母は22戦3勝。デビュー戦3着後、2戦目の新馬戦・ホープフルS・フラワーCGⅢと3連勝してクラシック候補となったが、桜花賞10着、オークス11着と敗れた。その後は勝てなかったが、中山金杯GⅢ2着・福島牝馬SGⅢ2着と重賞で活躍した。弟(本馬の叔父)がマイネルネオス( 中山グランドジャンプJGⅠ)・マイネルアワグラス(シリウスSGⅢ)・マイネルチャールズ(期待度100・弥生賞GⅡ・京成杯GⅢ)という血統である。繁殖に上がり本馬が第2仔だが、初仔マイネテレジア(期待度55)は1勝で引退した。
期待度50
●4中8 9R 芙蓉S(オープン) 芝1600 良
サウンドオブハート (牝・美浦・松山康久)
父アグネスタキオン 母シンメイミネルバ(Caerleon)
1:35:5(上3F34:2)
好スタートから外4番手につけるが掛かり気味で進む。先頭の4F通過が48:4のペース。このあたりでもまだ掛かり気味だが、残り600mでGOサインを出すと落ち着き、先頭との差を詰める。4コーナーは外3番手でまわる。直線に入るとすぐに2番手に上がり、逃げたサトノギャラントを追いかける。残り200mで半馬身差に詰め、残り100mでかわして先頭。そして、粘るサトノギャラントを1馬身1/4差振り切ってゴールした。
単勝2.1倍の1番人気に応えた。2着のサトノギャラントは、デビュー戦でマカハ・グランデッツァに次ぐ3着で、前走は圧勝している。これを、掛かりながらのレースで問題にしなかった実力は、相当高いだろう。
レースの上り3Fは、12:0-11:3-11:4であり、ラスト2Fを11秒台前半でまとめた。特にラスト1Fを本馬は11:3程度で走ったと思われる。勝ち時計1:35:5は平凡だが、上り34:2は優秀で、前半掛からなければ、もっと楽に勝っていただろう。
これで2戦2勝となった。前走のデビュー戦は新潟の芝1400m戦。道中6番手から4コーナーで上がり、直線に入りすぐ先頭に立つと、最後は手綱を抑えて4馬身差で圧勝した。
折り合えば重賞でも勝ち負けになると思う。昨日のグランデッツァもアグネスタキオン産駒、上記イネエカテリーナもアグネスタキオン産駒で、今世代はやたらに目立つ。調べてみると今世代は37頭デビューして13勝目(11頭)。重賞1勝なので、2歳リーディングサイヤーを狙える位置にいるようだ。
期待度75(up)
●5阪8 1R 2歳未勝利 芝1400 良
アンチュラス (牝・栗東・安田隆行)
父ディープインパクト 母アンチョ(Wild Zone)
1:23:5(上3F35:8)
スタートは気持ち遅れて半馬身程度の不利。すぐに流れに乗るが、1Fあたりで掛かり気味に上がり、外5番手につける。3コーナーで3番手に上がり、4コーナーも外3番手でまわる。直線に入ると楽な手ごたえで差を詰めて、残り300m過ぎに先頭に立つと、後続を引き離す。残り100mで3~4馬身差とすると、岩田騎手は手綱を抑える。ここで3番手にいたフランスギャルが差を詰めて来て2番手に上がるが、最後は流して4馬身差で勝った。
単勝1.3倍の1番人気に楽勝で応えた。スタート直後掛かったのは気になるが、比較的早くに折り合い、直線は後続を引き離し、最後は余裕の勝利。
レースの上り3Fは12:1-11:6-12:3と、ラストが落ちている。これは流してのものなので心配は無いが、勝ち時計の1:23:5は平凡だと思う。このレースのメンバーは、3着以内経験馬は本馬だけであり、楽勝するのも力的には当たり前なのかもしれない。
これで2戦1勝となった。前走のデビュー戦は阪神の芝1400m戦。道中4~5番手から直線ジリジリと伸びて3着だった。
ディープインパクト産駒は、これで27頭がデビューし9勝目(9頭)。現在まで41戦9勝であり、なかなかの勝率だ。
母はカナダ産の輸入繁殖牝馬。不出走で繁殖に上がり、CCAオークス米GⅠを勝ったWonder Lady Anne L (ワンダーレディアンエル)を生んだ。本馬は日本での第3仔だが、第2仔イングリッド(牝3歳・期待度80)は現役で2勝と活躍中である。
期待度45
●5阪8 2R 2歳新馬 芝1800 良
オリービン (牡・栗東・橋口弘次)
父ダイワメジャー 母シャンクシー(Zilzal)
1:51:3(上3F34:0)
好スタートから抑えて外5番手につける。3コーナーは外6番手を進む。先頭の1000m通過が1:04:6のペース。このあたりで再び外5番手に上がり、4コーナーは外4番手でまわる。直線に入ると、前2頭を追いかけて、残り100mでかわして先頭に立つ。内でタマモピッコロが粘るがこれも振り切って、ゴール前は手綱を抑えてゴール。3/4馬身差での勝利だった。
単勝1.7倍の1番人気に応えた。終始落ち着いた競馬で、残り100mでキッチリととらえての勝利。最後は手綱を抑えても脚色が違っていた。
レースの上り3Fは11:3-10:8-12:2と、ラストが大幅に落ちている。本馬はギリギリ12秒台を切ったと言う所だろうか。
スローペースだったとはいえ、上り34:0はなかなかである。最後まで追っていれば33秒台も出ていただろう。ただし、1:51:3-34:0は、2戦目としてはやや寂しいと思う。上のクラスで勝つには、時間が必要になるかもしれない。
これで2戦1勝となった。前走のデビュー戦は阪神の芝1600m戦。道中5~6番手から直線大外を伸びたが、何とか2着に上がったというレースだった。
ダイワメジャー産駒はこれまで52頭(+1頭地方馬が出走)がデビューして13勝目(10頭)である。JRAのサイトによると、現在2歳リーディングサイヤーのトップである。
ダイワメジャー産駒なのに「トニービン」のようなネーミングだが、この「オリービン」とは、塩基性岩に多く含まれる造岩鉱物のカンラン石(Olivine)のことらしい。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。米・仏・香・日で走り、通算19戦5勝。マイルで活躍しフランスで5勝。ロンポワン賞仏GⅡ・アスタルテ賞仏GⅡを勝っている。また、ムーランドロンシャン賞仏GⅠ2着・仏1000ギニー 仏GⅠ3着・ジャックルマロワ賞仏GⅠ3着2回・フォレ賞仏GⅠ3着と、GⅠ戦線でも活躍した。4歳時に来日し、京王杯SC(7着)・安田記念(15着)に出走している。繁殖に上がり本馬が日本での第8仔だが、初仔はJRA2勝・地方5勝、第2仔はJRA3勝・地方1勝、第3仔はJRA2勝・地方1勝、第4仔は5勝、第5仔2勝、第6仔ラヴドシャンクシー(牝6歳引退・期待度65)は4勝、第7仔ハングリージャック(牡4歳)は現役で3勝と活躍中だ。本馬を含めて、8頭の産駒すべてがJRAで勝っており、これで22勝目。とても優秀な繁殖牝馬である。
期待度50
発売以来毎週買っているが、的中はゼロ。
いつも4点買い(400円)なので、なかなか当たらないのも当然だが、堅く買っているつもりなのに5レース中良くて2レース、大体1レース、ひとつも来ないこともザラである。
2日(日)は、日曜出勤だったので、競馬は見ていない。職場のネット(ヤフーのトップページ)でスプリンターズSの結果を知り、今週もWIN5はダメだったことを知った。
家に帰り、一応他の4レースの結果を確認。
何と、他は4レースとも的中。しかも、スプリンターズSは1・2番人気(ロケットマン・ダッシャーゴーゴー)を買っていたのである。
もしリアルタイムで見ていたら、「WIN5初の的中ほぼ間違いなし!」と大喜びをしていただろう。そして奈落の底に突き落とされ、今頃は立ち直れなかったに違いない。
『日曜日に仕事なんて面倒くせぇなぁ。競馬見てぇなぁ。』などと思って仕事をしていたが、今回ばかりは日曜出勤で良かった。
期待していた凱旋門賞だが、日本馬は2頭とも負けてしまい残念である。簡単には勝たせてくれない所が、また良いのかもしれない。
●4中8 5R 2歳新馬 芝1800 良
マイネエカテリーナ (牝・美浦・稲葉隆一)
父アグネスタキオン 母マイネヌーヴェル(ブライアンズタイム)
1:51:6(上3F34:8)
好スタートから1コーナーは2番手でまわる。向正面に入っても2番手を追走する。先頭の1000m通過は1:04:2のペース。このあたりは先頭から1馬身半差だが、ここから差を詰めて、4コーナーは逃げたゲンパチメジャーと併走でまわる。直線に入ると僅かに前に出るが、相手も粘りしばらく2頭の争いとなる。残り200m過ぎで振り切り引き離すが、後続から3頭が差を詰めて来て、最後はガンセに1馬身1/2差でゴールした。
単勝7.6倍の4番人気からの勝利。好位追走から直線は逃げ馬を振り切り、最後は後続に差を詰められたが、残り100mで4馬身程度の差が貯金となり勝利した。
レースの上り3Fは11:7-11:4-11:8と、11秒台を並べた。ただし、スローペースの競馬なので、11秒台は当然である。前の馬が有利な展開だったので、2着のガンセは34:2の脚を使っても届かなかった。
今日のレースは、強調できる材料が乏しく、2戦目で良くならないと上のクラスでは苦しいだろう。ただ、馬体重が496㎏と、牝馬としては雄大な馬格の馬で、2戦目で良くなる余地は残っているかもしれない。
母は22戦3勝。デビュー戦3着後、2戦目の新馬戦・ホープフルS・フラワーCGⅢと3連勝してクラシック候補となったが、桜花賞10着、オークス11着と敗れた。その後は勝てなかったが、中山金杯GⅢ2着・福島牝馬SGⅢ2着と重賞で活躍した。弟(本馬の叔父)がマイネルネオス( 中山グランドジャンプJGⅠ)・マイネルアワグラス(シリウスSGⅢ)・マイネルチャールズ(期待度100・弥生賞GⅡ・京成杯GⅢ)という血統である。繁殖に上がり本馬が第2仔だが、初仔マイネテレジア(期待度55)は1勝で引退した。
期待度50
●4中8 9R 芙蓉S(オープン) 芝1600 良
サウンドオブハート (牝・美浦・松山康久)
父アグネスタキオン 母シンメイミネルバ(Caerleon)
1:35:5(上3F34:2)
好スタートから外4番手につけるが掛かり気味で進む。先頭の4F通過が48:4のペース。このあたりでもまだ掛かり気味だが、残り600mでGOサインを出すと落ち着き、先頭との差を詰める。4コーナーは外3番手でまわる。直線に入るとすぐに2番手に上がり、逃げたサトノギャラントを追いかける。残り200mで半馬身差に詰め、残り100mでかわして先頭。そして、粘るサトノギャラントを1馬身1/4差振り切ってゴールした。
単勝2.1倍の1番人気に応えた。2着のサトノギャラントは、デビュー戦でマカハ・グランデッツァに次ぐ3着で、前走は圧勝している。これを、掛かりながらのレースで問題にしなかった実力は、相当高いだろう。
レースの上り3Fは、12:0-11:3-11:4であり、ラスト2Fを11秒台前半でまとめた。特にラスト1Fを本馬は11:3程度で走ったと思われる。勝ち時計1:35:5は平凡だが、上り34:2は優秀で、前半掛からなければ、もっと楽に勝っていただろう。
これで2戦2勝となった。前走のデビュー戦は新潟の芝1400m戦。道中6番手から4コーナーで上がり、直線に入りすぐ先頭に立つと、最後は手綱を抑えて4馬身差で圧勝した。
折り合えば重賞でも勝ち負けになると思う。昨日のグランデッツァもアグネスタキオン産駒、上記イネエカテリーナもアグネスタキオン産駒で、今世代はやたらに目立つ。調べてみると今世代は37頭デビューして13勝目(11頭)。重賞1勝なので、2歳リーディングサイヤーを狙える位置にいるようだ。
期待度75(up)
●5阪8 1R 2歳未勝利 芝1400 良
アンチュラス (牝・栗東・安田隆行)
父ディープインパクト 母アンチョ(Wild Zone)
1:23:5(上3F35:8)
スタートは気持ち遅れて半馬身程度の不利。すぐに流れに乗るが、1Fあたりで掛かり気味に上がり、外5番手につける。3コーナーで3番手に上がり、4コーナーも外3番手でまわる。直線に入ると楽な手ごたえで差を詰めて、残り300m過ぎに先頭に立つと、後続を引き離す。残り100mで3~4馬身差とすると、岩田騎手は手綱を抑える。ここで3番手にいたフランスギャルが差を詰めて来て2番手に上がるが、最後は流して4馬身差で勝った。
単勝1.3倍の1番人気に楽勝で応えた。スタート直後掛かったのは気になるが、比較的早くに折り合い、直線は後続を引き離し、最後は余裕の勝利。
レースの上り3Fは12:1-11:6-12:3と、ラストが落ちている。これは流してのものなので心配は無いが、勝ち時計の1:23:5は平凡だと思う。このレースのメンバーは、3着以内経験馬は本馬だけであり、楽勝するのも力的には当たり前なのかもしれない。
これで2戦1勝となった。前走のデビュー戦は阪神の芝1400m戦。道中4~5番手から直線ジリジリと伸びて3着だった。
ディープインパクト産駒は、これで27頭がデビューし9勝目(9頭)。現在まで41戦9勝であり、なかなかの勝率だ。
母はカナダ産の輸入繁殖牝馬。不出走で繁殖に上がり、CCAオークス米GⅠを勝ったWonder Lady Anne L (ワンダーレディアンエル)を生んだ。本馬は日本での第3仔だが、第2仔イングリッド(牝3歳・期待度80)は現役で2勝と活躍中である。
期待度45
●5阪8 2R 2歳新馬 芝1800 良
オリービン (牡・栗東・橋口弘次)
父ダイワメジャー 母シャンクシー(Zilzal)
1:51:3(上3F34:0)
好スタートから抑えて外5番手につける。3コーナーは外6番手を進む。先頭の1000m通過が1:04:6のペース。このあたりで再び外5番手に上がり、4コーナーは外4番手でまわる。直線に入ると、前2頭を追いかけて、残り100mでかわして先頭に立つ。内でタマモピッコロが粘るがこれも振り切って、ゴール前は手綱を抑えてゴール。3/4馬身差での勝利だった。
単勝1.7倍の1番人気に応えた。終始落ち着いた競馬で、残り100mでキッチリととらえての勝利。最後は手綱を抑えても脚色が違っていた。
レースの上り3Fは11:3-10:8-12:2と、ラストが大幅に落ちている。本馬はギリギリ12秒台を切ったと言う所だろうか。
スローペースだったとはいえ、上り34:0はなかなかである。最後まで追っていれば33秒台も出ていただろう。ただし、1:51:3-34:0は、2戦目としてはやや寂しいと思う。上のクラスで勝つには、時間が必要になるかもしれない。
これで2戦1勝となった。前走のデビュー戦は阪神の芝1600m戦。道中5~6番手から直線大外を伸びたが、何とか2着に上がったというレースだった。
ダイワメジャー産駒はこれまで52頭(+1頭地方馬が出走)がデビューして13勝目(10頭)である。JRAのサイトによると、現在2歳リーディングサイヤーのトップである。
ダイワメジャー産駒なのに「トニービン」のようなネーミングだが、この「オリービン」とは、塩基性岩に多く含まれる造岩鉱物のカンラン石(Olivine)のことらしい。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。米・仏・香・日で走り、通算19戦5勝。マイルで活躍しフランスで5勝。ロンポワン賞仏GⅡ・アスタルテ賞仏GⅡを勝っている。また、ムーランドロンシャン賞仏GⅠ2着・仏1000ギニー 仏GⅠ3着・ジャックルマロワ賞仏GⅠ3着2回・フォレ賞仏GⅠ3着と、GⅠ戦線でも活躍した。4歳時に来日し、京王杯SC(7着)・安田記念(15着)に出走している。繁殖に上がり本馬が日本での第8仔だが、初仔はJRA2勝・地方5勝、第2仔はJRA3勝・地方1勝、第3仔はJRA2勝・地方1勝、第4仔は5勝、第5仔2勝、第6仔ラヴドシャンクシー(牝6歳引退・期待度65)は4勝、第7仔ハングリージャック(牡4歳)は現役で3勝と活躍中だ。本馬を含めて、8頭の産駒すべてがJRAで勝っており、これで22勝目。とても優秀な繁殖牝馬である。
期待度50
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