2011年4月16日(土)3歳戦

●2阪7 9R はなみずき賞(500万下) 芝1800 良
レッドセインツ (牡 ・栗東・角居勝彦)
父ディープインパクト 母サセッティ(Selkirk)
1:47:2(上3F34:5)
まずまずのスタートだが後方に控え、14番手につける。先頭の1000m通過が59:6のペース。このあたりは外11番手につけている。この後も外目を馬なりで追走し、4コーナーは外11番手でまわる。直線に入っても、しばらくは11番手にいるが、残り400m過ぎから追い上げて行き、残り200mでは8番手に上がる。ここから大外を一気に伸びて、残り100mで先頭に並び、そしてかわす。すぐ内にいたエーシンミズーリも伸びてきて、最後はクビ差でゴールした。
大外一気の差し切り勝ち。1000mを1分切るペースだったことも味方をしたのだろう。直線は良く伸びているが、ゴール前はやや失速したようにも見えた。騎手が手綱を抑えたためそう見えたが、あの勢いならもっと突き抜けても良かったと思う。
レースの上り3Fは11:3-11:9-12:4と、ラストが大幅に落ちている。残り200mでは先頭まで2馬身差程だったので、本馬はラスト1Fを12:0程度で走っただろう。
単勝14.7倍の7番人気からの勝利。前走は15着に大敗し、3ヵ月半ぶりのレースだったので、人気薄となっていた。
1:47:2-34:5という時計内容は、スプリングS(1:46:4-34:3)、フラワーC(1:47:0-35:0)、毎日杯(1:47:1-33:9)と比較すると大きく劣るが、馬場が当時より悪いと思われるので単純には比較できない。ただ、本日の未勝利戦が1:47:5-34:6なので、未勝利よりやや上という程度。ちょうど500万下レベルと言うことだろう。
これで5戦2勝となった。デビュー戦は阪神の芝1600m戦。スローペースの競馬を中団につけて、直線は狭いところを突いて伸び快勝。なかなかセンスのあるところを見せた。勝ち時計1:36:9は平凡だが、上り3Fを33:9で走った。2戦目は新潟2歳SGⅢ。道中は13番手にいたが、4コーナーは内7番手でまわり、直線は内から2頭目を伸びて3着だった。3戦目は京都2歳S。道中は団子状態のなか5~6番手を進み、直線は内から差を詰めたが、0:2差の5着だった。4戦目はラジオNIKKEI杯2歳SGⅢ。道中10番を追走するが、4コーナーで早くも失速。離れた最後方14着に敗れた。
今回は休み明けのレースだったので、次走は上積みがあるだろう。しかし、オープンでは『劇的に良くなれば何とかなるかも』というレベルだと思う。
期待度65(up)

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