2008年10月12日(日)2歳戦
●4東2 3R 2歳新馬(牝) 芝1600 良
ミクロコスモス (牝・栗東・角居勝彦)
父ネオユニヴァース 母ユーアンミー(Marquetry)
1:36:7(上3F33:4)
まずまずのスタート。外を上がり2番手につける。先頭の4F通過は50:2のスローとなる。逃げるカウアイレーンを半馬身差でマークするように進み、4コーナーをまわる。直線に入ってもしばらく馬なりで、残り400mを過ぎてから、カウアイレーンと2頭が抜ける形となる。残り200mで1馬身差となるが、3番手以下を3馬身程離す。残り100mで再び盛り返し、カウアイレーンに並びかけ、ゴール前でとらえるとクビ差をつけてゴール。2~3着は4馬身離れていた。
上り3Fは11:2-10:8-11:4であり、これでは後方の馬の出る幕はない。1・2着がメンバー中最速の上りなので、この2頭が抜けていたという事だ。勝ち時計は平凡だが、上り33:4と勝負根性は非凡なものを感じた。
先週に続き、父の産駒は好調で、昨日はアカリが東京の未勝利戦を勝ち、今日は本馬が新馬戦を勝った。これで8勝目(7頭)である。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで5勝と活躍し、フォワードギャルSGⅢを勝っている。本馬が日本での第2仔だが、初仔は未登録である。
期待度55
●4東2 5R 2歳新馬 芝1800 良
スズカルネッサンス (牡・栗東・橋田満)
父シンボリクリスエス 母ルネッサンスファウンド(Silver Deputy)
1:50:9(上3F34:5)
まずまずのスタートから4番手につける。向正面で内3番手にあがり、3コーナーをまわる。先頭の1000m通過は1:03:6のペース。4コーナーは最内2・3番手でまわり直線へ。残り400mの手前で馬なりのまま先頭に立つ。そこから追い出しにかかるが、外からファインビスティーが伸びてくる。残り200mで1馬身差であり、ゴール前までその差は詰まらない。ところがゴール直前で差が詰まり、クビ差でゴールした。
終始内をまわっての快勝。ラストも11:3-11:7で締めている。ゴール前は危うかったがシンボリクリスエス産駒の大型馬(524㎏)であり、まだまだ変わる余地はありそうだ。
母はカナダ産の輸入繁殖牝馬。本馬は日本での第3仔だが、第2仔アドマイヤナサは現役(1勝)で活躍中である。
期待度50
●4京2 5R 2歳新馬 芝1800 良
マイネルジェネシス (牡・栗東・西浦勝一)
父ムーンバラッド 母ブランピュール(アンバーシャダイ)
1:50:4(上3F34:9)
まずまずのスタートから外3番手につける。前2頭を見るようにして外3番手を追走するが、僅かに行きたがっている様子が窺える。先頭の1000m通過は1:02:4のペース。4コーナーは外2番手でまわる。直線に入るとすぐに、先頭のアキノカウンターに並びかける。残り300mで先頭に立ち、残り200m過ぎで引き離す。そこから、グイグイと差を広げ、最後は2着に粘ったアキノカウンターに3馬身差をつけてゴール。リードはしていたが最後までキッチリと追った。
父は昨年の新種牡馬。現3歳はまだJRA2勝馬は出ていないなど、今の所期待ハズレの成成績である。本年度の2歳馬も苦戦中で、これがJRA初勝利である。
母は4戦2勝。2戦目の新馬戦を勝ちあがり、3戦目はコスモス賞を快勝。最後のレースとなった阪神ジュベナイルフィリーズGⅠではピースオブワールドの3着にねばった。繁殖に上がり本馬が初仔であり、初仔がいきなり新馬戦を勝った。ちなみに、ピースオブワールドの初仔は、一つ前の4Rの新馬戦でデビューし、8着に敗れている。
本馬は1歳時の北海道サマーセールにて840万円で取引された。
期待度45
ミクロコスモス (牝・栗東・角居勝彦)
父ネオユニヴァース 母ユーアンミー(Marquetry)
1:36:7(上3F33:4)
まずまずのスタート。外を上がり2番手につける。先頭の4F通過は50:2のスローとなる。逃げるカウアイレーンを半馬身差でマークするように進み、4コーナーをまわる。直線に入ってもしばらく馬なりで、残り400mを過ぎてから、カウアイレーンと2頭が抜ける形となる。残り200mで1馬身差となるが、3番手以下を3馬身程離す。残り100mで再び盛り返し、カウアイレーンに並びかけ、ゴール前でとらえるとクビ差をつけてゴール。2~3着は4馬身離れていた。
上り3Fは11:2-10:8-11:4であり、これでは後方の馬の出る幕はない。1・2着がメンバー中最速の上りなので、この2頭が抜けていたという事だ。勝ち時計は平凡だが、上り33:4と勝負根性は非凡なものを感じた。
先週に続き、父の産駒は好調で、昨日はアカリが東京の未勝利戦を勝ち、今日は本馬が新馬戦を勝った。これで8勝目(7頭)である。
母はアメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで5勝と活躍し、フォワードギャルSGⅢを勝っている。本馬が日本での第2仔だが、初仔は未登録である。
期待度55
●4東2 5R 2歳新馬 芝1800 良
スズカルネッサンス (牡・栗東・橋田満)
父シンボリクリスエス 母ルネッサンスファウンド(Silver Deputy)
1:50:9(上3F34:5)
まずまずのスタートから4番手につける。向正面で内3番手にあがり、3コーナーをまわる。先頭の1000m通過は1:03:6のペース。4コーナーは最内2・3番手でまわり直線へ。残り400mの手前で馬なりのまま先頭に立つ。そこから追い出しにかかるが、外からファインビスティーが伸びてくる。残り200mで1馬身差であり、ゴール前までその差は詰まらない。ところがゴール直前で差が詰まり、クビ差でゴールした。
終始内をまわっての快勝。ラストも11:3-11:7で締めている。ゴール前は危うかったがシンボリクリスエス産駒の大型馬(524㎏)であり、まだまだ変わる余地はありそうだ。
母はカナダ産の輸入繁殖牝馬。本馬は日本での第3仔だが、第2仔アドマイヤナサは現役(1勝)で活躍中である。
期待度50
●4京2 5R 2歳新馬 芝1800 良
マイネルジェネシス (牡・栗東・西浦勝一)
父ムーンバラッド 母ブランピュール(アンバーシャダイ)
1:50:4(上3F34:9)
まずまずのスタートから外3番手につける。前2頭を見るようにして外3番手を追走するが、僅かに行きたがっている様子が窺える。先頭の1000m通過は1:02:4のペース。4コーナーは外2番手でまわる。直線に入るとすぐに、先頭のアキノカウンターに並びかける。残り300mで先頭に立ち、残り200m過ぎで引き離す。そこから、グイグイと差を広げ、最後は2着に粘ったアキノカウンターに3馬身差をつけてゴール。リードはしていたが最後までキッチリと追った。
父は昨年の新種牡馬。現3歳はまだJRA2勝馬は出ていないなど、今の所期待ハズレの成成績である。本年度の2歳馬も苦戦中で、これがJRA初勝利である。
母は4戦2勝。2戦目の新馬戦を勝ちあがり、3戦目はコスモス賞を快勝。最後のレースとなった阪神ジュベナイルフィリーズGⅠではピースオブワールドの3着にねばった。繁殖に上がり本馬が初仔であり、初仔がいきなり新馬戦を勝った。ちなみに、ピースオブワールドの初仔は、一つ前の4Rの新馬戦でデビューし、8着に敗れている。
本馬は1歳時の北海道サマーセールにて840万円で取引された。
期待度45
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