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zoom RSS 2018年6月23日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2018/06/25 18:59   >>

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●3東7 1R 2歳未勝利 芝1600 良
ウインゼノビア (牝・美浦・青木孝文)
父スクリーンヒーロー 母ゴシップクイーン(フレンチデピュティ)
1:35:0(上3F35:4)
単勝1.2倍の1番人気に応えた。道中2番手から4コーナーも2番手。直線残り400mあたりで先頭に立ち、差を広げて3馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】35:2-47:2
【レースの上り】11:6-11:5-12:5
絶好のスタートから2番手につける。道中は2番手で、4コーナーでは3番手以下に2馬身差をつけて直線へ。残り400mで逃げ馬をかわして先頭に立つが、この後しばらくは2頭が後続を離して争う。残り200mで振り切って差を開き、最後に2番手に上がったポルーニンに3馬身差での圧勝だった。
強い競馬で圧勝した。特にラスト1Fは軽く気合をつけるだけで2番手を離した。ただ、このラストが12:5と遅く、楽に走ったが相手にも問題がありそうだ。メンバー中3着以内経験馬は本馬のみのメンバーで、低レベルのレースだった可能性が高い。3馬身差圧勝をそのまま評価するわけにはいかないだろう。ただし、スタートなどセンスの良さを見せての勝利だったことは間違いないだろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 東京芝1600m2着(ジョディー  2馬身)
【母】ゴシップクイーン
地方2戦1勝・JRA3戦0勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)レディゴシップは中山記念GU2着・クイーンSGV2着・新潟大賞典GV3着。
初仔は地方5勝。第2仔は地方15勝。第3仔はJRA3勝・地方2勝。第4仔はJRA1勝・地方3勝。第5仔は地方1勝。第6仔セルリアンアラシ(牡4歳)は現役で2勝。第7仔が本馬。
期待度55

●3東7 5R 2歳新馬 芝1600 良
エメラルファイト (牡・美浦・相沢郁)
父クロフネ 母セトウチソーラー(スペシャルウィーク)
1:36:4(上3F34:3)
単勝5.4倍の3番人気からの勝利。道中3番手から4コーナーも3番手。直線残り250mあたりで先頭に立ち、追いかけてくる2着馬にクビ差での勝利だった。
【先頭の通過】36:7-49:4
【レースの上り】11:6-11:3-11:5
好スタートから外3番手につけて、4コーナーは僅差の3番手。直線に入ると絶好の手応えのまま先頭に並び、残り250mあたりで前に出る。大外からミディオーサが伸びて来て、残り100mでクビ差まで迫るが、ここからは差を詰めさせず、最後はクビ差での勝利だった。
終始3番手から直線は馬なりのまま先頭に並びかけた。ただ、先頭に立ってからは外から来た1番人気馬に迫られたので印象は良くない。それでも、上り33:6で伸びてきた馬と最後は同じ脚色になり、クビ差でも抜かれる雰囲気はなかった。上記未勝利戦よりも勝ち時計で1秒4も遅いが、3Fの時点で1秒5遅いので、問題はないだろう。ラスト1Fは11:5と、最後までしっかりと走ることができた。すぐに勝ち負けまでは難しいが、上のクラスでもそこそこのレースは出来そうだ。
【母】セトウチソーラー
JRA2戦0勝・地方6戦0勝。
初仔エメラルエナジー(牡6歳)は現役で4勝。第2仔エメラルスター(牡4歳)は現役で3勝。第4仔が本馬。
期待度55

●3阪7 1R 2歳未勝利 芝1600 良
タガノジェロディ (牡・栗東・浅見秀一)
父ノヴェリスト 母タガノディーバ(フジキセキ)
1:36:7(上3F33:9)
単勝7.5倍の3番人気からの勝利。好スタートから逃げるが残り700mで3番手となり、4コーナーも3番手。直線盛り返して残り200m手前で先頭に立ち1馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】37:4-50:5
【レースの上り】11:2-10:9-11:9
絶好のスタートから先手を奪い軽快に逃げるが、残り700mあたりで3番手に下がる。4コーナーも3番手だが、直線で前2頭よりも外に出し、残り200m手前で先頭に立つ。そして引き離し、1馬身半差での勝利だった。
逃げ馬が1度抜かれるとそのままというパターンが多いが、バテたわけではなく、マクって来た馬とそれを追いかけたディープダイバーに抜かれただけである。慌てず抑えて直線で盛り返した。1度抜かれて抜き返す根性は立派であり、上り3Fもメンバー中最速の33:9である。これならば上のクラスでもそこそこの競馬は出来るだろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 阪神芝1600m3着(サートゥルナーリア  0:2)
【母】タガノディーバ
10戦1勝。ダート1400m1勝。重賞未出走。
兄(本馬の伯父)サンカルロ(牡2006年産・期待度75)は種牡馬。
本馬が第3仔。
期待度55

●3阪7 5R 2歳新馬 芝1200 良
ジャカランダシティ (牡・栗東・牧浦充徳)
父ヨハネスブルグ 母クラヴェジーナ(アグネスタキオン)
1:10:0(上3F34:7)
単勝4.3倍の3番人気からの勝利。半馬身差で逃げて4コーナーも半馬身差。直線後続を引き離すが最後に詰められて、1馬身1/4差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】35:3-46:7
【レースの上り】11:4-11:4-11:9
まずまずのスタートから追って追って100m過ぎで先手を奪う。ここからは半馬身差で逃げて4コーナーも半馬身差。直線に入ると後続を引き離し、残り200mは3馬身近く離すが、外からセプタリアンがグングンと伸びてきて差が詰まり、最後は1馬身1/4差での逃げ切り勝ちだった。
直線途中まで楽勝かと思ったが、最後に1番人気馬に詰められてしまった。雨で馬場が悪化し、良馬場ながら時計は出にくい馬場だったため1分10秒が切れなかった。ラスト1Fも11:9と落ちたのが残念で、今後どこまで良くなるかが課題だろう。ただ、ヨハネスブルグ産駒の牡馬なので、本ブログの主旨とはあまり関係の無い馬になりそうだ。
【母】クラヴェジーナ
JRA6戦0勝・地方6戦1勝。
母(本馬の祖母)ムーンライトダンス(Moonlight Dance)は愛インターナショナルS愛GVを勝った。
第2仔アトレヴィード(牝3歳)は現役で1勝。第3仔が本馬。
期待度30

●1函3 5R 2歳新馬・牝 芝1200 良
トーセンオパール (牝・美浦・小笠倫弘)
父スウェプトオーヴァーボード 母トーセンルクリア(ダンスインザダーク)
1:10:3(上3F35:0)
単勝20.8倍の6番人気からの勝利。道中4番手から4コーナーも4番手。直線残り100m手前で先頭に立ち、2馬身離しての勝利だった。
【先頭の通過】34:9-46:7
【レースの上り】11:8-11:7-11:9
好スタートから抑えて4番手。4コーナーも外4番手から直線に入るとすぐに2番手に上がる。直線は逃げたキタイを追いかけて、残り100m手前でかわして先頭に立つ。そして引き離し、差を開きながら2馬身差での圧勝だった。
距離がまだあればもっと差が開いたと思われる勝利で、6番人気ながら圧勝だった。410kgという小柄な牝馬だが、小ささを感じさせない走りだった。仕上がりの良さもあったのだろうが、好追い切りならば人気になっているはずで、馬なりの調教が嫌われたのかもしれない。函館の芝1200m戦の勝利なので、無事ならば函館2歳Sに向かうのだろうか。今日の走りなら、上位争い可能だろう。ただ、来春にクラシック戦線で活躍しているかというと、あまり想像はできない。2歳戦勝負の馬のような気がする。
【母】トーセンルクリア
JRA9戦0勝・地方8戦0勝。
兄(本馬の伯父)オウケンブルースリは種牡馬。
本馬が第2仔。
期待度40

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