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zoom RSS 2018年オークス予想

<<   作成日時 : 2018/05/13 18:21   >>

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2018年オークス登録馬
2018年オークス展望

昨日(5月12日)は東京にて大学時代の学科の同期会だった。
大学を卒業して31年。
20歳代の頃は結婚式などがあるので会う機会も多々あったが、30歳代になるとまったく会わなくなった。
大学4年で研究室に分かれたので、そこでの付き合いが強くなった。研究室関連では30代40代も飲み会は数年ごとにあったものの、学科全体としての同期会は卒業して初めてである。
今回は幹事たちどこかで飲んでいて「一度やってみようか」という話から始まったらしい。とりあえず連絡できる人のみ誘ったので、学科の同期全員に連絡が行ったわけではないようだ。日本全国に散っているだろうし、まったく消息不明の者もいる。それでも出席者は14名。よく集まったと思う。

私以外の13名のうち、卒業以来初めて会う人が4名。
20年以上会っていない人が6名。
残りの3名は同じ研究室にいたので、会うのは数年ぶり。
同じ研究室3名のうち1名は『にゃーご指数』のにゃーごさんだ。

13:00〜某所で1次会。
中小企業に勤める私は午前中仕事で、遅れて到着。
皆が出来上がっているところに遅れて行くのはとても嫌なのだが、会場に到着した13:45には皆がまだ遠慮していたようで、出来上がっていなかった。
17:00〜最寄の駅前の居酒屋にて二次会。
20:00頃終了。

皆さん、いい感じに年をとっているなと感じた。
最近、飲み会でも二日酔いになるほどは飲まない。
ところが、昨日はついつい浮かれてしまったのか飲みすぎた。二日酔いで、午後になっても調子が悪い。
来年、5月25日(土)に2回目の同期会を開催することを決めて別れたが、
『5月25日は多分ダービーの前日だな』と気がついた。
来年ならあまり関係ないので、二日酔いで気持ち悪くなってもいいか。

それでは、今日は本ブログ11年目のオークスの結論である。

【第79回優駿牝馬(オークス)結論】
◎ラッキーライラック
2歳新馬(8月20日)
アルテミスSGV(10月28日)
阪神ジュベナイルフィリーズGT(12月10日)
チューリップ賞GV(3月3日)
昨年のオークスを勝ったソウルスターリングは、阪神ジュベナイルフィリーズGT・チューリップ賞GVを勝ち、桜花賞は3着に負けた。そして、オークスで巻き返したのだが、とても良く似た臨戦過程のラッキーライラックは、巻き返しは可能なのだろうか。圧倒的な強さで2歳牝馬チャンピオンになったソウルスターリングなのでできたことで、同じチャンピオンでもラッキーライラックはやや落ちる印象だ。
桜花賞は先に先頭に立ちながら、残り100mでアーモンドアイに抜かた。そして、引き離されたばかりか3着馬にも迫られて、何とか2着を確保したというレースだった。アーモンドアイには完敗である。勝負付けは済んだ印象だ。
3番手につけて、5Fは58:9で通過。7Fを1:21:5で通過し、ラスト1Fは11:9と落ちてしまった。ハイペースではないものの、前の馬が軒並み沈んだペースで2着に粘ったのは立派だという見方もできる。舞台が移って今度は東京競馬場の芝2400m。本馬もアーモンドアイも未知の距離で、ペースは5F61秒台のスローになると読んでいる。そうなると、桜花賞とは間逆となり、前にいる本馬の方が有利だと思う。
前に行きたい馬が多く、普通に考えれば5F60秒を切りそうだが、前に行く馬がある程度読めるので、逆に落ち着いたペースになると思う。アーモンドアイの末脚は脅威だが、何とか凌ぎきるだろう。
一週前の追い切りは、栗東CWコースにて2頭併せ。6Fから馬なりで前を追いかけ、直線で追うと並ぶ間もなくかわした。そして一杯に追ったが引き離せなかったことが気になったものの、動きは良好だった。
11年目の本ブログの結論として、ラッキーライラックがオークス馬になると予想する。

〇アーモンドアイ
2歳未勝利(10月8日)
シンザン記念GV(1月8日)
桜花賞GT(4月8日)
マイル戦で出遅れながらも直線は猛然と追い上げて、1馬身3/4差で快勝。桜花賞馬となった。これが1月のレース以来3ヵ月ぶりでのパフォーマンスである。
同じく3ヵ月ぶりだったシンザン記念GVは牡馬相手に豪快な差し切り勝ち。最後は流しての楽勝だった。
本ブログの年末推奨馬で、2017年12月29日の記事では『ロードカナロア産駒ということでオークスはどうかだが、母がエリザベス女王杯GTを勝ち、オークスGT2着のフサイチパンドラなので、何とかなると思う』と書いている。短距離で活躍したロードカナロアだが、産駒は長距離サッパリとは限らない。新種牡馬なので長距離戦の実績が少なく、まだ何とも言い難いが、母の血統によっては克服可能だと思っている。
ただ、遅いペースで前残りの展開と予想すると分が悪く、ラッキーライラックをとらえ切れないと予想した。仮に、前がやり合う展開になったらアーモンドアイの出番だと思う。
一週前の追い切りは美浦南Wコースにて2頭併せ。馬なりで追走し、絶好の手応えのままスーッと相手をかわし去った。間違いなく絶好調だという追い切りだった。

▲サトノワルキューレ
2歳新馬(11月18日)
ゆきやなぎ賞(3月10日)
フローラSGU(4月22日)
やや遅いペースのフローラSGUを、最後方から追い込んで差し切った。着差はクビ差だが、インパクのある勝利だった。
フローラSの記事で『桜花賞馬アーモンドアイも、2着のラッキーライラックも芝1600mまでしか経験が無く、更に、3着リリーノーブルも5着マウレアも同様である。本馬は、芝2400mを2回も経験し、今回は東京競馬も経験した。まさにオークス狙いのローテーションで、桜花賞組みが強力だといっても経験値で対抗できそうだ。オークスでも面白い存在になるだろう』と書いた。
まさにその通りで、この馬の強みはその追い込み脚だが、それ以上に芝2400mを2回走った経験値である。ゆきやなぎ賞では青葉賞2着のエタリオウに勝っている。4戦3勝だが、牝馬にはまだ負けていないのだ。中団から、アーモンドアイとサトノワルキューレが一緒に伸びてくると思う。
一週前の追い切りは、栗東CWコースにて3頭併せ。終始馬なりでスッと先着。これも好調キープという動きをした。4月22日にレースを使い、5月9日には6Fから追い切り、動きは良好。牝馬としては頼もしいかぎりで、絶好調ということなのだろう。


今回のレースは上記3頭が抜けているので、△候補はカンタービレ・オールフォーラヴ・ロサグラウカといるのだが、▲までとした。
馬連は◎〇▲ボックスの3点。
3連単も◎〇▲のボックスで6点。◎→〇→▲と〇→◎→▲を厚めに買いたい。
もちろん実際の馬券は、馬場状態・パドック・馬体重を見て買うつもりである。

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