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zoom RSS 2018年5月5日(土)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/05/05 21:47   >>

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●2東5 5R 3歳500万下・牝 芝1800 良
レーヴドリーブ (牝・栗東・高野友和)
父オルフェーヴル 母レーヴドスカー(Highest Honor)
1:45:6(上3F34:1)
単勝2.4倍の1番人気に応えた。道中4番手から4コーナーも4番手。直線残り350mあたりで先頭に立ち、後続を離して2馬身1/2差での圧勝だった。
【先頭の通過】47:8-59:3
【レースの上り】11:5-11:4-11:8
やや出遅れたが押して4番手につける。4コーナーも4番手から直線は楽な手応えで先頭に迫り、残り350mあたりで先頭に立つ。そして後続を引き離し、残り200mで2馬身半差とする。クイーングラスが伸びてきて2番手に上がるが差は変わらず、最後は手綱を緩めて2馬身半差での圧勝だった。良血馬が5戦目で初勝ちと出遅れたが、この鬱憤を晴らすような快勝だった。時計の出る馬場とはいえ、1:45:6という速い時計での勝利で、ラスト1Fも11:8と最後まで頑張った。これで900万なのでオークス出走は厳しいだろうが、昨年は900万でも出走可能で、一昨年も抽選で可能だった。ただ、オークスは2週間後であり、今回は−12sで出走。現実的には厳しいだろう。仮に万全の状態で出たとしたら面白い存在になりそうで、上位争いも可能だと思う。覚醒したような走りを見せたので、オークスをパスならば秋に期待したい。
【戦歴】6戦2勝
@新馬 東京芝1600m4着(オハナ  0:7)
A未勝利 阪神芝1800m2着(ノーブルカリナン 1/2馬身)
B未勝利 京都芝1800m2着(アメリカンワールド 2馬身1/2)
C未勝利 小倉芝1800m2着(レオコックブルー 1/2馬身)
D未勝利 阪神芝1800m1着(バイマイサイド 1馬身1/4)
【母】レーヴドスカー
フランス産の輸入繁殖牝馬。フランス・イタリア・日本で走り、仏8戦1勝・伊1戦0勝・JRA1戦0勝。通算10戦1勝。サンタラリ賞仏GTを勝ち、ヴェルメイユ賞仏GT2着・ジョッキークラブ大賞伊GT2着・オペラ賞仏GT2着・ペネロープ賞仏GV2着・ノネット賞仏GV3着。
弟(本馬の叔父)Numideはオカール賞仏GUを勝っている。
初仔ナイアガラ(牡2003年産)は5勝。第2仔レーヴダムール(牝2005年産・期待度60・年末推奨馬)は1勝。阪神ジュベナイルフィリーズGT2着。第3仔アプレザンレーヴ(牡2006年産・期待度95)は3勝。青葉賞GVを勝った。第4仔レーヴドリアン(牡2010年産・期待度80)は2勝。きさらぎ賞GV2着・京都新聞杯GU3着。第5仔レーヴディソール(牝2008年産・期待度110)は4勝。阪神ジュベナイルフィリーズGT・デイリー杯2歳SGU・チューリップ賞GVを勝った。第6仔レーヴデトワール(牝5歳・期待度70)は3勝。第7仔レーヴミストラル(牡6歳・期待度80)は現役で4勝。青葉賞GU・日経新春杯GUを勝ち、アルゼンチン共和国杯GU3着。第8仔レーヴァテイン(牡2013年産・期待度75)は2勝。青葉賞GU3着。第9仔が本馬。
期待度75

●2東5 11R プリンシパルS(オープン) 芝2000 良
コズミックフォース (牡・美浦・国枝栄)
父キングカメハメハ 母ミクロコスモス(ネオユニヴァース)
1:58:2(上3F34:2)
単勝2.8倍の1番人気に応えた。道中6番手から4コーナーは4番手。直線残り300mあたりで先頭に立つが、ゴール前で2着馬に迫られて、頭差での辛勝だった。
【先頭の通過】46:9-59:2
【レースの上り】11:3-11:8-12:0
好スタートから2コーナーは5番手でまわり、向正面は6番手。3コーナーで7番手となるが残り800mから差を詰めて、4コーナーは前3頭とはやや離れた4番手でまわる。直線に入ると外目から追い上げて、残り300mあたりで先頭に立つ。残り200mは2番手のイェッツトに1馬身弱の差で通過するが、ここからジリジリと詰められる。更に後方からブレステイキングが伸びてきてゴール前は接戦となるが、最後はブレステイキングを頭差抑えてゴールした。4コーナーをまわり直線入口では手応え良く差を詰めた。先頭に立ってからは手応えほど伸びず、後続に迫られた。ただ、イェッツトが迫るともうひと伸びする根性も見せていて、ブレステイキングの強襲も何とか凌いだ。今日の馬場は時計の出る絶好の馬場で、ペースも速かったため好時計の決着となった。勝ち時計1:58:2は、昨年のダイワキャグニーの時計を0:1更新するレースレコードである。頭差でダービーの優先出走権を手にしたのだが、今回はメンバーが小粒で、ここで僅差ならダービーは厳しい戦いになるだろう。ハマレば掲示板というレベルで、上位争いは難しいと思う。
【戦歴】5戦2勝
@新馬 東京芝2000m3着(ブラゾンダムール  0:8)
A未勝利 東京芝2000m1着(トーセンクリーガー 1馬身1/4)
B京成杯GV 中山芝2000m2着(ジェネラーレウーノ 1/2馬身)
CすみれS 阪神芝2200m5着(キタノコマンドール 0:8)
期待度70(up)

●3京5 11R 京都新聞杯(GU) 芝2200 良
ステイフーリッシュ (牡・栗東・矢作芳人)
父ステイゴールド 母カウアイレーン(キングカメハメハ)
2:11:0(上3F34:6)
単勝12.8倍の7番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーは僅差の2番手。直線に入るとすぐに先頭に立ち後続を離し、最後はやや詰められたが1馬身3/4差での勝利だった。
【先頭の通過】46:4-58:5
【レースの上り】11:3-11:4-11:9
好スタートから2番手につけるが、先頭が4馬身程離して逃げて、後続にも3馬身程離れた展開となる。3コーナーで前も後ろも差が詰まり、それぞれ1馬身ちょっとの差となり、ここから前との差を更に詰める。4コーナーは僅差でまわるが、やや膨らんだのか先頭とは1頭分程離れている。直線に入ると先頭に立ち、後続を引き離す。残り200mで3馬身弱の差とするが、2番手のアドマイヤアルバがジリジリと差を詰めてきて、最後は1馬身3/4差でゴールした。逃げ馬が飛ばし、5F58:5とハイペースとなった。ただ、5Fからのラップが落ちて、残り3Fから再び上がるという競馬だった。逃げ馬は5着だったものの、前にいた馬はすべて大敗し、2・3・4着馬は後方にいた馬である。2番手につけて先頭を追いかけた本馬は、強い競馬だったと思う。最後に詰められたのは仕方が無いだろう。重賞を勝ったので次はダービーだろうが、出てくれば面白い存在になりそうだ。今回速いペースでも2番手につけて直線早目に先頭に立ったが、ダービーでの有力馬エポカドーロもダノンプレミアムも同じような競馬をしたい馬である。更に、ブラストワンピースも毎日杯は3番手で競馬をしている。本馬が入り、ダービーでの位置取りがどうなるのか興味深い。過去2度の関東遠征は思うような結果は得られなかったが、3度目の正直があるかもしれない。
【戦歴】4戦2勝
@新馬 中京芝2000m1着(アイスバブル  2馬身1/2)
AホープフルSGT 中山芝2000m3着(タイムフライヤー 0:2)
B共同通信杯GV 東京芝1800m10着(オウケンムーン 1:1)
期待度85(up)

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