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zoom RSS 2018年4月28日(土)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/04/28 22:11   >>

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17頭目の出資馬ラブリランテ(牝3歳)が、本日東京5R芝1400m未勝利戦に出走した。

昨年7月末に北海道の育成牧場にお邪魔して頭を沢山撫でてきた馬なので〔2017年8月2日の記事参照〕、愛着がある。
デビュー戦は1月28日(日)ダート1400mで、後方から伸びての2着。
2戦目の前走は2月12日(月)ダート1600mで、直線まったく伸びず11着。
今回は2ヵ月半の休養明け。芝で仕切り直しである。

口取りの抽選はハズレ。
16頭目の出資馬エポカドーロは、一度も口取りが当たらない。ラブリランテも1回当たったのみ。クラブは私を避けているのか。

家内に付き合ってもらい東京競馬場へ。今日は4月なのに暑かった。
ちょっと早く着いたので、リニューアルしたという競馬博物館へ。
ライヴシアターで昨年のダービーの映像を見たが、エポカドーロのダービーもこれだけ盛大に行われるのだなと思ったら感無量になった。

ラブリランテは出遅れて、直線伸びてきたが1:2差の6着に終わった。
「あんな後ろじゃ届くわけねーだろ」と不快だったが、『全然ハミを取らない』とのことで仕方がなかったようだ。
追い込んでくる脚に見どころはあったものの、『次走は勝ち負けできないとちょっと厳しいかもしれない』と思った。


●2東3 11R 青葉賞(GU) 芝2400 良
ゴーフォザサミット (牡・美浦・藤沢和雄)
父ハーツクライ 母ラグジャリー(Storm Cat)
2:24:4(上3F34:1)
単勝14.6倍の6番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーも6番手。直線残り200mで先頭に立ち、2馬身差引き離しての圧勝だった。
【先頭の通過】48:4-60:8
【レースの上り】11:6-11:1-11:7
好スタートから内に入れ、1コーナーは7番手。向正面は内6番手を進み、3コーナーで5番手に上がる。4コーナーは馬群の真ん中6番手でまわり、直線に入ると外に出す。残り400mからジリジリと伸びて、残り200mでエタリオウをかわして先頭に立つ。残り100mは1馬身差だが、ここからグイグイと引き離してエタリオウに2馬身差をつけてゴールした。2着馬を引き離しながらのゴールで、完勝と言えるだろう。道中は内々を進み、4コーナーは馬群の中にいた。直線で外に出してしっかりと伸びた。蛯名正義騎手の好騎乗が光ったレースだったと思う。ややスローペースとなったので、2:24:4-34:1はまずまずだろう。ゴール前もまだ余裕があり、このメンバーならば一枚も二枚も上という内容だった。今回の青葉賞は比較的メンバーが揃い、好レベルの争いと言われたが、そこを圧勝したのだからダービーでも期待は大となる。共同通信杯やスプリングSで接戦していたカフジバンガードに今回は0:8差もつけたので、大きく成長したのか、芝2400mがピッタリだったのか、どちらかだろう。ただ、スプリングSでステルヴィオ・エポカドーロに0:7差で負けているのは印象が悪く、今年も青葉賞勝ち馬は善戦で終わりそうだ。
【戦歴】6戦3勝
@新馬 札幌芝1800m5着(ルーカス 1:0)
A未勝利 中山芝1800m1着(アイスフィヨルド 2馬身1/2)
B百日草特別 東京芝2000m1着(ナスノシンフォニー 1/2馬身)
C共同通信杯GV 東京芝1800m4着(オウケンムーン 0:3)
DスプリングSGU 中山芝1800m7着(ステルヴィオ 0:7)
期待度80(up)

●3京3 9R 矢車賞(500万下・牝) 芝2200 良
トーホウアルテミス (牝・栗東・谷潔)
父ハーツクライ 母トーホウガイア(Unbridled's Song)
2:15:0(上3F34:4)
単勝30.3倍の8番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーは僅差の2番手。直線に入るとすぐに先頭に立ち、一旦は2馬身以上離すが、最後は1馬身半差での勝利だった。
【先頭の通過】49:9-62:9
【レースの上り】11:6-11:4-11:4
好スタートから2番手につけて、道中は1馬身差で追走する。3コーナーから差を詰めて、4コーナーはクビ差の2番手でまわる。直線に入るとすぐに先頭に立ち後続を引き離す。残り200mは2馬身弱の差だが、残り100mは2馬身以上の差とする。この後、2・3着馬に詰められたが、最後は1馬身半差での勝利だった。スローペーストなリ、直線は11:4-11:4でまとめた。前がこの時計ならば後続は厳しいだろう。6戦目で未勝利を勝ち、前走忘れな草賞は11着と大敗。今回は快勝と、ムラ馬である。ただ、今回はレベルが低かったこともあるだろう。この時期での2勝目なのでオークス出走は厳しいが、もしかすると抽選で出られるかもしれない。登録するかどうかも不明だが、仮に出てきたとしても厳しい戦いになると思う。
【戦歴】8戦2勝
@新馬 京都芝1600m10着(フィニフティ  1:4)
A未勝利 阪神芝1800m5着(ノーブルカリナン 0:6)
B未勝利 京都芝2200m6着(ユーキャンスマイル 1:8)
C未勝利 中京芝2000m5着(アイスバブル 0:4)
D未勝利 小倉芝2000m3着(グレートウォリアー 0:2)
E未勝利 小倉芝2000m1着(アスタービーナス 1馬身1/4)
F忘れな草賞 阪神芝2000m11着(オールフォーラヴ 1:8)
【母】トーホウガイア
JRA2戦0勝・地方18戦9勝。
初仔は地方1勝。第2仔トーホウアマポーラ(牝2009年産)は6勝。 CBC賞GVを勝ち、キーンランドCGV2着。第3仔は地方1勝。第4仔トーホウジャッカル(牡2011年産)は3勝。菊花賞GTを勝ち、神戸新聞杯GU3着。種牡馬である。第5仔は地方2勝。第6仔は地方2勝。第7仔が本馬。
期待度60

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