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zoom RSS 2018年3月24日(土)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/03/24 21:22   >>

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●3中1 9R ミモザ賞(500万下・牝) 芝2000 良
レッドベルローズ (牝・美浦・鹿戸雄一)
父ディープインパクト 母レッドファンタジア(Unbridled's Song)
2:01:8(上3F35:5)
単勝2.7倍の1番人気に応えた。道中3番手から4コーナーで先頭。直線は後続を離し、一旦は3馬身近く離すが、最後に迫られて1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】48:6-61:2
【レースの上り】12:1-11:6-12:0
好スタートから前目につけて、1〜2コーナーで外3番手となる。向正面も3番手だが残り700mあたりからじわっと差を詰めて、残り400mで外から先頭に立つ。直線に入ると後続を引き離し、残り100mでは3馬身近い差とするが、この後ウラヌスチャームが差を詰めて、1馬身1/4差でゴールした。相変わらず内の芝が剥げている中山競馬場だが、気温も比較的高くなり、少しは芝の生育も良くなっているだろう。その中で2:01:8-35:5ならば500万下としては優秀で、フェアリーS3着馬として力の差を見せつけた。ただ、最後に詰められたようにラスト1F12:0と落ちてしまったのが残念で、ここを11:8で走らなければ重賞での勝ち負けは難しいだろう。次走はオークストライアルとなるだろうが、権利を取れるかどうかのレベルだと思う。
【戦歴】4戦2勝
@新馬 東京芝1600m1着(エルディアマンテ  ハナ)
AフェアリーSGV 中山芝1600m3着(プリモシーン 0:2)
BクイーンCGV 東京芝1600m10着(テトラドラクマ 0:7)
本馬は本ブログの年末推奨馬である。毎年年末に、牡馬5頭・牝馬5頭を重賞未出走馬から選んで推奨しているのだが、今日は下記毎日杯GVにギベオンが出走して2着。大寒桜賞にダノンマジェスティが出走して勝った。牡馬も牝馬も2歳チャンピオンが強そうだが、年末推奨馬にも、まだチャンスは残されていると思う。
期待度70(up)

●2阪1 9R 君子蘭賞(500万下・牝) 芝1800 良
ロケット (牝・栗東・石橋守)
父ディープスカイ 母モケット(Maria's Mon)
1:47:0(上3F34:3)
単勝6.1倍の2番人気からの勝利。道中6〜7番手から4コーナーは外6番手。直線残り200m過ぎで先頭に立ち差を広げるが、ゴール前で2着馬に迫られて1/2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】48:1-60:3
【レースの上り】11:7-11:2-11:8
好スタートから抑えて外7番手につけるが4F手前で6番手に上がる。5FあたりではD.バルジュー騎手の手綱が動くものの上がって行けず、4コーナーも外6番手でまわる。直線に入ると外から伸びて、残り200m過ぎで先頭に立つ。そして引き離し、残り100m過ぎでは2馬身弱の差とする。この後、センテリュオが差を詰めて来て最後は1/2馬身差でゴールした。最後は詰められたが危なげの無い勝利で、未勝利−500万特別と連勝となった。勝ち時計1:47:0は下記毎日杯GVでは5着相当の時計であり、500万としてはまずまずだろう。もちろん、まだまだ詰めないと重賞では通用しない時計である。次走は上記レッドベルローズ同様オークストライアルを使ってくるだろうが、現時点では権利を取るのは厳しいレベルだと思う。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 阪神ダート1400m10着(メイショウコゴミ 1:7)
A未勝利 阪神芝1600m1着(ムーンチャイム 1/2馬身)
【母】モケット
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。フランスで走り5戦1勝。
母(本馬の祖母)エターナルレーヴ(Eternal Reve)は愛メイトロンS愛GVを勝ち、コロネイションS英GT2着・Qエリザベス二世チャレンジC米GT2着の他、仏GV2着1回3着2回。姉(本馬の伯母)Enrichは愛パークS愛GV3着。弟(本馬の叔父)Invisible Manはトプカピトロフィ土GU2着。甥(本馬の従兄妹)Wealthyはギヨームドルナーノ賞仏GU2着・ダフニス賞仏GV2着・プランスドランジュ賞仏GV2着。
日本での第3仔は4勝。第4仔は1勝。第6仔が本馬。
期待度65

●2阪1 11R 毎日杯(GV) 芝1800 良
ブラストワンピース (牡・美浦・大竹正博)
父ハービンジャー 母ツルマルワンピース(キングカメハメハ)
1:46:5(上3F33:9)
単勝2.5倍の1番人気に応えた。道中2〜3番手から4コーナーは内3番手。直線内から伸びて残り350m過ぎで先頭に立ち、2馬身差での完勝だった。
【先頭の通過】48:0-60:3
【レースの上り】11:5-11:1-11:5
最内1番枠からまずまずのスタートで、内からスルスルと2番手に上がるが、2F過ぎで3番手となる。出走10頭が一団となる中、終始内を通って4コーナーも3番手。直線内から伸びてラチのない部分で先頭に並ぶ。その後、ラチにぶつかりそうになるが外にいた馬を弾くように進路を開けて残り350m過ぎで先頭に立つ。そして後続を引き離し、最後はギベオンに2馬身差をつけての完勝だった。勝ち時計1:46:5は、昨年の勝ち馬アルアインと同タイムである。ラストが甘くなったアルアインよりも時計内容は優秀だ。アルアインは承知の通り、その後皐月賞馬となっている。本馬は内の狭いところから抜けてきた根性と、前走は芝2400mを圧勝して芝1800mも完勝するという距離不問の自在性は素晴らしく、ダノンプレミアム1強となっている今年の牡馬クラシック戦線に一石を投じる存在になるだろう。今回は2戦2勝の馬が3頭出ていたが、これが1・2・3着となり、いわばガチンコ勝負に勝った。3戦3勝で重賞制覇だが、前走見せた圧倒的な走りと今回見せた能力を証明する走りで、ダノンプレミアムの最大のライバル出現と言ってよいだろう。この後の動向が気になるが、おそらく皐月賞はパスしてダービー直行だと思う。例えダノンプレミアムが皐月賞を圧勝したとしても、本馬の存在で、ダービーは簡単ではないと思う。
【戦歴】3戦3勝
@新馬 東京芝1800m1着(ロードダヴィンチ  1馬身1/4)
Aゆりかもめ賞 東京芝2400m1着(ドレーク 4馬身)
期待度95(up)

●2中京5 10R 大寒桜賞(500万下) 芝2200 稍重
ダノンマジェスティ (牡・栗東・音無秀孝)
父ディープインパクト 母ドバイマジェスティ(Essence of Dubai)
2:17:8(上3F35:2)
単勝3.0倍の1番人気に応えた。道中9〜10番手から4コーナーは8番手。直線馬群の中を上がりゴール前は4頭の争いになる中、クビ差だけ抜けてゴールした。
【先頭の通過】49:6-62:8
【レースの上り】12:4-11:5-11:9
スタート直後に抑えて後方から2頭目の10番手で1コーナーをまわる。向正面でも10番手を進むが、6F手前からジワジワと差を詰める。4コーナーは横に広がり、あまり差の無い8番手でまわる。直線に入るとフラフラしている右前の馬に影響されながらも残り200mは4番手で通過する。この後、5頭の争いとなり、ゴール前で4頭が横一線になる中、最後にクビだけ出た本馬の勝利だった。1〜4着はクビ−ハナ−頭の接戦だが、直線に入ってから不利があっても伸びた本馬の能力が一歩抜けている印象だった。ただ、4コーナーや直線ではモタついている感もあり、このままでは重賞では苦しいと感じた。これで2勝目であり、次走はおそらく青葉賞GUあたりになるのだろうが、今のままでは権利を取るのは苦しいだろう。あと1ヵ月でどこまで課題を克服するかが鍵である。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 阪神芝1800m1着(サンティーニ  3馬身1/2)
Aきさらぎ賞GV 京都芝1800m9着(サトノフェイバー 1:4)
本馬は本ブログの年末推奨馬である。毎年年末に、牡馬5頭・牝馬5頭を重賞未出走馬から選んで推奨しているのだが、今日は上記毎日杯GVにギベオンが出走して2着。ミモザ賞にレッドベルローズが出走して勝った。今年に入ってからの年末推奨馬の勝利は、本馬(大寒桜賞)の他、ギベオン(フリージア賞)・オハナ(菜の花賞)・アーモンドアイ(シンザン記念)・レッドベルローズ(ミモザ賞)の5勝である。
期待度70(up)

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