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zoom RSS 2018年2月25日(日)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/02/25 18:44   >>

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●2中2 6R 3歳500万下・牝 芝1800 良
メサルティム (牝・栗東・荒川義之)
父ディープブリランテ 母ピンクアリエス(キングカメハメハ)
1:49:8(上3F35:0)
単勝17.1倍の9番人気からの勝利。道中5番手から4コーナーは外3番手。残り200mあたりで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】50:0-62:1
【レースの上り】12:1-11:6-11:8
好スタートだが今日は行かず5番手につけた。残り600mあたりから仕掛け気味に差を詰めて、4コーナーで3番手に上がる。直線に入るとジリジリと伸びて、残り200mあたりで先頭に立つ。そして後続を振り切るが、後方から追い上げてきたシャドウアイランドも伸びて来て、最後は1馬身1/4差でゴールした。未勝利を勝って以来4ヵ月の休養明けで、初の遠征。当然人気は無かった。前走は逃げて勝ったが、今回は逃げなかった。それでも残り3Fでスパートし、直線もそこそこ伸びて、ラストは追い上げてきた2着馬と脚色が同じになった。勝ち時計1:49:8は、今の馬場ならばまずまずである。ただ、昨日の未勝利戦の勝ち馬が1:49:9-34:2なので、それを考えるとあまり良くない。芝1800mで連勝したので、次走はフラワーCあたりだろうか。それとも関西馬なので忘れな草賞だろうか。オープンで上位争いするには、まだ力が足りない気もするが、休み明け2戦目で更に良くなるようなら善戦する可能性もあると思う。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 阪神芝1600m3着(ボウルズ  0:1)
A未勝利 京都芝1800m1着(アドマイヤアルバ クビ)
期待度65(up)

●2阪2 6R 3歳新馬 芝2000 良
センテリュオ (牝・栗東・高野友和)
父ディープインパクト 母アドマイヤキラメキ(エンドスウィープ)
2:03:5(上3F34:5)
単勝2.4倍の1番人気に応えた。道中4番手から4コーナーも外4番手。直線残り250m手前で先頭に立ち、伸びてきた2着馬を1/2馬身差抑えての勝利だった。
【先頭の通過】51:2-64:3
【レースの上り】11:8-11:5-11:6
絶好のスタートだが抑えて4番手につけた。道中は4番手を進むが、5F手前あたりから福永祐一騎手の手綱が動き、行きっぷりが悪くなった。3コーナーでも押しているがなかなか動けず、残り3Fで左ムチが一発入ったところでようやく動きが良くなった。直線はしっかりと伸びて、残り250m手前で先頭に立ちジリジリと差をつける。外からロードレガリスが伸びて来てゴール前で迫ってくるが、これを半馬身差抑えてゴールした。前半の動きは良かったものの中盤で動きが悪くなったのは、ズブい馬というよりも、まだレースを覚えていないということなのだろう。やる気を出した直線はしっかり走って、ラスト1Fも11:6である。次走はおそらく今日の課題が改善されると思うので、500万でも上位争いは可能だろう。
【母】アドマイヤキラメキ
26戦4勝。ダート1200m1勝・ダート1400m3勝。重賞未出走。
弟(本馬の叔父)ダークメッセージは日経新春杯GU2着・シリウスSGV2着・日経新春杯GU3着・シリウスSGV3着。弟(本馬の叔父)トーセンジョーダン(牡2006年産・期待度100・年末推奨馬)は種牡馬。弟(本馬の叔父)トーセンホマレボシ(牡2009年産・期待度90・年末推奨馬)も種牡馬。妹(本馬の叔母)ケアレスウィスパーは関東オークスGU2着。その産駒(本馬の従兄妹)トーセンバジル(牡6歳・現役・期待度70)は京都大賞典GU2着・香港ヴァーズ香GT3着・神戸新聞杯GU3着・阪神大賞典GU3着。
初仔ラシンティランテ(牝2009年産・期待度70)は3勝。第3仔トーセンスターダム(牡2011年産・期待度90)は5勝。きさらぎ賞GV・チャレンジCGVを勝ち、ランヴェットS豪GT2着。第4仔ネオスターダム(牡6歳)は現役で4勝。第6仔ジョンドゥ(牡4歳)は現役で未勝利。第7仔が本馬。
期待度55

●2阪2 9R すみれS(オープン) 芝2200 良
キタノコマンドール (牡・栗東・池江泰寿)
父ディープインパクト 母ベネンシアドール(キングカメハメハ)
2:11:7(上3F33:8)
単勝4.7倍の3番人気からの勝利。道中は最後方8番手だが、4コーナーで押し上げて4番手。直線残り100m過ぎで先頭に立ち、3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】48:5-60:6
【レースの上り】11:8-11:0-11:7
1コーナーまでは7番手だが、ここで最後方に下がり、この後も最後方8番手を進む。残り600mを過ぎてから外を通り押し上げて、4コーナーは外4番手でまわる。直線に入ると外から伸びるが、逃げたケイティクレバーも粘り、残り100m過ぎでかわして前に出る。そして3/4馬身差でゴールした。後方から上がって行く脚と直線の伸び脚は素晴らしかったが、ケイティクレバーをなかなかとらえられなかったのは残念だった。4コーナーでの脚を見ると直線は一気に突き抜けそうな手応えだったものの、ラスト1Fは11:7と落ちているのに突き放すことはできなかった。最後方待機での勝利なのでインパクトは強いが、ラップを見ると12台後半が無く逃げ馬にとっては苦しい流れであり、展開は味方していた。着差以上の能力差は感じたが、この後、一線級と対戦するにはもうワンパンチ足りない気がする。ただ、2:11:7-33:8は優秀で、レベルの高いレースだったことは間違いないだろう。次走はどこを使うのだろうか。オープン勝ちなので、このままでも皐月賞には出走できるかも知れない。皐月賞に登録して、除外ならばトライアルからダービーというのが現実的だろうか。今後、活躍すればするほど話題の馬になるのだろうから、まずは皐月賞、そしてダービーに出走してどの程度の実力なのか示してほしいと思った。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 阪神芝2000m1着(サトノグロワール クビ)
期待度80(up)

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