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zoom RSS 2018年1月14日(日)3歳戦

<<   作成日時 : 2018/01/14 18:38   >>

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●1中5 11R 京成杯(GV) 芝2000 良
ジェネラーレウーノ (牡・美浦・矢野英一)
父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック(ロックオブジブラルタル)
2:01:2(上3F36:3)
単勝3.5倍の1番人気に応えた。道中2番手から4コーナーも2番手。直線残り200mで先頭に立ち、迫ってくる2着馬を1/2馬身差抑えての勝利だった。
【先頭の通過】47:2-59:7
【レースの上り】12:5-12:3-12:2
大外15番枠から好スタートで、ハナを奪うかに思えたが、内から飛び出したコスモイグナーツに先頭を譲り2番手につける。コスモイグナーツがハイペースで飛ばし、5Fあたりでは4馬身程の差の2番手を進む。3コーナーから徐々に差を詰めて、4コーナーは1馬身半差となる。残り200mで先頭に立ち、共に伸びたサクステッドを振り切るが、後方からコズミックフォースとイェッツトが伸びて来て、最後はコズミックフォースに半馬身差まで詰められてゴールした。未勝利−葉牡丹賞と逃げて連勝していたが、今日は2番手につけた。5F59:7のハイペースとなり、本馬も60秒そこそこで通過している。前に行った馬は苦しい流れになったが、最後まで粘った能力は立派だった。上り3Fは12秒台が並ぶが、加速しているところは評価したい。また、暮れのGTホープフルSは2:01:4-35:5。本馬は2:01:2-36:3。ペースも馬場の痛み方も全然違うが、GTに匹敵する時計ではあるだろう。中山芝2000mで連勝なので皐月賞に期待だが、次は弥生賞あたりに出てくるのだろうか。それとも直行だろうか。弥生賞に出てくれば、ワグネリアン・オブセッションあたりと対戦となり、面白いレースになるだろう。
【戦歴】4戦3勝
@新馬 函館芝1800m3着(シスターフラッグ  0:3)
A未勝利 東京芝2000m1着(アイリッシュクライ 2馬身)
B葉牡丹賞 中山芝2000m1着(シャルドネゴールド ハナ)
期待度75(up)

●1京5 10R 紅梅S(オープン) 芝1400 良
モルトアレグロ (牝・美浦・武井亮)
父Speightstown 母Mo Chuisle(Free House)
1:22:7(上3F34:7)
単勝4.1倍の2番人気からの勝利。道中3番手から4コーナーも3番手。直線残り60mあたりで逃げ馬をとらえて先頭に立ち、1馬身1/2差をつけての快勝だった。
【先頭の通過】35:3-47:6
【レースの上り】11:5-11:9-11:7
好スタートから3番手につける。4コーナーは内3番手でまわり、直線は内から伸びて残り300mあたりで2番手に上がる。すぐ前に逃げ馬がいるので今度は1頭分外に出すが、逃げたラブカンプーが加速して残り200mは1馬身半差で通過する。残り100m手前から一気に差を詰めて、残り60mあたりでかわして先頭。1馬身半引き離しての勝利だった。前2頭を見るようにして進み、直線ではしっかりと伸びた。なかなか強い勝ち方をしたが、阪神ジュベナイルフィリーズGT5着馬なので、これくらい走って当然だろう。前々走を勝ったときには、『道悪巧者』としての勝利と思ったが、良馬場でもしっかりと結果を出した。あとは距離がどうかである。
本馬はアメリカ産の外国産馬である。父Speightstownは、Mr. Prospector系Gone West産駒で、Secretariatの3×4という近親配合である。現在までJRAでは本馬を含め20頭が走り17頭が勝ち上がっている。日本ではダート短距離での活躍馬が多い。本ブログで期待度をつけた産駒は、リエノテソーロ(牝4歳・期待度45)と本馬のみである。
【戦歴】5戦3勝
@新馬 函館ダ1000m1着(キタノナシラ 1馬身1/4)
Aすずらん賞 札幌芝1200m2着(リュウノユキナ 1馬身3/4)
Bくるみ賞 東京芝1400m1着(ココロノイコロ クビ)
C阪神ジュベナイルフィリーズGT 阪神芝1600m5着(ラッキーライラック 0:7)
期待度65(up)

●1中京2 5R 3歳新馬 芝2000 良
ハナソメイ (牝・栗東・橋口慎介)
父タートルボウル 母エポキシ(ディープインパクト)
2:04:8(上3F35:3)
単勝27.6倍の9番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーは僅差の2番手。直線に入ると逃げ馬との叩き合いとなり、残り200mあたりで前に出て最後は3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】50:8-63:8
【レースの上り】11:9-11:3-12:2
最内1番枠から好スタートでハナに立つかに思えたが、大外18番枠からスタートしたプラードデラルスにハナを譲り2番手につける。道中は半馬身差で進み、4コーナーは僅差でまわる。直線に入ると先頭に並びかけて前に出たようにも見えたが、プラードデラルスも粘り2頭の叩き合いとなる。残り200mで前に出て、ここから徐々に差をつけて、最後は3/4馬身差でゴールした。結局、前に行った2頭で決着した競馬だった。逃げたプラードデラルスは序盤で脚を使い、道中は本馬に絡まれて、この差が3/4馬身だったかもしれない。残り200mで競り落としたが、ラスト1Fは12:2と落ちている。本馬が伸びたというよりも、逃げ馬がバテたためだろう。その証拠に、残り200mでは2馬身差があった3番手以下が、ゴール前では迫ってきていた。中京開催開幕週だが芝は高速馬場にはなっていないけれども2:04:8-35:3は平凡で、ローカルの1月の新馬戦なのでレベルは低かったのだろう。2勝目までは時間がかかると思う。
【母】エポキシ
8戦0勝。
母(本馬の祖母)シーズアン(Seazun)はチヴァリーパークS英GTを勝ち、ネルグウィンS英GV2着。
本馬が第2仔。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて972万円で取引された。
期待度45

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