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zoom RSS 2017年12月28日(木)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/12/28 20:33   >>

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●5中9 3R 2歳未勝利 芝1800 良
ブレステイキング (牡・美浦・堀宣行)
父ディープインパクト 母シユーマ(Medicean)
1:50:1(上3F36:2)
単勝2.9倍の2番人気からの勝利。道中7番手だが残り3Fから進出し、4コーナーは外3番手。直線は2頭の争いとなり、残り100mで先頭。1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】48:9-61:1
【レースの上り】12:3-12:2-12:2
1コーナーは4番手だが、向正面入口で7番手に下がる。残り600mから外を通り押し上げて、4コーナーは外3番手。直線に入るとすぐに先頭に並びかけるが、ホリデーモードも良く粘り、なかなか抜けない。残り100mで何とか前に出て、最後は引き離して1馬身1/4差での勝利だった。ハイペースになり、上り36:2でもメンバー中最速である。直線は12秒台ながら12:2-12:2とラストで落ちていないのは良かったと思う。道中は行きたい馬を先に行かせ、残り3Fでのゴーサインにもしっかりと反応した。スパっと抜けなかったのは残念だが、先頭に立ってからはスッと引き離している。この後、更に良くなるようなら500万でも上位争いは可能だろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 東京芝1800m6着(リビーリング 0:9)
【母】シユーマ
アイルランド産の輸入繁殖牝馬。イギリス・カナダ・フランス・香港で走り、英2戦1・加1戦1勝・仏7戦2勝・香1戦0勝。通算11戦4勝。サンチャリオットS英GT・EPテイラーS加GTを勝ち、ファルマスS英GT3着・コリーダ賞仏GU3着。
兄(本馬の伯父)Siyouniは種牡馬。妹(本馬の叔母)SiyenicaはDヴィルデンシュタイン賞仏GU3着・リューリー賞仏GV3着。
日本での初仔ヘリファルテ(牡3歳)は現役で3勝。第2仔が本馬。
期待度55

●5中9 5R 2歳新馬 芝1600 良
レッドイリーゼ (牝・美浦・手塚貴久)
父ハーツクライ 母スタイルリスティック(Storm Cat)
1:36:6(上3F35:2)
単勝4.6倍の2番人気からの勝利。道中11〜12番手から4コーナーは外7番手。直線外から伸びて、残り50m過ぎで先頭に立ち、勢いのまま1馬身1/4差離しての差し切り勝ちだった。
【先頭の通過】36:0-48:3
【レースの上り】12:2-11:8-12:1
一旦12番手につけるが4F手前で押し上げる。3コーナーで一旦落ち着いて残り600mから再び押し上げた。4コーナーは外7番手で直線は外から良く伸びた。残り50m過ぎで先頭に立つと、その勢いのまま1馬身1/4差離しての勝利だった。道中はややチグハグだった。それでも直線は良く伸びたと思う。今日の馬場でハイペース、ラスト1F12:1はまずまずだが、これを差し切ったのは立派だろう。本馬はラスト1Fを11:6程度で走ったと思われる。強烈な末脚を武器に、500万でも上位争いは可能だろう。
【母】スタイルリスティック
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り12戦4勝。リグレットS米GV3着。
母(本馬の祖母)Magnificient StyleはミュージドラS英GVを勝った。弟(本馬の叔父)Nathaniel(ナサニエル)は種牡馬。妹(本馬の叔母)グレートヘヴンズ(Great Heavens)は愛オークス愛GTを勝った。その他の弟・妹(本馬の叔父・伯母)では、Echoes In Eternity・Percussionist・Playful Act・Changing Skiesが重賞を勝っている。
日本での第2仔は3勝。第3仔は地方1勝。第4仔レッドアルティスタ(騸5歳)は現役で3勝。第5仔レッドアンシェル(牡3歳・期待度60)は現役で3勝。アーリントンCGV2着。第6仔が本馬。
期待度55

●5中9 11R ホープフルS(GT) 芝2000 良
タイムフライヤー (牡・栗東・松田国英)
父ハーツクライ 母タイムトラベリング(ブライアンズタイム)
2:01:4(上3F35:5)
単勝4.2倍の1番人気に応えた。道中16番手だが3コーナーから進出し、4コーナーは外9番手。直線残り200mで先頭に立ち、粘る2着馬を振り切って1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】47:6-59:6
【レースの上り】12:8-11:9-12:2
スタートは良かったが抑えて後方へ。向正面で16番手を進むが、1頭大きく離れたので最後方のような位置を進む。3コーナーから押し上げて、4コーナーは外9番手。直線に入ると一気に前へと迫り、残り200mで先頭に立つ。すぐ内にいたジャンダルムが粘っているが、これを残り50mで振り切って、1馬身1/4差の勝利だった。ハイペースとなり、後方から行ったのが良かった。馬場がだいぶ荒れていて、時計の出ない馬場なので、2:01:4-35:5はまずまずの時計だろう。残念なのはラスト1Fの時計で、出来れば12:0程度でまとめられれば、クラシックに向けて視界良好となっただろう。前々走は圧勝し、前走は3番手を進み、ゴール前で勝ち馬に差し切られた。この反省からなのか、今度は後方からの競馬をした。これでGT馬となったが、先頭に立ってからの走りが課題であり、ワグネリアンやダノンプレミアムよりは少々劣る気がする。これからどこまで良くなれるかが勝負だろう。
今回、ホープフルSがGTに昇格して初のレースとなったが、前走GV2着馬が1番人気・2番人気で、新馬を勝ったばかりの馬が3番人気。重賞勝ち馬は4番人気ジャンダルム1頭というメンバーだった。昨年は、のちのダービー馬レイデオロが勝っているので何ともいえないが、阪神でやっていた(ラジオNIKKEI杯2歳S)頃の方が、メンバーが揃っていた気がする。おそらく、有力馬に関西馬が多いのも大きな原因だろう。JRAは、このレースを阪神に戻す(逆に朝日杯を中山に戻す)ことも検討するべきではないかと思った。
【戦歴】5戦3勝
@新馬 新潟芝1800m2着(ロックディスタウン  3/4)
A未勝利 阪神芝1800m1着(アドマイヤアルバ 3/4)
B萩S 京都芝1800m1着(オーデットエール 4馬身)
C京都2歳SGV 京都芝2000m2着(グレイル 頭)
期待度85(up)

●5阪9 6R 2歳500万下 芝2000 良
シャルドネゴールド (牡・栗東・池江泰寿)
父ステイゴールド 母セルフプリザヴェーション(Lion Heart)
2:03:0(上3F34:5)
単勝2.0倍の1番人気に応えた。道中5番手から4コーナーは3番手。直線残り50mあたりで先頭に立ち、1/2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】50:0-62:6
【レースの上り】12:0-11:4-11:7
道中は5番手を進み、4コーナーで外から来られたところでスパートし、3番手に上がる。直線残り200mから3頭の争いとなり、なかなか前に出れず、残り50mあたりで先頭に立って半馬身差でゴールした。前走葉牡丹賞では勝ち馬を追い詰めるもハナ差届かない悔しいレースで、今回も追い比べとなってどうかと思ったが、最後に2頭を振り切った。平場の500万を確実にものにしたわけだが、時計は残念で、特にスローペースだったのだから、ラスト1Fはもう少し速くても良かっただろう。これでオープン入りだが、大きく良化なければ、重賞では少し苦しいかもしれない。デビュー戦で上記GT馬タイムフライヤーとクビ差なのだから、おそらく能力は高いだろう。今後の成長に期待である。
【戦歴】4戦2勝
@新馬 新潟芝1800m3着(ロックディスタウン 0:2)
A未勝利 小倉芝2000m1着(ウォルビスベイ 1/2馬身)
B葉牡丹賞 中山2000m2着(ジェネラーレウーノ ハナ)
期待度65(up)

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