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zoom RSS 2017年12月17日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/12/17 21:52   >>

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本日、中山競馬場へ行ったのだが、大学4年生の娘が、「(自宅から競馬場へ行く間の某所に用事があるので)自動車に乗せて行ってくれ」と言ってきた。
用件は30分程度で済むと言うので、「競馬場も付き合うのならいいよ」と言った。
すると、すんなりOKするので、娘と競馬場デートとなった。
娘と二人で出かけるのなんて、何年ぶりなのだろう。

私の用件は、出資馬スズカゼの応援。
娘の用件を済ませ、14時10分、予定より早く中山競馬場に到着した。
娘に「これで馬券買いな」と500円渡した。もっと大金を渡せば格好が良いのだが、お父さんは貧乏なのだ。それでも、娘は100円ずつ馬券を買って楽しんでいた。

「トイレ行くから、これ持ってて」と渡された若い女性用のショルダーバッグ。
競馬場の人ごみの中、女性用ショルダーバッグを持って突っ立っているおっさんの図。これ、かなりヤバイだろうと思った。普通のデートでは有り得ないことだが、娘だと有り得てしまうのだなと思った。

スズカゼは惨敗。
今日の中山競馬場は寒かった。
でも、まぁ、楽しかった。


●5中6 6R 2歳新馬・牝 芝1600 良
アングレーム (牝・美浦・矢野英一)
父ハービンジャー 母シャラントレディ(フジキセキ)
1:35:9(上3F36:4)
単勝7.4倍の3番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーも2番手。直線残り250mあたりで先頭に立ち後続を離して、2馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】35:5-47:2
【レースの上り】12:4-12:0-12:4
スタート後、スーっと2番手につけて、道中は3馬身程離れた2番手を進む。4コーナーで差を詰めて、直線に入るとすぐに先頭に並んだ。残り250mあたりで前に出て後続を離し、最後は2馬身半差での快勝だった。なかなか強い競馬での勝利だったが、勝ち時計も1:35:9と、新馬としてはなかなかの時計で走った。ただ、ハイペースだったため上りは遅くなり、ラスト1Fが12:4とかかってしまったのは残念だ。このひと叩きで上積みを見込めるだろうが、500万を勝つには何戦か必要だと思う。
【母】シャラントレディ
12戦2勝。芝1400m1勝・ダート1200m1勝。重賞未出走。
兄(本馬の伯父)カフェオリンポスは種牡馬。
本馬が第2仔。
期待度55

●5阪6 4R 2歳未勝利 芝2000 良
シャフトオブライト (牡・栗東・北出成人)
父ディープスカイ 母ブリリン(タイキシャトル)
2:02:3(上3F35:9)
単勝5.2倍の3番人気からの勝利。好スタートから道中は1馬身半差での逃げ。4コーナーは2馬身弱の差。直線一旦3馬身程離すが、最後に詰められて2馬身差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】49:6-62:1
【レースの上り】11:8-11:8-12:3
スタートで躓いたが問題なく、押して押して先手を奪う。道中は1馬身半差で逃げて、4コーナーは2馬身弱の差でまわる。直線は後続をジリジリと離し、残り100mでは3馬身差とする。しかし、この後逃げ脚が鈍り2馬身差でゴールした。最後に詰められたが、それでも2馬身差である。鮮やかな逃げ切り勝ちだった。ただ、上のクラスで勝ち負けするにはラストで3馬身差を維持する必要があっただろう。現状では、500万での勝ち負けは厳しいレベルだと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 東京芝2000m2着(ヴェルテアシャフト 1馬身3/4)
【母】ブリリン
地方41戦6勝。
祖母(本馬の曾祖母)がハギノトップレディという血統。
本馬が初仔。
期待度50

●5阪6 5R 2歳新馬 芝1800 良
ギベオン (牡・栗東・藤原英昭)
父ディープインパクト 母コンテスティッド(Ghostzapper)
1:49:6(上3F33:7)
単勝1.4倍の1番人気に応えた。道中2番手から4コーナーで先頭。直線ジワジワ差をつけるが、2着馬が追いかけてきて、これに3/4馬身差でゴールした。
【先頭の通過】50:6-63:4
【レースの上り】11:4-10:9-11:5
まずまずのスタートから2番手につける。スローペースになるが、2番手でしっかりと折り合う。4コーナーで差を詰めて先頭に立ち、直線でジワジワと離す。残り200m過ぎで1馬身半差とするが、追ってきたミアグアが差を詰めて来て、この2頭で3番手以下を引き離す。ミアグアも伸びるが本馬も伸びて、最後は3/4馬身差での勝利だった。差を詰められての勝利で印象は良くないが、2〜3着は4馬身離れたので、2着馬の能力が高かったということだろう。このペースで勝ち時計が1分50秒を切って来たのは立派であり、516sという雄大な馬体から、2戦目での上積みも大きいだろう。スローペースでも折り合った点と、2着馬が迫ってきてもしっかりと伸びた点が評価できる。500万でも好勝負可能だろう。
【母】コンテスティッド
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り7戦5勝。エイコーンS米GT・テストS米GT・エイトベルズS米GVを勝った。
弟(本馬の叔父)MoslerはハイランダーS米GU3着。弟(本馬の叔父)Air Vice MarshalはスーパーラティヴS英GU2着。
日本での初仔サトノルーラー(牡3歳・期待度55)は現役で1勝。第2仔が本馬。
期待度60

●5阪6 11R 朝日杯フューチュリティS(GT) 芝1600 良
ダノンプレミアム (牡・栗東・中内田充正)
父ディープインパクト 母インディアナギャル(Intikhab)
1:33:3(上3F33:6)
単勝2.3倍の1番人気に応えた。道中3〜4番手から4コーナーは内3番手。直線残り350mで先頭に立ち、後続をグングンと引き離して、3馬身1/2差の圧勝だった。
【先頭の通過】35:2-47:2
【レースの上り】11:3-11:0-11:7
最内1番枠から好スタートで、行きたい馬を先に行かせて3番手につけるが、3F手前で4番手に下がる。4コーナーで内3番手に上がり、直線に向くと絶好の手応えで差を詰めて、残り350mで先頭に立つ。そして後続を引き離し、川田将雅騎手はターフビジョンを確認し、残り50mで手綱を緩めて流してゴール。クビを撫でながらゴール板を通過した。サウジアラビアロイヤルCGVを1:33:0のレコード勝ちした能力を、再度発揮してGTを圧勝した。同レースで0:3差だったステルヴィオには今回は0:6差。京王杯2歳SGU勝ち馬タワーオブロンドンも簡単に破った。勝ちタイム1:33:3は、中山時代を含めてのレースレコードである。GTでこれだけの走りをしたのだから、当然来年のクラシック候補である。問題なのはマイルで結果を出したことだが、デビュー戦で芝1800mを圧勝した馬なので、次走は芝1800mか芝2000mを使ってくると思う。東京スポーツ杯2歳Sを勝ったワグネリアンとの比較、更にホープフルSの勝ち馬との比較は難しいだろうが、今の段階では本馬がやや抜けた感じがする。
【戦歴】3戦3勝
@新馬 阪神芝1800m1着(スプリングスマイル  4馬身)
AサウジアラビアロイヤルCGV 東京芝1600m1着(ステルヴィオ 1馬身3/4)
期待度95(up)

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