natsuryoのダービーへの道

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年12月2日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/12/02 20:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

川崎フロンターレ。2017年J1リーグを制覇した。悲願の初タイトルである。

私は川崎フロンターレのファンである(2011年5月24日2011年5月29日2015年11月22日2016年4月30日2017年11月4日の記事参照)。ただ、ユニフォームは買わない。グッズも買わない。スタジアムにはたまにしか行かない。クラブにお金を落としていないため、『サポーター』ではない。でも、ほぼ全試合TVで応援している大のファンである。
サッカーには、リーグ戦・天皇杯・Jリーグカップ(ルヴァンカップ)と、3つのタイトルがある。
川崎フロンターレは今まで、どのタイトルも獲ったことがない。『無冠』である。

私は周囲の人たちに「今年は5冠を狙う」と言っていた。
『(上記3タイトル以外に)何がある』としばしば訊かれたが、1つはアジアチャンピオンズリーグである。ここまでは想像がつくようだが、もう1つは想像できない人がほとんどだ。
もう1つはクラブワールドカップである。これを言うと苦笑される。

今年のフロンターレは、大久保嘉人選手が抜け、大宮から家長昭博選手、G大阪から阿部浩之選手を補強。鬼木達新監督のもと、どこまでやれるか?というのが下馬評だった。
前半戦は、ケガ人も多く苦しんだ。ACLは準々決勝で浦和にまさかの逆転負け。車屋紳太郎選手の退場があり逆転されてしまった。天皇杯も準々決勝で敗退。11月4日ルヴァンカップ決勝は、開始早々エドゥアルド選手の空振りで先制され、結局0-2で負けた。
この時点でリーグ戦3試合を残し、首位鹿島とは勝ち点4差。今年も無冠かと思われた。
ところが、最終節を勝ち点2差で迎え、本日、川崎5-0大宮、磐田0-0鹿島。得失点差で川崎がJ1リーグ初優勝となった。奇跡の逆転優勝である。

今シーズンの成績は、勝点72。21勝9分4負。得点71点(1位)/失点32点(3位)。4回しか負けなかったのは驚きで、9分については『何とか引き分けに持ち込んだ』という試合が多かった印象である。
今日の最終戦で小林悠選手がハットトリックで、23得点。大逆転での得点王である。川崎フロンターレファンにとっては、これ以上ないという結果でリーグ戦が終了した。


●5中1 9R 葉牡丹賞(500万下) 芝2000 良
ジェネラーレウーノ (牡・美浦・矢野英一)
父スクリーンヒーロー 母シャンハイロック(ロックオブジブラルタル)
2:01:4(上3F35:0)
単勝8.0倍の4番人気からの勝利。道中は1馬身差での逃げ。4コーナーは僅差の先頭から直線はクビ差で先頭を保ち、ゴール前で突っ込んできた2着馬にハナ差での勝利だった。
【先頭の通過】49:1-62:0
【レースの上り】11:7-11:3-12:0
スタートは気持ち遅れたがダッシュ良く先頭に立った。道中は1馬身差で逃げるが、3コーナー手前で半馬身差となる。その後も詰められて、4コーナーは僅差での先頭。直線もクビ差で何とか粘るが、残り100m過ぎで差をつける。ところが、シャルドネゴールドが外から追い上げてきて、ゴール前で迫り、最後はハナ差での辛勝だった。あと20mもあれば抜かれていた辛勝で、能力は2着馬に劣るだろう。未勝利戦に続き逃げ切り勝ちで連勝。この勢いで重賞もと行きたいところだが、最後に詰められたのは残念である。2着馬は3ヵ月の休養明けで、+16sで出走。万全ならば負けていただろう。今回の勝利は運もあったと思う。重賞では苦しいレベルだろう。
【戦歴】3戦2勝
@新馬 函館芝1800m3着(シスターフラッグ  0:3)
A未勝利 東京芝2000m1着(アイリッシュクライ 2馬身)
期待度60(up)

●5阪1 5R 2歳新馬 芝2000 良
ヴェルテアシャフト (牡・栗東・池江泰寿)
父ディープインパクト 母ヒルダズパッション(Canadian Frontier)
2:03:1(上3F34:6)
単勝1.3倍の1番人気からの勝利。道中は半馬身〜1馬身差での逃げ。4コーナーは1馬身差から直線ジリジリと差をつけて、ラスト80mは流して1馬身3/4差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】50:9-63:5
【レースの上り】11:6-11:3-11:7
好スタートから逃げて、4コーナーは1馬身差。直線で後続を離し、残り50mでは2馬身以上離したが、最後は流したので1馬身3/4差となった。それでも能力の違いを見せた逃げ切り圧勝で、2〜3着は3馬身離れた。勝ち時計2:03:1は、開幕週初日としては残念である。例年時計の出ない5回阪神開催なので、こんなものかと思ったが、今日の阪神は高速馬場で、下記シクラメン賞はレコードタイムだ出た。そう考えると、これは平凡な時計だろう。ただ、ラストは流しての11:7なので、デビュー戦としては上々で、500万でも勝ち負けになると思う。
【母】ヒルダズパッション
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り14戦8勝。バレリーナS米GT・インサイドインフォメイションS米GU・ヴェイグランシーH米GU・レイヴンランS米GU・ハリケインバーティS米GVを勝ち、ヒューマナディスタフS米GT2着・シュガースワールS米GV2着。
日本での初仔ジークカイザー(牡4歳・期待度65)は現役で3勝。第2仔Yoshida(牡3歳)はアメリカで3勝。ヒルプリンスS米GVを勝ち、ホールオヴフェイムS米GU2着・サラナクS米GV2着。第3仔が本馬。
期待度60

●5阪1 9R シクラメン賞(500万下) 芝1800 良
オブセッション (牡・美浦・藤沢和雄)
父ディープインパクト 母パーシステントリー(Smoke Glacken)
1:45:6(上3F33:5)レコード
単勝3.2倍の2番人気からの勝利。道中6番手から4コーナーも6番手。直線外から追い上げて残り200m過ぎで先頭に立ち、後続をグングンと引き離して4馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】46:9-59:1
【レースの上り】11:3-11:4-11:8
出遅れて最後方7番手からの競馬。すぐに6番手に上がるが、前が飛ばして46:9-59:1のハイペースとなる。1番人気ダノンフォーチュンが5番手にいるので、これを見るように6番手を進む。4コーナーも6番手だが先頭からは5馬身以上離れている。直線に入ると外から追い上げて、残り200m手前で先頭に立つ。その後も伸び脚は衰えず、最後は4馬身離しての圧勝だった。勝ち時計が圧巻で、1:45:6はレコードである。これは、昨年9月にリスグラシューがマークした1:46:2を0:6更新するレコードタイムで、コースレコードにも1:1差である。2着ダノンフォーチュンが1:46:3なので、従来の記録は4馬身近い後方という事になる。東京の新馬戦は道悪で時計が遅かったものの、今回で速い時計でも対応可能だということを証明できた。しかも、今回は出遅れてのものである。これならば、暮れのホープフルSGTに出てきても有力馬の1頭となるだろう。出遅れなければ上位争いは可能だと思う。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 東京芝2000m1着(ラムセスバローズ 1/2馬身)
期待度75(up)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年12月2日(土)2歳戦 natsuryoのダービーへの道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる