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zoom RSS 2017年11月11日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/11/11 22:18   >>

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●5東3 5R 2歳新馬 芝2000 良
クレディブル (牡・美浦・萩原清)
父スズカマンボ 母ホワイトクルーザー(クロフネ)
2:03:0(上3F34:0)
単勝31.3倍の8番人気からの勝利。道中8〜9番手から4コーナーは7番手。直線外から伸びて残り50mあたりで先頭。1/2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】50:5-63:0
【レースの上り】11:6-11:4-11:8
やや出遅れて、2コーナーは9番手。4F手前で8番手に上がり、4コーナーは7番手。直線は一番外からジリジリと伸びて、残り200m手前で2番手に上がり先頭のニシノミストレスを追いかける。ニシノミストレスも伸びるが、これを残り50mあたりでかわし半馬身差での差し切り勝ちだった。直線では口向きが悪く、戸崎圭太騎手は外へと向いてしまうのを矯正しながら追ったが、スピードは落ちずにしっかりと伸びた。2:03:0-34:0は、新馬戦としてはまずまずだろう。ただ、インパクトに欠ける内容でもあり、500万を勝つには数戦必要だと思う。
【母】ホワイトクルーザー
18戦2勝。ダート1000m2勝。重賞未出走。
母(本馬の祖母)ホワイトカーニバルは フェアリーSGVを勝ち、エーデルワイス賞門別GV2着・クイーンCGV3着。妹(本馬の叔母)サンビスタはチャンピオンズCGT・JBCレディスクラシック盛岡GT・レディスプレリュード大井GU・ブリーダーズゴールドC門別GV・TCK女王盃大井GV・マリーンC船橋GVを勝ち、JBCレディスクラシック大井GT2着・レディスプレリュード大井GU2着・ブリーダーズゴールドC門別GV2着・エンプレス杯川崎GU3着・スパーキングレディーC川崎GV3着。
初仔は地方5勝。第2仔スズカホワイト(牡3歳)は1勝。第3仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、当歳時のセレクトセールにて1620万円で取引された。
期待度50

●5京3 4R 2歳未勝利 芝1800 稍重
アイトーン (牡・栗東・五十嵐忠男)
父キングズベスト 母スペシャルディナー(スペシャルウィーク)
1:49:9(上3F35:1)
単勝27.2倍の5番人気からの勝利。好スタートから道中は1馬身〜1馬身半差での逃げ。4コーナー1馬身差から直線は2馬身近く差をつけて、最後は1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】48:7-61:9
【レースの上り】11:9-11:5-11:7
スタート後、しばらくロイヤルバローズとどちらが行くかの探り合いをしていたが、2F過ぎで先頭に立った。徐々に差を広げて、3コーナーでは1馬身半差とした。直線で2馬身近い差とし、この差を保って最後は1馬身半差で逃げ切った。無理することなく先手を奪い、直線も最後までしっかりと走った。勝ち時計は稍重で1:49:9-35:1。.直線は11:5-11:7ならばまずまずだろう。あおり気味のスタートから最後方を進んだデビュー戦とは打って変わり、今回は逃げた。5番人気馬の逃げということで、楽に逃げることができたようだ。デビュー戦は7着ながら、メンバー中最速の上り33:6で走っていて、能力は見せていたので、今回はこの程度走ってもおかしくはなかっただろう。ただ、500万で勝ち負けするには、まだ数戦必要だと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 京都芝1800m7着(タングルウッド  1:1)
【母】スペシャルディナー
2005年産期待度45。4戦1勝。1月の中山新馬戦芝1800mを快勝後、きんせんか賞4着・フラワーCGV14着・フローラSGU15着と4戦して引退した。
第2仔タガノブルグ(牡6歳)は現役で3勝。NHKマイルCGT2着。第3仔は1勝。第4仔は地方3勝。第5仔タガノフレイア(牝3歳)は現役で1勝。第6仔が本馬。
期待度50

●5京3 11R デイリー杯2歳S(GU) 芝1600 良
ジャンダルム (牡・栗東・池江泰寿)
父Kitten's Joy 母ビリーヴ(サンデーサイレンス)
1:36:3(上3F34:4)
単勝7.3倍の5番人気からの勝利。道中5番手から4コーナーも5番手。直線残り150m手前で先頭に立ち、1馬身1/4差での快勝だった。
【先頭の通過】35:7-48:7
【レースの上り】12:4-11:6-11:3
気持ち出遅れた。出走9頭中1頭が競走を中止し、5番手でも後方となる。内でじっと我慢して、直線も内から伸びた。残り400m過ぎで外に出すか内から出るかウロウロしたが、内から2頭目の位置を突いて伸び、残り150m手前で先頭に立って1馬身1/4差離した。僅かだが差を開きながらのゴールであり、上り3Fが12:4-11:6-11:3と加速する中を差し切ったので価値があるだろう。今日の京都競馬は朝方の雨で稍重で開始。このレースの1時間前に良馬場に回復している。それにより、勝ち時計は1:36:3-34:4と平凡なのは残念である。また、内回り外回りの違いや、ペースの差はあるが、3Rの未勝利戦(稍重)の勝ち時計が1:34:5であり、1:8も遅い。ただ、時計については、直線に入るまでペースが上がらなかったことが原因であり、ラスト1F11:3と最後までしっかりと走っているので気にすることはないだろう。アメリカで繁殖牝馬になったビリーヴの第7仔で、産駒重賞初制覇である。朝日杯フューチュリティSの有力馬としてGTに臨むことになるだろう。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 阪神芝1600m1着(ロードラナキラ  1馬身1/4)
期待度70(up)

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