natsuryoのダービーへの道

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年10月7日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/10/07 17:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

●4東1 3R 2歳未勝利 芝2000 重
マイネルファンロン (牡・美浦・手塚貴久)
父ステイゴールド 母マイネテレジア(ロージズインメイ)
2:02:3(上3F35:5)
単勝1.7倍の1番人気に応えた。道中1馬身差で逃げて、4コーナーも1馬身差の先頭。直線で差を広げ一旦は5馬身程離し、最後は4馬身差での逃げ切り圧勝だった。
【先頭の通過】48:9-61:8
【レースの上り】11:7-11:6-12:2
好スタートから2コーナーまで2番手で、向正面に入って先頭に立った。直線に入ると後続を離し、残り200m手前では5馬身程度引き離した。その後、差は縮まったものの、4馬身差の圧勝だった。なかなか強い競馬だったが、メンバーが小粒で2着経験馬が本馬のみ。3着経験馬も4番人気ヒダルマ1頭で、相手が弱かったための4馬身差でもあるだろう。ラストが12:2と落ちたのが残念で、ここを11秒台で走っていれば500万でも期待できたと思う。再びメンバーに恵まれて上位争いというレベルだろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 中山芝1800m2着(スピアーノ  ハナ)
【母】マイネテレジア
2007年産期待度55。3戦1勝。新潟の新馬戦は11着、中山の未勝利戦4着の後、3戦目の東京の未勝利戦芝2000mを快勝した。しかし、レースの数日後、屈腱炎が判明し引退した。
母(本馬の祖母)マイネヌーヴェルはフラワーCGVを勝ち、中山金杯GV2着・福島牝馬SGV2着。
第2仔マイネルクラフト(牡4歳)は現役で2勝。第3仔は地方4勝。第4仔が本馬。
期待度50

●4東1 11R サウジアラビアロイヤルC(GV) 芝1600 稍重
ダノンプレミアム (牡・栗東・中内田充正)
父ディープインパクト 母インディアナギャル(Intikhab)
1:33:0(上3F34:4)レコード
単勝3.6倍の2番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーも2番手。直線残り300mあたりで先頭に立ち、後続を3馬身近く離すが最後は2着馬が差を詰めて1馬身3/4差での勝利だった。
【先頭の通過】34:3-46:1
【レースの上り】11:5-11:5-11:7
内2番枠から好スタートで、道中は1馬身〜1馬身半差で追走する。直線に入ると差を詰めて、残り300mあたりで先頭に立ち後続を離す。一旦は3馬身近くまで離したものの、外から1番人気ステルヴィオが伸びて来て、ゴール前で差を詰められて1馬身3/4差でゴールした。最後に詰められたのは残念だが、前に行った馬と後方待機の馬との差だろう。ペースを考えると後方からの方が有利な流れだったので、詰められたことは気にすることは無いだろう。開幕週初日とはいえ稍重の馬場で、1;33;0のレコード勝ち。クラリティスカイが3年前に記録したレコードを0:5更新した。また、ラスト1Fも11:7と最後までしっかりと走る事が出来た。デビュー戦も好レースをして4馬身差の圧勝。2戦目に重賞制覇と、完全に出世街道に乗った。マイル戦で好レースをしたので、当面の目標は12月の朝日杯フューチュリティSGTになるのだろうか。今後の動向に注目だ。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 阪神芝1800m1着(スプリングスマイル  4馬身)
期待度75(up)

●4京1 2R 2歳未勝利・牝 芝1600 重
レッドランディーニ (牝・栗東・石坂正)
父ディープインパクト 母レッドメデューサ(Mr. Greeley)
1:34:6(上3F35:4)
単勝21.8倍の5番人気からの勝利。道中7番手から4コーナーも7番手。直線残り200mで先頭に立ち、後続をグングンと引き離して4馬身差での圧勝だった。
【先頭の通過】34:6-46:7
【レースの上り】12:3-11:9-11:7
道中は6頭の先行集団のすぐ後ろ7番手を進み、4コーナーも同じ位置。直線外に行くのか内から抜けるのか迷った感じがしたが、内を選択。内から3頭目の位置が開いたのでそこを突いて伸び、残り200mで先頭に立った。ここからが圧巻で、後続をグングンと引き離して4馬身差で勝った。上りは11秒台の後半ながら加速して、重馬場ながら1:34:6と好時計で走った。レース内容・時計内容とも上々である。2着経験馬、3着経験馬が4頭いる中をこれだけの圧勝だったので能力は高いだろう。500万でも勝ち負け可能だと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 小倉芝1200m9着(オーロスターキス  1:0)
【母】レッドメデューサ
アメリカ産の外国産馬としてJRAに登録されたが未出走。
母(本馬の祖母)Catchascatchcanはヨークシャーオークス英GT・ランカシャーオークス英GVを勝った。兄(本馬の伯父)Antonius Piusは種牡馬。
本馬は第2仔。
期待度60

●4京1 3R 2歳未勝利 芝1800 重
メサルティム (牝・栗東・荒川義之)
父ディープブリランテ 母ピンクアリエス(キングカメハメハ)
1:50:9(上3F34:4)
単勝7.7倍の3番人気からの勝利。道中は1馬身差での逃げ。4コーナーも1馬身差の先頭から直線も快調に逃げて、追ってきた2着馬が最後に迫るがクビ差粘りきっての勝利だった。
【先頭の通過】51:2-64:1
【レースの上り】12:2-11:2-11:0
好スタートからスローペースで逃げた。絡んでくる馬がいないのが良かったのか、直線に向いても余力十分だった。4コーナーで内3番手にいた1番人気アドマイヤアルバが追いかけてくるが、残り100mまで1馬身差を保ち、ゴール前で差を詰められてクビ差でゴール。それでもまだしばらくは粘れそうな勢いだった。2頭が後続を離し、2〜3着は3馬身半差離れた。展開が向いたことは確かだが、上り3Fは加速し、ラスト1F11:0は立派だと思う。詰められたということは、アドマイヤアルバはラスト1Fを10:9程度で走っているので、相手を褒めるべきだろう。ちなみにアドマイヤアルバはデビュー以来4戦連続2着となった。デビュー戦とは違い今回初めて逃げたが、上のクラスで同じようにマイペースで逃げさせてくれるとは思えないので、2勝目までは時間がかかると思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 阪神芝1600m3着(ボウルズ  0:1)
【母】ピンクアリエス
6戦0勝。
兄(本馬の伯父)スピリタスは関屋記念GV3着・京成杯オータムHGV3着。姪(本馬の従姉妹)タマノブリュネットはレディスプレリュード大井GUを勝ち、レパードSGV3着・TCK女王盃大井GV3着。
初仔はJRA1勝・地方2勝。第2仔デイズ(牡3歳)は地方2勝でJRA所属の現役。第3仔が本馬。
期待度50

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2017年10月7日(土)2歳戦 natsuryoのダービーへの道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる