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zoom RSS 2017年8月20日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/08/20 19:22   >>

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●2新8 5R 2歳新馬・牝 芝1600 良
ラッキーライラック (牝・栗東・松永幹夫)
父オルフェーヴル 母ライラックスアンドレース(Flower Alley)
1:36:4(上3F33:1)
単勝4.3倍の2番人気からの勝利。道中4〜5番手から4コーナーは馬群の中6番手。直線に入ると外に出して伸び、残り350mあたりで先頭。追ってくる2着馬を1馬身半振り切っての快勝だった。
【先頭の通過】36:4-49:6
【レースの上り】11:9-10:5-11:0
好スタートから馬群の中を進んだ。直線入口では馬群の中にいたが、やや強引に外へ出した。そこから良い脚で伸びて先頭に立つが、外からラヴァクールが追い上げて迫ってくる。この2頭が後続を引き離し、ラヴァクールを最後は振り切って1馬身半差をつけた。勝ち時計は1:36:4と平凡だが、上り3Fは33:1で走っている。スローペースの上りの競馬だったが、特にラスト2Fは10:5-11:0と速い。2着〜3着は5馬身離れたので、3着に対しては6馬身以上離したことになる。このひと叩きで更に良くなれば、上のクラスでも上位争い可能だろう。
父オルフェーヴルは新種牡馬である。下記レゲンダアウレアが小倉で新馬戦を勝ち、本日2勝。レゲンダアウレアを合わせて産駒4勝(4頭)である。デビューした産駒は現在まで17頭。このうち4頭が勝ち上がった。
【母】ライラックスアンドレース
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。アメリカで走り9戦3勝。アシュランドS米GTを勝った。
祖母(本馬の曾祖母)ステラマドリッド(Stella Madrid)は米GT4勝。
日本での第2仔ラルク(牝4歳・期待度65・年末推奨馬)は現役で2勝。第3仔が本馬。
期待度60

●2小8 5R 2歳新馬 芝1800 良
レゲンダアウレア (牡・栗東・岡田稲男)
父オルフェーヴル 母ケイト(ブライアンズタイム)
1:52:5(上3F35:9)
単勝11.0倍の5番人気からの勝利。道中4〜5番手から4コーナーは内5番手。直線開いた内ラチ沿いを伸びて、残り120mあたりで先頭。その後引き離し、2馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】51:3-63:8
【レースの上り】12:1-12:0-12:2
最内1番枠からスタートダッシュが悪かったが、内の馬たちは前に行ったので、内がスッポリ空いて難なく前との差を詰めた。道中は内5番手で、直線で内から2頭目あたりを抜けようとしたが、狭くなったので内ラチ沿いを突いて伸びた。大外からニホンピロフェスタが鋭い脚で伸びて来ていたが、差は大きく、最後は2馬身差でゴールした。スローペースの競馬を内から鋭く伸びての勝利だったが、勝ち時計は1:52:5-35:9と平凡である。レースの上りラップもすべて12秒台で、スローペースの割りにラストも速くならなかった。今日の小倉は時計が出ない馬場だが、それでもパッとしない時計である。おそらく低レベルレースで、その中での2馬身差の勝利だろう。2馬身離したのだから評価を下げる必要は無いが、上のクラスでは、しばらく苦戦するレベルだと思う。
父オルフェーヴルは新種牡馬である。上記ラッキーライラックが新潟で新馬戦を勝ち、本日2勝。ラッキーライラックを合わせて産駒4勝(4頭)である。
【母】ケイト
20戦4勝。ダート1400m1勝・ダート1700m2勝・ダート1800m1勝。重賞未出走。
兄(本馬の伯父)マジンプロスパーはCBC賞GV2勝・阪急杯GVを勝ち、阪急杯GV2着・キーンランドCGV3着。
本馬が初仔。
期待度45

●2札2 5R 2歳新馬 芝1800 良
ルーカス (牡・美浦・堀宣行)
父スクリーンヒーロー 母メジロフランシス(カーネギー)
1:50:6(上3F34:4)
単勝2.7倍の2番人気からの勝利。道中7番手だが、5F過ぎから押し上げて4コーナーは僅差の3番手。直線に入るとすぐに先頭に立ち、ジリジリ差をつけて1馬身1/2差での完勝だった。
【先頭の通過】50:7-63:0
【レースの上り】11:9-11:4-11:7
最外9番枠から好スタートだが、前には行かず抑えた。道中は7番手で折り合って、5F過ぎから外を通り押し上げた。残り500m手前で一旦先頭に立ったが、内から2頭が抜き返したので、4コーナーは3番手だった。ただ、このあたりの手応えは抜群で、逆に、4コーナーから直線で追ってからの反応は今ひとつだった。それでもジワジワと差を開き、1馬身半差での完勝。なかなか強い競馬だったが、追ってからモタついたのは残念である。ゴーサインが出てからの動きなどを見ると次走はモタつくことも無さそうで、ラスト2F11:4-11:7も優秀だ。上のクラスでも好勝負可能だろう。
全兄モーリスが本格化したのは4歳になってからだが、新馬戦と3戦目を勝っている。もしかすると本馬も同じような成長曲線になるかもしれない。
【母】メジロフランシス
JRA7戦0勝・地方1戦0勝。
母(本馬の祖母)メジロモントレーはアルゼンチン共和国杯GU・アメリカジョッキーCCGU・クイーンSGV・日刊スポーツ賞金杯GVを勝ち、フラワーCGV3着。兄(本馬の伯父)メジロアトラスはダイオライト記念船橋GU3着。
初仔メジロポッター(2006年産・期待度50)は1勝。第2仔は地方2勝。第4仔は地方2勝。第6仔モーリス(牡2011年産・期待度70)はJRA8勝・香港3勝。天皇賞秋GT・安田記念GT・マイルチャンピオンSGT・香港マイル香港GT・チャンピオンズマイル香港GT・香港C香港GT・ダービー卿チャレンジTGVを勝ち、安田記念GT2着・札幌記念GU2着。現在は種牡馬である。第8仔ピッツバーグ(騸4歳)は現役でJRA2勝・地方1勝。第9仔が本馬。
期待度60

●2札2 9R クローバー賞(オープン) 芝1500 良
ダブルシャープ (牡・北海道・米川昇)
父ベーカバド 母メジロルーシュバー(アグネスタキオン)
1:30:8(上3F35:8)
単勝23.4倍の6番人気からの勝利。道中6〜7番手から4コーナーは3番手。直線残り200m手前で先頭に立ち、外から2着馬に抜かれ、残り50mで差し返して3/4馬身差での勝利だった。
【先頭の通過】42:8-54:8(3.5F-4.5F)
【レースの上り】12:0-12:1-11:9
やや出遅れたが慌てず7番手につけた。4コーナーでスッと3番手に上がり、残り200m手前で先頭に立つが、外からタワーオブロンドンが来て、残り200m過ぎで抜かれる。残り100mではクビ差程あったが、ここから差し返して残り50mで再び先頭に立ち、3/4馬身離した。単勝1.7倍の1番人気タワーオブロンドンの楽勝かと思ったところからの巻き返しで驚いた。道営所属馬で、これがJRA初出走である。札幌競馬場の洋芝が合ったのだろうが、素晴らしい勝負根性を見せたと思う。ただ、コスモス賞2着のミスマンマミーアに門別の未勝利戦で4馬身差をつけた馬なので、このくらいは当然かもしれない。次は、札幌2歳Sに向かうようだが、同じような競馬ができればチャンスはあるだろう。
父ベーカバドは、Green Desert系Cape Cross産駒である。現2歳は3世代目の産駒で、本ブログでは、オルレアンローズ(牝4歳・期待度45)以来2頭目の登場だ。
【戦歴】地方3戦1勝・JRA1戦1勝
@フレッシュ 門別ダート1200m3着(ワグナーコーヴ 0:2)
Aアタック 門別ダート1700m1着(ミスマンマミーア 4馬身)
BブリーダーズG 門別ダート1600m2着(サザンヴィグラス 2馬身1/2)
【母】メジロルーシュバー
未登録馬。
兄(本馬の伯父)メジロブライト・メジロベイリーは種牡馬である。姉(本馬の伯母)メジロモネはGV2着2回・3着1回。甥(本馬の従兄弟)グランディオーソは浦和記念浦和GU2着。甥(本馬の従兄弟)スズカプレスト(牡5歳・現役)は京都ハイジャンプJGU3着。
第3仔は地方1勝。第4仔が本馬。
期待度55

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