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zoom RSS 2017年8月12日(土)2歳戦

<<   作成日時 : 2017/08/13 14:13   >>

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●2新5 1R 2歳未勝利 芝1800 良
ロードトレジャー (牡・美浦・小島茂之)
父プリサイスエンド 母マツリダワルツ(チーフベアハート)
1:48:8(上3F34:7)
単勝4.3倍の2番人気からの勝利。道中3番手から4コーナーも3番手。直線もしばらくは3番手だが、残り60mあたりで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】48:7-61:4
【レースの上り】11:4-11:3-12:4
出遅れたが盛り返して、2Fあたりで3番手に落ち着いた。長い直線でもしばらく3番手にいて、残り60mで先頭に立ち引き離した。出遅れが無ければもっと離して勝てていたと思われる完勝だったが、ラストが12:4と落ちていて、下記の新馬戦よりも時計が遅い。雨により馬場が悪化した後の方が時計が良く、レース経験馬達が新馬に負けるのは残念で、レベルは低かったかもしれない。上のクラスでは苦戦レベルだろう。
7月22日の中京トゥザフロンティア(期待度60)の勝った新馬戦で4着だったが、3着だったダンツセイケイ(期待度45)は、先週未勝利戦を勝った。2着だったアップファーレンは2戦目は3着に負けたものの、前走の新馬戦はハイレベルだったのだろう。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 中京芝1600m4着(トゥザフロンティア 0:4)
【母】マツリダワルツ
地方45戦7勝・JRA1戦0勝。
初仔は地方4勝。第2仔は地方1勝。第3仔ロードクエスト(牡4歳・期待度80)は現役で3勝。新潟2歳SGV・京成杯オータムHGVを勝ち、NHKマイルCGT2着・ホープフルSGU2着・スプリングSGU3着。第4仔は1勝。第5仔が本馬。
期待度40

●2新5 5R 2歳新馬 芝1800 稍重
サクステッド (牡・美浦・小西一男)
父タートルボウル 母メガクライト(アグネスタキオン)
1:48:5(上3F33:9)
単勝67.1倍の7番人気からの勝利。道中3〜5番手から4コーナーは3番手。直線残り600mあたりで先頭に立ち、内から伸びた2着馬を振り切って1馬身3/4差での勝利だった。
【先頭の通過】48:5-61:7
【レースの上り】11:4-10:6-11:9
好スタートから外を通り、4コーナーで5番手から3番手に押し上げた。直線に入ると馬なりのまま先頭に立ち、後続を引き離す。内から2着馬が追いかけてくるがこれを寄せ付けず、堂々たる勝利だった。この2着馬が話題の良血馬タニノフランケル(父Frankel母ウオッカ)で、これを完封したのだから価値があるだろう。ウオッカ(Vodka)は第3仔タニノアーバンシーが3勝しているものの、なかなか一流馬を出せないでいるが、この第4仔は父Frankelに替わり、なかなか良いかもしれない。それに完勝したのだから今後が楽しみである。特に、1:48:5-33:9は、上記未勝利戦と比較しても優秀で、しかも、未勝利戦よりも馬場が悪化しての時計である。ラストも11:9でまとめたので最後までしっかりと走れている。上のクラスでも好勝負可能だろう。
【母】メガクライト
7戦3勝。ダート1600m2勝。ダート1400m1勝。重賞未出走。
弟(本馬の叔父)アルナスラインは日経賞GUを勝ち、菊花賞GT2着・天皇賞春GT2着・目黒記念GU2着・GU3着2回・GV3着1回。姉(本馬の伯母)ツルマルグラマーはファンタジーSGV2着。
初仔は地方1勝。第2仔は1勝。第4仔は1勝。第6仔アストロノート(牝3歳)は現役で未勝利。第7仔が本馬。
期待度60

●2小5 9R フェニックス賞(オープン) 芝1200 良
ゴールドクイーン (牝・栗東・坂口正則)
父シニスターミニスター 母サザンギフト(タイキシャトル)
1:09:6(上3F35:5)
単勝22.7倍の8番人気からの勝利。好スタートから道中は半〜1馬身差での逃げ。4コーナーは1馬身差から直線はこの差を保ち、最後にやや差を広げて、1馬身1/2差での逃げ切り勝ちだった。
【先頭の通過】34:1-45:9
【レースの上り】11:8-11:6-12:1
絶好のスタートから先手を奪った。34:1-45:9のハイペースで飛ばしたが、直線でもバテることなく1馬身半差で勝った。ダートでデビューしたことと+14sが嫌われてか単勝は22.7倍と、人気薄だった。それでもレースは完勝で、小倉2歳Sの有力馬となりそうだ。父シニスターミニスターの産駒はダートでの活躍が目立ち、母父タイキシャトルからもダートでのデビューは妥当だろう。今後、どこまで芝で活躍できるかどうかであり、頭打ちになれば再びダート路線に行くと思われる。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 阪神ダート1200m1着(ヴィグラスファイア 3馬身)
【母】サザンギフト
JRA3戦0勝・地方1戦1勝。
初仔は地方10勝。第2仔はJRA1勝・地方11勝。第4仔は地方4勝。第5仔は地方2勝。第6仔が本馬。
期待度40

●1札5 2R 2歳未勝利 芝1800 稍重
サダムラピュタ (牡・栗東・平田修)
父マンハッタンカフェ 母アートスタジオ(Bernardini)
1:52:8(上3F36:7)
単勝7.5倍の3番人気からの勝利。1コーナーは2番手だが向正面で5番手。4コーナー3番手から直線に入るとすぐに先頭。その後ジリジリと差をつけて、1馬身1/2差での勝利だった。
【先頭の通過】38:6-50:5
【レースの上り】12:5-12:1-12:6
スタート後2番手につけたが、向正面で動きが悪くなり5番手に下がった。5Fあたりで追っつけて差を詰めようとするが、すぐには反応しなかった。ただ、3コーナーで行き脚がつき、4コーナーでは先頭に取り付いて直線でかわした。その後はしっかりと伸びての快勝。ややチグハグだったが、最後は強かった。今日の札幌は雨模様で、レースが進むにつれて馬場が悪化した。2Rはまだ稍重で、下記10Rコスモス賞の勝ち馬と比較すると、勝ち時計で1:5、上りで0:9遅い。そこから考えると、上のクラスでは苦戦レベルだと思う。
【戦歴】2戦1勝
@新馬 函館芝1800m3着(ディロス 0:7)
【母】アートスタジオ
アメリカ産の輸入繁殖牝馬。未出走。
母(本馬の祖母)AtelierはモリーピッチャーH米GU・ネクストムーヴH米GV・ターンバックジアラームF米GVを勝ち、ベッドオーロージズH米GV2着・トップフライトH米GU3着。兄(本馬の伯父)AlaazoはターフウェイフォールCh米GV2着。
日本での第2仔サウンドスタジオ(牡4歳)は現役で1勝。第3仔リトルプリンス(牡3歳)は現役で1勝。第4仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時の北海道セレクションセールにて3348万円で取引された。
期待度45

●1札5 5R 2歳新馬・牝 芝1500 重
ハイヒール (牝・栗東・清水久詞)
父トーセンホマレボシ 母ドリームスケイプ(エルコンドルパサー)
1:32:5(上3F36:8)
単勝2.4倍の1番人気に応えた。道中4番手から3コーナーで3番手。4コーナーも3番手から直線残り80mあたりで先頭に立ち、1馬身1/4差での勝利だった。
【先頭の通過】43:4-55:5(3.5F-4.5F)
【レースの上り】12:0-12:3-12:7
まずまずのスタートから4番手。3コーナーから上がり、4コーナーで先頭に取りついた。直線ではなかなか前をとらえられなかったが、残り100m過ぎで先頭に立ち、1馬身以上離した。なかなか強い競馬だったが、上り3Fは減速した中での勝利で、ラストは12:7もかかっている。重馬場だったので勝ち時計が速いのか遅いのか判断が難しいが、上のクラスで即勝ち負けは難しいレベルだと思う。
【母】ドリームスケイプ
JRA3戦0勝・地方1戦0勝。
兄(本馬の伯父)ユートピアはマイルチャンピオンシップ南部杯盛岡GT2勝・全日本2歳優駿川崎GT・ダービーグランプリ盛岡GT・ゴドルフィンマイルUAEGU・ユニコーンSGVを勝ち、GT2着3回3着1回・GV2着1回3着2回。兄(本馬の伯父)アロハドリームは中京記念GV・函館記念GVを勝ち、新潟大賞典GV2着・札幌記念GU3着・新潟大賞典GV3着。姉(本馬の伯母)メイプルシロップはローズSGU2着。甥(本馬の従兄妹)ドリームフライトはダイヤモンドSGV3着。
第2仔ソムニア(牝2007年産・期待度50)は1勝。函館2歳SGV3着。第3仔は地方1勝。第4仔は5勝。第6仔は3勝。第9仔ピスカデーラ(牝3歳)は現役で1勝。第10仔が本馬。
【市場取引】
本馬は、1歳時のセレクトセールにて2700万円で取引された。
期待度40

●1札5 10R コスモス賞(オープン) 芝1800 重
ステルヴィオ (牡・美浦・木村哲也)
父ロードカナロア 母ラルケット(ファルブラヴ)
1:51:3(上3F35:8)
単勝1.3倍の1番人気に応えた。道中7〜8番手だが3コーナーから進出し、4コーナーは3番手。直線残り100m手前で先頭に立つが、外から2着馬が追い上げて、クビ差での辛勝だった。
【先頭の通過】49:6-62:8
【レースの上り】12:1-11:9-12:3
好スタートから抑えて馬群の中を進んだ。5F過ぎでペースが上がったとき、やや戸惑ったがすぐに流れに乗って追い上げた。前がなかなか止まらずとらえられなかったが、残り100m手前で先頭に立った。あとは引き離すだけと思ったが、外から道営競馬所属のミスマンマミーアが良い脚で伸びて来て、クビ差まで迫られてのゴールだった。ただ、もう少し距離があっても競り合う脚は残っていたように思う。オープン特別を快勝して2戦2勝。当然札幌2歳Sの有力馬となるだろうが、最後に迫られたのは残念で、勝ち負けできるかどうかのレベルだろう。札幌2歳Sは使わないという情報もあるので、次は暮れの中山かもしれない。
父ロードカナロアは新種牡馬である。これで産駒6勝目(5頭)であり、早くもオープン馬を出した。自身は短距離からマイルで活躍したが、血統表を見れば短距離一辺倒とは思えず、今回芝1800mでオープン勝ち馬を出した。今後、2000m・2400mに適応する産駒も出てくるだろう。
【戦歴】2戦2勝
@新馬 東京芝1600m1着(サトノオンリーワン 1馬身3/4)
期待度65(up)

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