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zoom RSS 2014年12月28日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2014/12/28 18:52   >>

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●4中8 9R ホープフルS(GU) 芝2000 良
シャイニングレイ (牡・栗東・高野友和)
父ディープインパクト 母シェルズレイ(クロフネ)
2:01:9(上3F35:6)
まずまずのスタートから1コーナーは外4番手でまわる。向正面に入っても4番手を進む。先頭の1000m通過が1:01:5のペース。この後も4番手のままだが、少しずつ差を詰めて、4コーナーは先頭から1馬身半差の4番手でまわる。直線に入るとすぐに2番手に上がり、残り200m過ぎで先頭に立つ。そして引き離し、残り100mは1馬身弱の差として、最後は激しい2着争いを粘り切ったコメートに1馬身1/4差でゴールした。
単勝4.5倍の2番人気からの勝利。道中4番手から4コーナーも4番手。直線残り200m過ぎで先頭に立ち、1馬身1/4差で勝った。
レースの上り3Fは12:5-11:6-11:8と、直線は11秒台で走った。最後は3着・4着馬に詰められたが、スローの有馬記念がラスト11:9だったので、11:8ならば問題ないだろう。
終始4番手につけて直線は比較的楽に伸びた。ゴール前は余裕もあり、正に完勝であった。圧巻な勝ち方をした新馬戦からぶっつけでの重賞挑戦だったが、デビュー戦で見せた能力通りの競馬をしたと思う。まだ2戦目であり、これから更に良くなるだろう。
今後は、先週の朝日杯フューチュリティSGTを勝ったダノンプラチナとの比較になるのだろうが、このレースは重賞勝ち馬がいない(地方重賞はいる)というメンバー構成で、先週のGTよりはレベルが低いだろう。したがって、現時点ではダノンプラチナの方が上だと思う。ただ、これはキャリアの差でもあり、これからの成長分を考えればほぼ互角だろう。ともにディープインパクト産駒であり、西で勝った関東馬と東で勝った関西馬の対決は、いつどこであるのか楽しみだ。11月までは混沌としていた牡馬戦線だが、12月に入り面白くなってきた。
これで2戦2勝となった。デビュー戦の前走は京都の芝2000m戦。道中2番手から4コーナーは先頭。直線は後続を引き離して、ラスト100mは流して3馬身半差での圧勝だった。
阪神で行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sが今年から中山で行われ、名称がホープフルS、格がGUとなった。タヤスツヨシやアグネスタキオン、ロジユニヴァースにヴィクトワールピサ、近年はエピファネイアやワンアンドオンリーなど、勝ち馬に名馬の名が連なる、暮れのGT以上に価値のあるGVだった。しかし、実績馬や素質馬がGTにまわったことで、このホープフルSGUは例年より寂しいメンバーだと思った。レベル的に均された感があり、それはそれで良かったのかもしれない。
マイルまでしか経験のないダノンプラチナは、いきなり2000mではないだろうから、スプリングSから皐月賞だと思う。本馬は、弥生賞から皐月賞と考えるだろうから、初対決は皐月賞になりそうだ。ステップレースをお互い勝ち上り、皐月賞で激突してほしいと思った。
期待度90(up)

●5阪8 9R 千両賞(500万下) 芝1600 良
アンビシャス (牡・栗東・音無秀孝)
父ディープインパクト 母カーニバルソング(エルコンドルパサー)
1:37:4(上3F34:0)
好スタートから馬群の中7番手につける。道中はやや行きたがる素振りを見せながら7番手を進む。先頭の4F通過が50:3のペース。4コーナーは先頭から4馬身差の外目8番手でまわる。直線に入ると外を手応え良く伸びて、残り300mあたりで先頭に立つ。すぐ内のジェルブドールが食い下がり、残り200mはクビ差の先頭で通過する。残り100mで半馬身差とし、最後は1/2差でゴールした。
単勝3.4倍の1番人気に応えた。道中7番手から4コーナーは8番手。直線残り300mで先頭に立ち、粘る2着馬に半馬身差をつけて勝った。
レースの上り3Fは11:8-10:9-11:9と、ラストが落ちた。スローペースだったので上りは速いが、ラストがバテたために2着馬を振り切れなかったようだ。
直線に向いたときは手応えが抜群で、1ハロンの半分は馬なりで10秒台で走っている。ただ、その勢いで突き抜ければ重賞でも有力だっただろうが、残念ながら勢いは止まり、最後は後続と同じ脚色となった。前走はラストの伸びが素晴らしかったが、今回はそれ程でもなく、今後相当良くならないと、重賞で勝ち負けまでは難しいだろう。
これで2戦2勝となった。デビュー戦の前走は京都の芝1600m戦。道中4番手から4コーナーも4番手。直線内から伸びて残り150m過ぎで先頭。この後、一気に後続を離して2馬身半差での圧勝だった。
本日の有馬記念GTはジェンティルドンナ(牝5歳・期待度95・年末推奨馬)が見事に引退レースを飾ったが、この馬もディープインパクト産駒である。上記ホープフルSGUも、先週の朝日杯フューチュリティSGTもディープインパクト産駒だった。2014年の競馬は、ディープインパクトで締められた、そんな印象である。
期待度65(up)

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2014年12月28日(日)2歳戦 natsuryoのダービーへの道/BIGLOBEウェブリブログ
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