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zoom RSS 2014年11月16日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2014/11/16 20:20   >>

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●5東4 5R 2歳新馬 芝2000 良
ロードユアソング (牡・栗東・池江泰寿)
父ディープインパクト 母レディバラード(Unbridled)
2:02:5(上3F34:8)
まずまずのスタートから押して上がり3番手につけるが、2コーナーで2番手に上がる。向正面は1馬身〜1馬身半差の2番手を進む。先頭の1000m通過が1:03:3のペース。4コーナーはクビ差程度まで差を詰めて、僅差での2番手でまわる。直線に入ると先頭に並びかけて、しばらくマイネルデアデビルとの争いが続く。残り300m過ぎで前に出て、残り200mはクビ差の先頭で通過する。ここから引き離し、残り100mは外から伸びたメイアルーアに2馬身近く差をつける。この差はゴール前で詰まるものの、最後は1馬身1/4差でゴールした。
単勝1.9倍の1番人気に応えた。道中2番手から4コーナーも2番手。直線はしばらく逃げ馬と競り合うが残り300m過ぎで前に出て、その後は離し、後方から伸びた2着馬に1馬身1/4差で勝った。
レースの上り3Fは11:4-11:6-11:8と、減速している。速いペースではなかったが13秒台の無いラップだったので、ラストが甘くなったのだろうか。
2:02:5-34:8ならば新馬戦としては合格点だが、昨日の未勝利戦が2:01:7-33:6なので見劣りしてしまう。ラストが11:5で、2:02:2-34:5だったならば次走も期待できただろうが、最後は一杯となり、後続に詰められたのは残念だった。まだまだ良くなる余地は十分にあると思うが、今の段階では大きな評価は出来ない。ひと叩きされて大幅に良くなれば上位争いをするかもしれないというレベルだろう。
母はアイルランド産の外国産馬として日本で走り、JRA15戦5勝・地方4戦2勝。クイーン賞船橋GV・TCK女王盃大井GVを勝ち、スパーキングレディーC川崎GV2着など、地方の重賞で活躍した。弟(本馬の叔父)が種牡馬Sligo Bay(ハリウッドターフカップ米GT・シネマH米GVなど)という血統で、甥(本馬の従兄弟)フサイチセブンは、ダイオライト記念船橋GUを勝ち、アンタレスSGV3着・シリウスSGV3着など重賞で活躍した。甥(本馬の従兄弟)グラッツィアは、川崎記念川崎GT3着・日本テレビ盃船橋GU3着・白山大賞典金沢GV3着。、甥(本馬の従兄弟)スーパームーンは、アルゼンチン共和国杯GU3着など重賞で好走した。繁殖に上がり本馬が第8仔だが、初仔は1勝。第2仔ロードアリエスは3勝(内障害1勝)で、京都新聞杯GU2着と重賞で好走した。第3仔は地方3勝。第4仔ダノンバラード(牡2008年産・期待度85)は5勝。アメリカジョッキーCCGU・ラジオNIKKEI杯GVを勝ち、宝塚記念GT2着・日経新春杯GU2着・皐月賞GT3着・オールカマーGU3着・中日新聞杯GV3着2回・鳴尾記念GV3着など、重賞で活躍した。第5仔ロードハリケーン(牡5歳)は現役で2勝と活躍中だ。
期待度55

●5京4 5R 2歳新馬 芝1600 良
アンビシャス (牡・栗東・音無秀孝)
父ディープインパクト 母カーニバルソング(エルコンドルパサー)
1:34:9(上3F35:0)
まずまずのスタートから内4番手につける。道中は先頭から2馬身半〜3馬身差の4番手を進む。先頭の4F通過が47:2のペース。ここから徐々に先頭との差を詰めて、4コーナーは2馬身差の内4番手でまわる。直線に入ると内ラチ沿いを手応え良く上がり、残り200m過ぎで2番手となる。ここから前にいる逃げ馬よりも外に出して、残り150m過ぎで先頭に立つ。残り100mは半馬身差とするが、ここから一気に後続を引き離して、最後はアルパーシャンに2馬身1/2差をつけてゴールした。
単勝4.0倍の2番人気からの勝利。道中4番手から4コーナーも4番手。直線内から伸びて残り150m過ぎで先頭。この後、一気に後続を離して2馬身半差での圧勝だった。
レースの上り3Fは12:0-11:8-11:5と、加速している。特にゴールあたりが一番スピードが乗っていたところで、後続を引き離しながらゴールだった。
1:34:9-35:0と、勝ち時計は1分35秒を切って来たので新馬戦としてはまずまずだろう。上りは35:0だが、直線に入る前は12秒台という競馬だったので、遅い上りになった。ラスト1F11:5は立派であり、もう1Fあっても11:5程度で走りそうな勢いだったが、そうなると1800mは1分46秒台である。ラスト1Fの伸びは圧巻で、能力は高いと思う。500万でも好勝負出来るだろう。
母は12戦1勝。芝1200mの新馬戦を勝ち、重賞はファンタジーSGV(6着)に出走した。繁殖に上がり本馬が第5仔だが、初仔は1勝。第2仔プロフェッサー(牡5歳)は現役で2勝。第3仔は地方1勝。第4仔インターンシップ(牡3歳)は現役で1勝と活躍中だ。
期待度60

●5京4 9R 黄菊賞(500万下) 芝2000 良
ベルラップ (牡・栗東・須貝尚介)
父ハーツクライ 母ベルスリーブ(シンボリクリスエス)
2:01:9(上3F33:6)
好スタートから1コーナーは外2番手でまわる。向正面に入ると2〜3馬身差の2番手を進む。先頭の1000m通過が1:02:8のペース。このあたりでは1馬身半差に詰めるが、3コーナーでスパートしたレトロロックに抜かれて3番手となる。ここから先頭との差を詰めて、4コーナーは先頭とクビ差の2番手でまわる。直線に入るとレトロロックとの争いとなり、しばらく頭差の2番手だったが、残り200m手前で逆に頭一つ前に出る。残り100mではクビ差とするが、再びレトロロックが差を詰めて、最後は僅差でゴール。ハナ差での勝利だった。
単勝9.7倍の5番人気からの勝利。道中2〜3番手から4コーナーは2番手。直線はレトロロックとの争いがゴールまで続き、ハナ差で勝った。
レースの上り3Fは11:2-10:9-11:7と、ラストが落ちた。ただ、スローペースの競馬でも2分1秒台なので十分だろう。
1.8倍の1番人気レトロロックが、離れた最後方から一気に動いて行った。このペースだと間に合わないと思ったのだろうが、思い切って動いた結果、最後が甘くなり本馬に負けたというところだろう。レトロロックが動いたため、3コーナーで急にペーうが上がったが、しっかり対応できた。また、直線はなかなかの勝負根性を見せて、最後に再び迫られても抜かせなかった。この辺のところは、4戦目というキャリアの差なのかもしれない。
これで4戦2勝となった。デビュー戦は東京の芝1800m戦(勝ち馬:アヴニールマルシェ)で、1:0差の5着。2戦目は阪神の芝1600m戦で、2着に1馬身3/4差で勝った。3戦目の前走は野路菊S(勝ち馬:ダノンメジャー)で、0:4差の5着だった。
500万を勝ち次走は重賞だろうが、重賞を勝ちきるにはもうワンパンチ足りない気もする。はたして、どんなレースをするのだろう。
母は19戦3勝。ダート1800mで2勝とダート1700mで勝っているが、重賞には出走していない。種牡馬ハートレイクの姪という良血だ。繁殖に上がり本馬が初仔である。
期待度65

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