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zoom RSS 2014年11月9日(日)2歳戦

<<   作成日時 : 2014/11/09 22:23   >>

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●5東2 9R 百日草特別(500万下) 芝2000 良
ルージュバック (牝・美浦・大竹正博)
父マンハッタンカフェ 母ジンジャーパンチ(Awesome Again)
2:00:8(上3F33:3)レコード
まずまずのスタートから後方に抑えて、2コーナーは9番手でまわる。向正面では出走10頭が縦長となり、後方から2頭目の9番手を進む。先頭の1000m通過が1:00:9のペース。この後、馬群はやや詰まったものの、馬群は縦長で、4コーナーは外9番手でまわる。直線に入ると外から2頭目をグングンと伸び、残り300mで4番手、残り200mで先頭に立つ。そして後続を引き離して、残り100mは1馬身半差で通過し、最後はベルーフに2馬身1/2差でゴールした。
単勝2.9倍の2番人気からの勝利。道中9番手から4コーナーも9番手。直線は外から伸びて残り200mで先頭に立ち、差を開きながら2馬身半差での圧勝だった。
レースの上り3Fは11:9-11:0-11:8と、ラストがやや落ちた。ただ、2:00:8-33:3で走った上でのラスト1Fなので、落ちたのは仕方がないだろう。
勝ち時計2:00:8はレコードである。昨年11月にベルキャニオンがマークした2:01:1を、0:3更新した。昨日までは時計の出ていた東京競馬場だが、今日は午前中の小雨で時計は若干遅くなっている。そのなかでのレコードなので価値があると思う。後方待機から直線は外から追い込み、差を広げながらのゴールなので、実力差は着差以上だろう。牝馬が芝2000mで牡馬を蹴散らしてレコード勝ちで、当然オークスに繋がる勝利だと思う。重賞でも期待できそうだ。
これで2戦2勝となった。デビュー戦の前走は新潟の芝1800m戦。道中5〜6番手から4コーナーは7番手。直線大外から伸びて残り150mで先頭に立ち、ここからは手綱をやや抑えながらも伸びて、1馬身1/4差での勝利だった。
前走は勝ち時計こそ遅いが、上り32:8で走った。今回も上り33:3という強烈な末脚を見せた。母は米GT6勝の名牝で、クラシックを勝つ資格十分な血統である。2戦2勝の負け知らずの実績を引っさげて、次はどのレースを使ってくるのか。楽しみである。
期待度75(up)

●5京2 4R 2歳新馬・牝 芝1600 良
コルボノワール (牝・栗東・小崎憲)
父マンハッタンカフェ 母エールドクラージュ(シンボリクリスエス)
1:36:7(上3F34:2)
出遅れて1馬身程度の不利。後方からの競馬となり、後方から2頭目の17番手につける。2Fあたりでやや押し上げて16番手に落ち着く。先頭の4F通過が49:1のペース。ここから再び押し上げて、4コーナーは大外14番手でまわる。直線に入ると外をグングンと伸びて、残り200mは7番手で通過する。更に伸びて、残り100mで先頭に立つと最後は手綱を抑え気味で、ワーキングプライドに3/4馬身差でゴールした。
単勝10.8倍の6番人気からの勝利。スタートが悪く後方からの競馬となり、道中は16〜17番手。4コーナー14番手から直線伸びて残り100mで先頭に立ち、3/4馬身差での差し切り勝ちだった。
レースの上り3Fは11:9-11:7-11:8と、11秒台の後半だった。あまり速いペースでは無いのだが、上りもあまり速くはならず、大外を矢のように伸びた本馬の上りも34:2と、それ程は速くない。
時計の出ている京都競馬場だが、今日は雨模様で、このレースも雨中での戦いになった。そのため、時計は出なかったと思われる。良馬場で1:36:7と時計は平凡でも、水を含んだ良馬場だったことを留意しなければならない。出遅れて直線一気の競馬であり、新馬らしからぬ追い込みを決めた。残念なのは、先頭に立ってからスパッと引き離せなかったことで、これが出来ていれば、500万でも太鼓判を押せただろう。ただ、まともに出れば500万でも勝負になると思う。
母は5戦1勝。芝1600mで勝っているが重賞には出走していない。兄(本馬の伯父)が種牡馬ウインラディウスという血統で、オークス馬 ウメノファイバーは従姉妹にあたる。繁殖に上がり本馬が初仔である。
本馬は、2歳時の北海道トレーニングセールにて1674万円で取引された。
期待度55

●5京2 5R 2歳新馬 芝2000 良
シャイニングレイ (牡・栗東・高野友和)
父ディープインパクト 母シェルズレイ(クロフネ)
2:04:1(上3F34:4)
まずまずのスタートから1コーナーは僅かの差ながら先頭でまわる。2コーナーでクロイツェルが外から抜いて行き、向正面は内2番手を進む。先頭の1000m通過が1:03:6のペース。3コーナーで内から先頭に並びかけて、4コーナーで僅かに前に出て、頭差ほどの先頭でまわる。直線に入ると後続を引き離して、残り200mで2馬身の差をつける。残り100mは3馬身近い差とし、ここで川田将雅騎手は手綱を抑えるが、差は更に広がって、最後はクロイツェルに3馬身1/2差でゴールした。
単勝3.3倍の2番人気からの勝利。道中2番手から4コーナーは先頭。直線は後続を引き離して、ラスト100mは流して3馬身半差での圧勝だった。
レースの上り3Fは12:8-10:8-10:8と、何と直線は10:8ペースで走った。スローペースの直線だけの競馬となったが、この時計を馬なりで出すのだから只者ではないだろう。
2:04:1-34:4であり、まったくの平凡な時計だが、レース振りは圧巻だった。4コーナーで内から先頭に立つと、他馬とは手応えが違った。残り100mからは手綱を押さえ、最後はまったく追っていないが差は広がった。それもそのはず直線は10:8-10:8であり、能力差は相当あったようだ。ほとんど追っていないし競ってもいないので、速いペースの競馬を見てみないと何とも言えないが、少なくても今日の走りは大物感十分であり、この馬も次走が楽しみである。2走目で更に良くなれば、500万では当然勝ち負けだろうし、いきなり重賞でも好勝負できると思う。
母はJRA20戦3勝・地方1戦0勝。ローズSGU2着・チューリップ賞GV2着など重賞で活躍し、桜花賞(5着)・オークス(7着)にも出走した。母(本馬の祖母)オイスターチケットは、ファンタジーSGV3着など重賞で好走。弟(本馬の叔父)ブラックシェル(牡2005年産・期待度85)は、NHKマイルCGT2着・弥生賞GU2着・神戸新聞杯GU2着・日本ダービーGT3着など重賞で活躍した。繁殖に上がり本馬が第4仔だが、初仔ククイナッツレイ(牡2009年産・期待度55)は1勝。第2仔オーキッドレイ(牝4歳)は現役で3勝。第3仔カアナパリビーチ(牝2011年産・期待度60)は1勝である。初仔から本馬まで4頭の産駒すべてがディープインパクト産駒であり、すべて勝ち上がった。ちなみに第5仔はダイワメジャーの牝馬である。
期待度70

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