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zoom RSS 2011年1月22日(土)3歳戦

<<   作成日時 : 2011/01/22 20:38   >>

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●1中7 9R 菜の花賞(500万下・牝) 芝1600 良
ヤマノラヴ (牝・美浦・牧光二)
父アグネスデジタル 母ヤマノバイオレット(フジキセキ)
1:35:6(上3F35:4)
まずまずのスタートから、押して押して2番手へ。逃げたカトルズタッチを半馬身で追走するが、やや行きたがる素振りも見せる。先頭の4F通過が48:0のペース。4コーナーで並びかけ、僅かながら先頭に立つ。直線に入ると、すぐに半馬身リードを取り、残り200mでは1馬身差とする。残り100mでも2番手デラコリーナに1馬身差だが、大外からマヒナが良い脚で伸びてくる。デラコリーナとの間からはアカンサスも突っ込んできて、ゴール前は3頭が混戦となり、最後はマヒナが差し切ってゴール。本馬は2位入線だった。
しかし、4コーナーでマヒナが内から外に出した際、進路妨害があって降着となり、本馬が繰り上がりの1着となった。2着のアカンサスにハナ差での勝利だった。
1着とは言え、2位入線では印象が悪い。先行して最後は一杯になり、もう少し距離があればアカンサスにも抜かれていただろう。
レースの上り3Fは12:0-11:5-12:0。本馬の時計は1:35:6-35:4。時計的にも強調材料はない。これでオープン入りだが、重賞では前走同様善戦レベルだろう。
これで7戦2勝となった。地方競馬(北海道)所属でデビューし、門別で2戦1勝後、ラベンダー賞に出走。道中は2〜3番手から直線ではジワジワと追い上げて、最後は3頭の叩き合いとなり、ハナ差−ハナ差の3着と健闘した。その後JRAに移籍し、ひいらぎ賞は14着に大敗後、連闘で黒松賞に出走して4着。そして、前走はフェアリーSGV。スタートでやや遅れ、道中は8〜9番手を追走。4コーナーは外を通り上がって、直線も伸びて4番手となり、上位争いをするかなと思ったところで力尽き、5着だった。
母は32戦3勝。ダート1000mで3勝している。母(本馬の祖母)がダービー卿チャレンジTGVを勝ったヤマノタンポポ。弟(本馬の叔父)が CBC賞GU2着・函館スプリントSGV2着のゴールデンロドリゴという血統だ。繁殖に上がり本馬が第4仔だが、初仔から第3仔までは未勝利で引退している。ちなみに、現1歳馬まで6頭の産駒を生んでいるが、すべて牝馬である。
期待度55

●1京7 5R 3歳未勝利 芝2200 良
ギュスターヴクライ (牡・栗東・荒川義之)
父ハーツクライ 母ファビラスラフイン(Fabulous Dancer)
2:16:4(上3F34:6)
まずまずのスタートから1コーナーは内8番手でまわる。向正面に入ると内7〜8番手を追走する。先頭の1000m通過は1:01:9のペース。このあと馬群が固まって一団となり3コーナーをまわる。4コーナーは内7番手でまわるが、ここで馬群がバラけたので窮屈ではない。直線に入ると外へと進路を変えて伸びる。残り200mの手前で3番手に上がると、残り150mあたりで前2頭をとらえて先頭に立つ。残り100mで半馬身差前に出て、そこから引き離す。最後は、内から伸びたラルゴに1馬身3/4差をつけてゴールした。
2着争いは6頭が横一線に並ぶ激戦で、特に外を伸びた3頭の脚色が良かった。ただし差は2馬身以上あったので、あと数mで抜かれるというものではなかった。
道中は中団の内でジッと我慢して、直線は良い脚で伸びた。レースの上り3Fは11:4-12:0-11:8と、2200mのレースでもラストを11秒台でフィニッシュした。
長い距離のレースで結果を出したのは良かったが、500万で即通用するかどうかは疑問である。未勝利を抜けるのと同様、数戦かかるかもしれない。
これで4戦1勝となった。デビュー戦は京都の芝2000m戦。スタートが悪く後方からの競馬となり、直線は大外を伸びそうで伸びず6着だった。2戦目は阪神の芝1800m戦。スタートはまずまずだが後方からの競馬となり、直線はそこそこ伸びたが10着に終わった。3戦目は阪神の芝2000m戦。スタートで出負けして後方からの競馬。直線は大外を伸びたが6着だった。
デビュー以来、6着・10着・6着なので、今回は単勝13.2倍の6番人気だった。前走から−14s、デビュー戦から−18sが良かったのかもしれない。
母は名牝ファビラスラフィン。フランス産の外国産馬として日本で走り、秋華賞GT・ニュージランドT4歳SGUを勝ち、ジャパンCGT2着など7戦4勝。繁殖に上がり本馬が第9仔だが、初仔1勝、第2仔5勝、第4仔はJRA2勝地方1勝、第6仔1勝、第7仔ファビラスボーイ(牡6歳・期待度75)は現役で3勝、第8仔ミッドタウンレディ(牝4歳)は現役で1勝と活躍中だ。
期待度50

●1京7 10R 若駒S(オープン) 芝2000 良
リベルタス (牡・栗東・角居勝彦)
父ディープインパクト 母カーリング(Garde Royale)
2:01:7(上3F34:7)
絶好のスタートから1コーナーは2番手でまわる。向正面に入るとイデアが飛ばし、3〜4馬身離れた2番手を追走する。先頭の1000m通過が1:01:0のペース。このあたりは2馬身差に詰めている。4コーナーは1馬身差の2番手でまわる。直線に入ると、しばらくは1馬身差の2番手を走っているが、残り200mで半馬身差とする。残り100mでイデアをかわして先頭に立つが、外のユニバーサルバンクも並んで伸びて、2頭の争いとなる。一旦はかわされたかに見えたが、残り50mでグイッと出て頭差リード。更に大外からショウナンマイティが良い脚で伸びて来て、3頭が並んでゴール。ユニバーサルバンクにクビ差での勝利だった。
最後は3着のショウナンマイティにまとめてかわされる勢いだった。あと20mもあれば順位はガラリと変わっていた辛勝であった。
道中は2番手を追走し、直線は競り合いを制して勝った。スパッと引き離して勝ちたいところだったが、オープンではなかなかそうも行かない。単勝1.7倍の1番人気に、何とか応えることができた。
レースの上り3Fは11:7-11:4-11:8と11秒台を並べ、勝ち時計も2分1秒台ならばまずまずの合格点だろう。
ただ、危ないレースだったことが不満であり、次走は再度重賞挑戦だろうが、不安の残るレース振りだった。
これで5戦3勝となった。デビュー戦は阪神の芝1800m戦。出遅れて行き脚をつけた後に、やや掛かったようにも見えたが、すぐに折り合った。3コーナー過ぎから上がって行き、直線は競り勝った。2戦目は黄菊賞。道中は5番手を進み、直線はミッキーマスカットとの争いになったが、3/4馬身差の2着に負けた。3戦目は千両賞。スタートは良くなかったものの、すぐに盛り返して4番手につけた。直線では慌てることなく仕掛けのタイミングを遅らせ、残り150mで先頭に立つと、最後は差して来た馬さえも引き離す完勝だった。4戦目の前走は朝日杯フューチュリティSGT。好スタートから内3〜4番手につけ、直線では2番手に上がって先頭を追う。しかし、とらえきれず、外から伸びたグランプリボスにも抜かれて3着だった。
次走からは、重賞そしてGTと出走するのだろうが、確固たる中心馬のいない今年の3歳牡馬戦線なら、勝てないまでも好走はできそうで、メンバー次第で勝ったり負けたりとなるだろう。
期待度75(up)

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